集中できない仕事は、やめればいい

独立後、「自宅で仕事に集中できない」のは自分のせいももちろんありますが、それだけではなく、その仕事のせいかもしれません。

※集中してお絵描きする娘 by Leica M10

集中できないのは、わたし・おれ・ぼくのせい?

仕事に集中できない、集中力がないというのは自分のせいでもあるでしょう。
・もっと集中しなきゃ
・もっとちゃんとしなきゃ
という思いも大事ではあります。

ただ、その一方で自分が集中できることもあるはずです。
ということは、集中力がないわけではありません。

たとえば好きな仕事、得意な仕事は集中することできます。
いつのまにかこんな時間ということもあるはずです。

似たようなもので、趣味や遊びでもそういったことがないでしょうか。
冒頭の写真のように、娘が集中することの1つはお絵かきです。
この日は外でお絵かきしたいと、100均で、スケッチブックを買って、夢中でお絵かきしていました。

このお絵かきに相当するような仕事があれば、誰もが集中できるのではないでしょうか。
極論すれば、集中できない仕事なんてやめてしまえばいいのです。

そうすれば、「仕事」に集中できます。

集中できない仕事はやめる

集中できる仕事、集中できない仕事があるのであれば、集中できない仕事はやめるというのが1つの方法でしょう。
もちろんかんたんにやめることはできません。
依頼を受けた以上、集中できるかどうかにかかわらず完結しなければいけません。

ただ、やめると決めてやめようとしなければ、仕事をやめたり減らしたりすることはできないものです。
仕事は徐々に増えていくものですから。

・どうしても集中できない仕事
・やる前に億劫になる仕事
・その仕事を受けた時点で、「ありがとうございます!」といいつつ、しかめっ面になる仕事
があれば、やめる方向で考えていきましょう。

独立前は、集中できない仕事をやめるなんてことは不可能に近いものです。
転職するという方法もあるでしょうが。

独立後は仕事をやめることも、自分の責任のもとででき、不可能ではありません。
現に私は集中できない仕事をなくしてきました。
レシートを入力するという仕事は集中できないのでなくしてきましたし、自分と合わない仕事は集中できないため、なくしてきたわけです。

集中できるかできないかは、やってみないとわからない部分もあります。
ただ、それを繰り返しているうちに、どういう仕事が集中でき、どういうお客様だったら集中できるかがわかってくるものです。
そうすれば、集中できないであろう仕事は断ることもできます。

そして、集中できない仕事をやめる、断る代わりに、集中できる仕事の依頼を受けなければいけません。
食べていかなければいけないからです。

集中できる仕事の依頼を受けるには

集中できる仕事の依頼を受けるには、積極的に発信していかなければいけません。
・この仕事がやりたい
・この仕事なら集中できる
・この仕事ならお役に立てる
ということを出していきましょう。

仕事を依頼するからは、どんな仕事が集中できるかどうかはわかりません。
仕事の依頼を受ける側が、ちゃんと伝えなければいけないのです。
この伝える精度を日々上げていきましょう。

新しい仕事も新しい出会いも刺激となり、集中できる仕事になります。
難しい仕事も集中できる仕事になるでしょう。
自分が集中できる仕事を言語化することも欠かせません。

仕事に集中するには、自ら集中力を高める努力も大事ではあるのですが、集中できるような仕事を選ぶということも意識してみましょう 。

なお、このブログを書くという仕事は私にとって集中できるものです。
いくらでも続けられます。
集中できる内容を書いているということもありますが。
集中できるようアレンジしていくことも大事です。

 



■編集後記
昨日は新刊の原稿執筆。
なんとか終わりました。
分量がかなり多いので、削っていかなければいけませんが。

「1日1新」

駄菓子屋で綿菓子
縦画面でScrivener

■娘(3歳10ヶ月)日記

綿菓子が食べたいと、探していて、昨日ようやく見つけました。
駄菓子屋で、袋に入って43円。
おいしそうに食べていました。
甘そうですけど。