Windows11搭載パソコンを待つか・アップグレードするか

Windows11が2021年後半に発売されます。
パソコンを買い替えるなら、そのときまで待つべきかどうか。
私の考えを書いてみました。

※Windows11の画面 by SIGMA fp L

Windows11が2021年後半に発売

Windowsパソコンの基本ソフトは、記事執筆現在、Windows10です。

Windows7→Windows8→Windows10と進化してきました。
そのWindowsの新しいバージョンが、2021年後半に発売されます。
Windows11です。

私は、すでにWindows11のプレビュー版をインストールして使っています。
(以下、製品版では変わる可能性があります)

まず目につくのは、画面下のバー(タスクバー)のアイコンの位置、今までは、左側にあったものが、中央になりました。

Windowsキーを押すと、このようなメニューが表示されます。
使ってみると、そもそも中央に表示されたほうが、自然です。
この状態で、ファイルやネットでの検索もできます。

UI(使い勝手)も変わりました。
使いやすくどうかはなんともいえませんが。

設定画面の見た目も変わっています。

エクスプローラーの見た目も変わりました。
写真のプレビューが大きくなった気が。

開いているアプリの右上にカーソルをあてると、このようなメニューが出てきて、好きな位置に表示できます。
Winndowsキーを使ったショートカットキーのほうが使いやすい部分もありますが。

このWindows11が発売されるのと同時期に、Windows11搭載のパソコンも発売されるでしょう。

Windows11搭載パソコンを待つべきか

「そろそろパソコンを買い替えようかな」と今思っている方は、
・Windows11搭載パソコンが発売されるのを待つ
・Windows10搭載パソコンを今買う
という選択肢があります。

本記事執筆現在(6月30日)から考えると、Windows11が発売される2021年後半がいつかにもよるでそう。
「後半」というと、7月以降12月でしょうから。
(秋か冬といわれています)

どうせ買うなら新しいOSという考え方もあります。
ただ、新しいOSは不安定なことも多いです。

・ソフトが対応しない
・周辺機器が対応しない
・OSにバグ(誤作動、不備など)がある
ということもありえます。

Windows11をすぐに買うよりも、熟成され、安定したWindows10を使うのも1つの考え方です。
今、パソコンが必要なら、今買いましょう。
遅い、壊れかけているというならなおさらです。

仕事の根幹であるパソコン。
常に最適な状態を整えておきましょう。
体調と同じです。

すぐに気に入ったWindows11搭載パソコンが出るとも限りません。

そして、Windows10からWindows11へは、無料でアップグレードできます。
今、新しいWindows10搭載パソコンを買っても、Windows11にすることはできるのです。
すでに使っているパソコンでもアップグレードできます。

これがもし、Windows11を買わなければいけないのであれば、Windows11搭載パソコンを待ったほうがいいのですが、そうでないのなら、待つ必要性もないでしょう。

 

Windows11にアップグレードできるパソコンの性能は、
・CPU 1GHz以上2コア以上の64ビット互換プロセッサ
・メモリ 4GB
・ストレージ 64GB以上
・ディスプレイ 9インチ以上
というもの。

今のパソコンは、ほぼ満たしています。
5万円くらいの安いパソコンでなければ大丈夫でしょう。

そのWindows11にアップグレードすべきかどうか。
私の考えをまとめてみました。

あああ

Windows11にアップグレードすべきか

Windows10は、2025年10月14日までは使えます。
Windows11になると使い勝手も変わるので、そのまま使いたいという場合もあるでしょう。

ただ、このブログを日頃お読みの方は、パソコン・ITに強くなりたいと思ってらっしゃるはず。
それならば、新しいOS、Windows11にぜひ挑戦してみていただきたいのです。
変化に適応することが、いい練習になりますので。

使えないアプリや周辺機器はあるかもしれません。
変化に適応しない、または適応が遅いアプリや周辺機器は、使うのをやめたいところです。
(そうもいかないという場合もあるでしょうが)
私の仕事、税理士業でいうと、会計ソフトや税務ソフト、e-Taxなどはあやしげですが……。

最近のWindowsは互換性(これまでのアプリや周辺機器が使える)も重要視しているような感じですので、さほど心配はいらないでしょう。

もしどうしてもだめだったら、手間はかかりますがWindows11をWindows10に戻すこともできます。

そこまでして、リスクを負ってまで新しいものを使うべきなのか。
私は、新しいものを使うことでパソコン、ITに強くなれると考えています。
(あくまで1つの方法ですが)
そうでなくても、今は、どんどん新しいものが出てきて、ブラウザやネットサービスは勝手に変化していくもの。
(最近は、Officeもそうです)
どちらにせよ、変化への対応は欠かせません。
新しいものを試すことで、そのスキルを磨くことはできます。

ただ、Windowsは、はずれがあり、それが1世代おきのは気になる点です。
Windows XP(あたり)→VISTA(はずれ)→7(あたり)→8(はずれ)→10(あたり)と。
次の11は、はずれの番なのですが、このジンクス(私が考えているだけかもしれませんが)を崩せるか。

ここ最近は、Windows10でもそれなりのアップデートを重ねてきているので、Windows11で大きくはずさないでしょう。
(Windows10という名称のままで今後はアップデートするという話もあったのですが)

Macのように、毎年OSをアップグレードするほうが分かりやすい気がします。

Windows11の正式版が出たら、ぜひアップグレードしてみましょう。
(私のようにプレビュー版から試さなくてもいいと思います)



■編集後記
昨日は、健康診断。
バリウムの前に筋肉注射をするというパターンでした。
身長が170.9だったので、ホッとしています。
ギリギリで。

しかし、各部屋のドアのノブを開けなきゃいけないのは嫌でした……。
気にし過ぎかもしれませんが。

夜は、週刊メルマガ『雇われない雇わない生き方への道』の読者限定セミナーを開催しました。

「1日1新」
週刊メルマガ『雇われない雇わない生き方への道』の読者限定セミナー
健康診断で行った病院
Windows11 Preview

■娘(4歳3ヶ月)日記
ばぁばから送ってもらったピンクのドレス(っぽいワンピース)をうれしそうに着ていました。
次に出かけるとき着ていこうかと。
(保育園、スカートはNGなので)