土日を守るか、夜を守るか。仕事をする時間の制限。

独立後の時間管理として、ルールを決めるのがおすすめです。
そのルールとして、「土日に仕事をしない」「夜に仕事をしない」というものがあります。

※夜の銀座(といっても16:44で、すぐ帰りましたけど) by Leica M10

 

時間管理は自己管理。ルールが必要

独立後の時間管理は「自己管理」でもあります。
独立前もそうではあるのですが、重要性がより増すということです。
独立後はいくら仕事をしてもいいしし、仕事をしなくても問題ありません。
どちらかというと、仕事しすぎに気を付けなければいけないでしょう。

・残業代がかさむ。
・○時までには会社を出なきゃいけない
・法律の縛り
といったものがないのですから、自分で管理しなければいけません。
時間管理でまず考えたいのは、制限すること。
・「土日に仕事をしない」(平日に制限)
・「夜に仕事をしない」(日中に制限)といったことを決めることもできます。

 

土日に仕事をしない、夜に仕事をしない

独立後はいつ仕事をしてもいいので、土日限らず昼夜限らず、仕事をするのも1つの方法です。
土日に仕事をして平日休む、夜仕事をして日中休むということもできます。

ただ、私の場合はいろいろ試した結果、なんだかんだ平日の早朝から日中に制限したほうがうまくいった、うまくいくので、今も基本的にはそうしています。

ただし、毎日の習慣は除き、朝のタスク(経理、データ整理、タスク管理など)、メルマガ税理士進化論、ブログは土日もやっています。
基本的には平日日中にやるというルールです。

ただ2020年11月は、このルールが崩れました。

土日や夜に時間を使っていました。
言い訳をすると、11月16日が新刊の原稿の締め切りであり、それを提出してフィードバックをいただき、手直しを今日27日に提出するという締め切りでした。

本の仕事は集中的にやることになりますので、致し方ない部分があります。
通常であれば時間内に終わらせるのですが、さらには、いろいろとアクシデントがあり(そのうちブログで書くかもしれませんが……)、時間を大きく失ったという言い訳もあります。

その分、集中できましたけど。

11月の土日、夜の時間を使った状況はこんな感じです。

黒は、執筆、青がブログ。
日中に執筆を優先したり、他の予定(プライベート含む)が入ってたりして、夜にブログを書いたときもありました。

赤は YouTube 残業。
今は毎週金曜日に YouTube をアップすることにしているので、その分どうしてもはみ出てしまいます。
YouTubeチャンネルはこちらです。
ひとり税理士井ノ上陽一の自宅仕事術 – YouTube

登録者数980人となりました。
ありがとうございます。

今日もYouTubeアップ日ですが、今日は大丈夫でした。
(すでにアップしました)
本の仕事も、終わり平常運転に戻ってますので。

11月はこういったイレギュラーがありましたが、基本的には、土日と夜に仕事をしないことにしています。
(自主開催セミナーや個別コンサルティングは除く)

なお、10月はこんな感じでした。

赤のYouTube 残業があり、黒は、やはり別の本で執筆、青はブログ。
10月2日は、日中プライベートの予定があったからでした。
10月7日は何だろう?と思ったら、いろいろあり、ブログを書き始めるのが遅かった上、時間のかかる記事でした。

無料の国税庁年末調整ソフトの現実的な使い方(2020年・令和2年年末調整電子化)

それなりに読まれ、お役に立てた記事ではありましたが。

この土日と夜、どちらを優先するかを考えてみました。

土日、夜のどちらを優先するか

土日は、休みと決めていますので、土日に仕事をするとその分しわ寄せがきてしまいます。
妻と娘も土日休みなので、一緒に遊びに行くということもできません。
ただ丸1日あるので、そのうちのたとえば、2時間を仕事に使うというのはやりやすいともいえます。
それでも私は休みにする主義です。

夜に仕事をしないようにしています。
具体的にはどんなに遅くやっても、保育園へ迎えに行くリミットまでしかやりません。
迎えのリミットは、18時15分。

ただ、基本的には16時に仕事を終えて、後は読書したりプライベートの予定を入れたりということをしています。
または、日中にプライベートの予定を入れて、その分17時半までやるというパターンです。

時間を制限しておき、奥の手、必殺技として、土日と夜を確保しています。
土日で10時間ほど×2日、夜で、3時間ほど×5日。
すべてを使うことはありませんが、確保しておくのはリスクヘッジになります。
(とはいえ、11月は必殺技を連発しすぎでした。執筆、YouTube、新規の仕事などを平日日中におさめることを目指さねば。)

じゃあ、どうしてものときに、土日と夜のどちらを選ぶか。
私は土日を選ぶようにしています。
(税理士業以外)

夜、食事をしてその後に仕事をするということをやると、どうしても次の日に疲れが残る気もするのです。
結果的に翌日の朝起きるのが遅れたり、翌日日中の集中力に欠けたりするので、夜仕事をした意味がなくなります。

年齢のせいかもしれませんが。
土日だと、日中にちょこっと仕事をやるなら、それほど負担ではありません。
ただあくまで例外にしておかないと、ついついやってしまうでしょう。
原則は「土日、夜に仕事をしない」としておかないと、平日の日中の集中力、精度は落ちます。

土日、夜に限らず、時間制限しておくのがオススメです。
(この土日はフルに休みます)

 



■編集後記
昨日、いろいろと売却。
マップカメラ(レンズ)、ラクウル(ゲーム、iPad)、ブックオフ(本)の集荷でした。
ついでにVAIOも点検に。
電源減りすぎるんです……。
異常なしで返ってくるかもですが。

「1日1新」
Switch ゼルダ無双、ピクミン3体験版

■娘(3歳8ヶ月)日記

朝、保育園にいくよーと言っているに、「卵焼きたべたい」と。
しかたなく、一緒につくりました。チーズ入りで。
つくるのを見ているのも好きです。
混ぜるところは手伝ってもらっています。