隙あらばサボる→隙あらば仕事する

時間を有効に使うため、隙あらば仕事するようにしています。

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※実家にて仕事中 by Leica Q

隙あらばサボる

独立前は隙あらばサボっていました。
サボるといっても、遊んでいたり寝ていたりするわけではなく(そういったときもありましたが)、自分の仕事をしていたのです。
与えられた仕事だけをやっていたら、自分の腕は伸びませんので、より深く調べたり、Excel や IT スキルを磨いたりしていました。

そういう意味での「サボる」です。
仕事が早く終わっても帰れるわけではありませんので、何かしらサボって自分の仕事をしなければいけません。
仮に仕事が早く終わっても、また別の仕事が回ってくると意味がないわけです。
(ちゃんとしたところに勤めていればそうではないのでしょうが)
隙あらばサボるということを心がけてきましたが、独立後はまったく逆の発想になります。

どんな仕事をやるかどんな勉強するかというのは自由に選ぶことができますし、やること・やりたいことは山ほどあるものです。
「隙あらばサボる」というよりも、「隙あらば仕事する」ということになるわけです。

 

隙あらば仕事する

冒頭の写真は、先日実家に帰ったときの写真で、リビングでブログを書いているところです。
この状況下で音声認識入力をしていました。
私の声の方向しか認識しないようなマイクを使っているので、こういった状況でも問題ありません。
旅先には持ち運び用のちょっと小さなタイプのマイクを持っていっています。

ネタにしようと思って、妻に写真は頼みました。
カメラをマニュアルで設定して、前方の娘と母をぼかしてというお願いをして。

リビングでは、目の前には父がいましたし、手前には娘と母が遊んでいます。
こんな状況で仕事をするのが心地よく、自宅でもだいたいそうです。
「娘が大きくなったら仕事の邪魔をしに来るかな」と思っていましたが、そんな心配は今のところありません。
(これからかもですが)

お客様の書類を預かってやる仕事をするわけでもなく、お客様と電話しながら機密事項を話すということも一切ありません(電話しないので。個別コンサルティングで、SkypeやZOOMのときはさすがに別室ですが)。
パソコンで仕事をしているので、こういう状況でも仕事できるわけです。
状況を選ばないとなると時間は有効に使えます。

周りは落ち着かないかもしれませんが。
仕事が嫌なもの・我慢するものという感じであれば、こんな状況の中で仕事はできないかもしれませんが、そうではないので、和やかな雰囲気の中で仕事をするのが好きです。

ただ、ずっと仕事をしないような工夫をしています。

「ずっと仕事」にしない工夫

この日は月曜日でしたが、実家にいた日なので、家族が一緒にいます。
早朝に朝の日課(経理、データ整理、タスク管理など)とメルマガ、朝食を挟んでブログを書いていた状況が冒頭の写真です。
実はこの後、娘が公園に行くといい出したので、いったん中断して公園に行ってまた戻ってからブログを書きました。
一緒にいるときは絶対仕事というわけではなく、臨機応変にしています。
空港に行く途中や空港でのちょっとした待ち時間には、ちょっとした仕事をしていました。
機内でも。

途中から「パパとiPadする」と言って、娘がこっちに来たので中断しましたけど。
東京に着いたのは夕方過ぎだったので、そこで仕事は終わりです。
夜はパソコンを開かないようにしています。
(昨日は動画データ編集をやっていたので、その設定だけやっていましたが。)

そもそも、昨日の月曜日はそういう日だとわかっているので、それに合わせて仕事を計画しているつもりです。
昨日締め切りの仕事があったら、なごやかには仕事はできませんので。
隙あらば仕事をしますが、追われてやるわけではないということです。

プライベート、家族といるときに何か仕事のことを思い出したら、iPhoneでメモしています。
(FastEver3。使えるときは音声認識入力で)

隙あらば仕事=常に仕事をしているわけではなく、瞬時に切り替えているというイメージです。
ずっと考えていたりということはしません。

むしろ 躊躇なく隙あらば仕事をするためにメモをしているわけです。
メモしなければずっとくよくよ考えてしまいますし、忘れてしまうのではと、頭の中に残ってしまいます。

家族と公園に行っていても、動物園に行っても、食事に行っても、仕事のアンテナは立てており、そのアンテナに引っかかったものがあれば、瞬時にオンにしてメモし、すぐオフにします。
アンテナは微弱な電波ですので、それに気を取られることはありませんが、確実にとらえられるものです。
「メモして忘れる」「ON、OFFを瞬時に切り替える」ということがあればこそプライベートも楽しめますし、仕事ネタもとりこぼしません。
(イメージとしては、一瞬スーパーサイヤ人になるような。消耗も防げます。居合斬りのような。新しめのガンダムシリーズではビームサーベルがずっと出ているわけではなく、必要なとき=斬りつけるときに出てくるタイプで、そんなイメージもしています)

土日祝は原則として、朝の日課とメルマガブログしかやってはいけないことにしていますので、隙あらば仕事をするとしても土日祝はやりません。
メモと読書くらいです。
そのため「ずっと仕事」にはなりません。

前述のとおり夜も制限していますので、平日もずっと仕事にならないのです。
むしろ時間制限したほうが仕事の効率は上がります。
制限した時間の中で、隙あらば仕事しているだけです。

夜は、パソコンがSwitchとかPS4に変わるだけで、隙あらばゲームしています。

独立後は、プライベートも仕事も混ざり合ってしまいますし、むしろ混ざり合わしたほうがよい場合もありますので、「隙あらば仕事をする。ただしずっとはしない」というのをやってみましょう。

 



■編集後記

昨日は宮崎から戻ってきました。

ネット連載の『キン肉マン』の最新話、アプリ「マガポケ」で読んでいる『進撃の巨人』の最新話が公開され、感激の日でもありました。
先日、配信スタートした『リアル』のKindle版(井上雄彦さんの漫画はKindle解禁が初)も、ちょっとずつ買い進め、昨日は3巻。
車椅子バスケの漫画です。
自分の事故→リハビリの後に読むと、病室でのもやもや、後悔、怒り、悲しみなど、車椅子からベットにうつるが大変だったシーンとか。

リアル感が増し、うるうるしながら読んでいます。

「1日1新」

宮崎空港 パーム

 

■娘(2歳)日記

昨日は、「車乗らない」と。
近くの公園で遊ぶことに。
砂場(安全に柵がある)に喜んでいました。
空港では、じいじ、ばあばと写真を撮り、じいじにもだっこしてもらい、3人とも楽しそうでした。