早起きは時間の自由度を上げるきっかけになる

早起きするようになったことで、時間の自由度が上がりました。
時間の使い方がうまくなるきっかけになりうるものです。
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※福岡ザ・ルイガンズ スパ & リゾートにて iPhone 7 Plusで撮影

独立前に早起きできなかった理由

独立前、勤めていた時は、ちっとも早起きではありませんでした。

むしろ、ギリギリまで寝ていたいタイプ。

その理由は、会社が嫌いだったからです。
仕事自体は好きな時期がありましたが、そこに行くまでがおっくうで。
ズル休みすることもありました。。。

税理士受験時代も早起きは一切やっていません。
起きたときから勉強し、通勤時に勉強し、昼間も勉強し、夜も勉強していました。

早く起きて何かやろうとも思わず、むしろ「早起きって何?おいしいの?」って感じだったのです。

独立後に早起きに挑戦した理由

そんな私が独立後、早起きに挑戦しました。
この本の影響を受けたり、

当時のお客様が早起きだったりしたことがそのきっかけです。
早起きして電車に乗れば、すいているということもモチベーションになりました。

2007年8月に独立し、まもなく挑戦するも、なかなか身につかず、早起きが定着したのは、2008年の夏頃です。
それ以来、4時から5時に起きています。
(今日は3時に目が覚めましたが・・)

早起きが定着してから、間違いなく時間の自由度が上がりました。
私のターニングポイントの1つです。

早起きは、時間の自由度を上げるきっかけ

早起きには、自分だけの自由な時間をつくれるというメリットがあります。

早起きは、朝起きて何をするかが大事であり、何をするかも自由です。

早起きをして得た時間は、
・体重測定、記録
・経理(レシートを整理、財布のコインを200円に、前日の売上・経費データ入力]
・やらないことリストをみる
・メルマガ(平日のみ)
・ブログ
・1日1新をまとめる(ブログ末尾)
・娘日記を書く(ブログ末尾)
・Evernoteの整理
・PCのINBOXの整理
・サイトのチェック
・朝ごきげんの娘と遊ぶ
などに使っています。

せっかく早起きして作った時間を有効に使いたいからです。
ただ、時間を有効に使いたいのは、早起きしてつくった時間に限りません。

4時に起きて9時までが自由だとしても、残り19時間もあります。
睡眠で7時間ほど使っても12時間です。

この12時間も大事なはずでしょう。

早起きして自由な時間を過ごすと、「こんなふうに他の時間も使えたらなぁ」と考えるようになります。

早起き後の時間に、気が進まない仕事、めんどくさいアポがあると早起きする気が起きなくなるので、そういったことを減らすようになりますし、夜が遅いと早起きできなくなりますので、夜の予定や時間の使い方も見直すようになるのです。

・午前中アポを入れない
・予定のない日をつくる
・仕事の総量をコントロールする
といったことができ、時間の自由度が上がったのも早起きのおかげでした。
(早起きして文章を書く習慣があるのも大きな要素です)

独立後は、仕事をとる自由もありますので、
・どんな仕事をとるか
・どんな仕事をやるか
・どんな予定をどのくらい入れるか
なども工夫するようになります。

時間の使い方を見直したい、1日の自由度を上げたいなら、そのきっかけづくりとして、早起きをやってみましょう。

早起きして自分だけの時間を体験することは必ずやいい影響があります。


【編集後記】

昨日は、大分で顧問のお客様と打ち合わせ。
業績の確認、今後の方向性、Excel資料の改善等を。
定期的な打ち合わせは、近況もうかがえるのが楽しみです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

大分駅クリスピードーナツ(カフェ利用)
大分 限界シャーベット

【昨日の娘日記】

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寝返りが日に日にうまくなっています。
今では、気づくと寝返ってうつぶせになっている状態。
寝返りが遅かったらしい私に似ずによかったです。