1日1新は「食」から始めるのがおすすめ。1日3回のチャンス。

1日1新。毎日新しいことをやろうとしても新しいことが見つからない場合もあります。
まずは、「食」、つまり食べるもので1日1新に挑戦してみるのがおすすめです。

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※五反田 ヌキテパにて DSC-RX100M3

「食」は、1日3回の1日1新チャンス

1日1新とは、「何か新しいことを毎日1つやる」ものであり、私の日課です。
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リンク新しいことをやると、気づきもあり、何よりも楽しめます。
ただ、
・新しいことが見つからない
・思いつかない
・そんな時間がない
という場合も多いはずです。

1日1新でおすすめなのは、食事。
食事で何か新しいことをやるなら、ハードルは下がります。

多くの場合、1日3回、食事をしますので、1日に3回、新しいことをやるチャンスがあるわけです。

1日1食、1日2食、昼は軽くなどいろんな考え方はあるかと思いますが、私は、「食」を重要視し、気持ち的にも時間的にもその余裕がないと、時間管理を見直しています。

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新しいことをやるには、時間とお金が必要です。
お金は、使わない場合や使っても少ない場合もありますが、時間は確実に減ります。

時間を作って新しいことをやる→時間管理スキルも磨かれる、というのが、1日1新の効果の1つです。


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新しい「食」を体験する秘訣

新しい「食」を体験する場合、次のようなパターンがあります。

食べたことのないもの、食べたことのない料理

冒頭の写真、スイカケーキは、ネットでみかけてすぐにこれを目当てに行きまいた。
夏の時期にぴったりのケーキで、バターケーキとスイカのマッチングも絶妙です。
お店は、五反田のヌキテパ。
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魚と野菜のフレンチで、他の料理も珍しいものが多く、楽しめました。
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渋谷のもーやんカレーで食べた、野菜たっぷりカレー。多すぎましたが野菜炒めをカレーに載せるというアイデアはありです。
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カフェでも、できるだけ違うものを試してみたりしています。

新しい店に行く

食べたことがあるものでも、店が変われば味も変わります。
たこやきは食べたことがありますが、このお店「わなか」は初めてでした。

新しいお店の開拓は、勇気もいりますが、思わぬヒットもあるので、楽しみたいものです。
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違ったメンバーで行く

同じ店、同じ料理でも、違ったメンバーで行くと、新しい感覚になれます。
1日1新の1つです。

身近であり、1日3回チャンスがある、「食」から1日1新を試してみてはいかがでしょうか。

料理をすると幅が広がる

さらには、料理をすると幅が広がります。

自分なりに工夫ができるからです。

パクチーそば
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カレーのルーを変えるだけでも新しい体験になります。
道具を変えると、できる料理も違ってきますので、楽しいです。

ホームベーカリーで焼いたパン。粉を変えるとまた違ってきます。
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燻製ロースターでつくった燻製たまご。
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料理をすると、外での食事が2倍以上楽しめるのでおすすめです。

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【編集後記】
ぼちぼち引っ越ししようかと、物件を視察してきました。
住みやすさとネタも考えて。
もちろん、家賃もおさえたいところではありますが・・。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

ヌキテパ
とある物件視察
スイカケーキ

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