パソコンの「集中モード」を使わない理由

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パソコンやスマホの「集中モード」。
一切使っていません。
必要ないかなと思うので。

※Macの集中モード by Canon R6+16mmF2.8

Windows・Macの集中モード

いつからか、WindowsやMacに集中モードというものができました。
Windows11だと、右下の時計をクリックすると、こういった集中モードの設定ができます。

Macだと画面右上のアイコンをクリックです。

それぞれ、一定時間、通知がオフになります。
通知がなく、仕事に集中できるのです。
Macは、iPhoneとの連動もでき、MacもiPhoneも集中モードにすることができます。

この機能、私は一切使っていません。

集中モードを使わない理由

集中モードにせずに、通知がいくらきても集中できる!というわけではありません。
通知があると集中できません。
音、アイコンなどがあると、気になってしまいます。

こういった集中モードがあるということは、同様の方が多いということでしょう。

私は、集中モードに切り替えるというよりも常に集中モード、通知はオフにしています。
集中モードが必要ないのです。
その日のうちの、一定の期間だけ集中したいわけではありません。
1日中、集中していたいのです。

こういったモードを切り替え(自動切り替えもできますが)するまでもありません。

集中モードを使わずに、
・すべてのアプリ、SNSの通知はオフ
・メール、チャットなどの通知はオフ
・ブラウザの通知はオフ
にしています。

通知がオフだと、連絡に気づかないのはないか?
確かに気づきませんが、通知に気づかなくても特に問題はありません。
そんなに急ぎの案件はありませんし、メールやチャットであれば1時間に1回くらいは確認します。

メールやチャットにすぐ対応、ましてや電話に対応していたら、目の前の仕事、遊びに集中できません。

すぐ対応!は、電話の悪しき名残です。
電話が、世の中の人々の集中力を根こそぎ奪い、その結果、長時間労働を生み出しています。

集中するのはプロとして欠かせないことです。

集中するのがプロ

私が集中にこだわるのは、
・効率的に仕事をすすめることができる
・仕事の質を上げることができる
からです。

プロとして、集中は必須のもの。
あらゆる手を使って集中するようにしています。

私が心がけているのは、
・通知をオフにして集中する
のほか、
・タスク管理をExcelで徹底的に
・集中できる仕事の依頼を受ける
・いますぐ!対応を求める方と仕事をしない
・集中できるよう自分のコンディション(心身)を整える
・集中できる環境で仕事をする
といったことです。

通知、メール、電話がガンガンあっても集中できる方もいらっしゃるでしょう。
私はできないので、できる範囲で集中するようにしています。
独立した理由の1つも集中するためです。
しょっちゅう話しかけられていたら仕事になりませんので。
しかもしょうもないことで。

独立後は、集中できるような工夫ができます。
「休みの日は電話やメールがなくてはかどる」というのはおかしなことです。
平日、全体の5/7は集中できないということですから。
そんなに集中できなければ、パフォーマンスを十分に発揮できません。

プロとして、なにがなんでも、集中しましょう。
通知をオフにするのは勇気がいるかもしれません。
日々鍛錬していきましょう。

通知をオフにし、対応が遅い!と仕事を1つや2つ失うかもしれませんが、今後のことを考えると集中できる環境をつくることをおすすめします。

 



■編集後記
昨日は、午後にオンラインセミナー受講。
午前中はボウリング。
今回は、父の威厳を保ちました。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
M2 MacBook Air(24GB)
とあるセミナー受講

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ボウリング、張り切っていましたが今回は意気消沈。
「本気だすよ!」と言っていましたが、まあまだまだしかたないです。
しょんぼりしているので、帰りにユニクロへ。
Tシャツを買いました。

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