仕事に耐えうる丈夫な体を作る秘訣ー運動・睡眠・食事も仕事ー

仕事で成果を出し続けるには、丈夫な体が必要です。

そのためにやっていることをまとめてみました。

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※大分空港にて。 DSC-RX100M3

仕事と体

仕事(ここではPC中心の仕事)に、丈夫な体はかかせません。

・疲れやすい

・風邪を引きやすい

・どこか痛い

などといったことがあると、仕事に支障をきたします。

座っている姿勢が多い場合でも、


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・肩

・腰

・目

など、体の部位が疲れてしまうこともあるでしょう。

仕事に耐えうる体作りは、必要です。

丈夫な体を作るために、次のようなことをやっています。

丈夫な体を作るためにやっていること

1 運動する

体作りといえば、運動です。

年齢を重ねるにつれて体力は落ちます。

なにかしら運動をするのがオススメです。

とはいえ、嫌々やっても続きません。

自分に合う運動を探すことに全力をつくしましょう。

・昔やっていた

・やってみたい

・続けやすい

といったものを見つけるまでは、いろいろと試してみなければいけません。

私の場合、テニスやジム通いは合いませんでした。

同じところに通うのが苦手なのです。

3種類あり、飽きないトライアスロン、

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いろんなスポーツを楽しめる、レスパスが今のところ合っています。

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トライアスロンはやりすぎかと思いますが、何か運動をする習慣をつけましょう。

運動も仕事のうちと考えています。

運動をすると体力がつくとともの、肩こりがなくなるのがうれしいです。

肩こりに悩んでいるなら、水泳やランニング、ヨガをおすすめします。

整体にいくら通っても運動をしなければ根本的な解決にならないと思っています。

また、運動をするメリットの1つは、体を意識することです。

力の抜き方、姿勢、体の使い方などを意識でき、異変にも気づきます。

2 睡眠にこだわる

寝ない体が欲しい。

寝なければ時間ができる

寝るのがもったいない

と思っていた時期もありました。

ただ、寝なければ体に悪影響があります。

諦めてしっかり寝ましょう。

私の適正睡眠時間は、6時間半くらいです。

また、寝具にもこだわり、テンピュールの枕やふとんを愛用しています。

3 食事に気をつける

食事については、諸説あり、体にいいものを取るのも大事ですが、

・3食食べる

・おいしく食べる

ということを心がけています。

長時間仕事をしない

体作りの上で重要視しているのが、長時間仕事をしないということです。

運動を長時間やると疲れるように、仕事も長時間やれば疲れます。

ただ、仕事は、運動よりもその疲れが見えにくいものです。

長時間仕事をすることにより、その疲れが知らずしらすのうちに蓄積し、体へ悪い影響があるのではないかと思っています。

丈夫な体を目指し、長時間働ける状態にしつつも、長時間働きません。

長時間労働をすると、せっかく作った体を壊してしまうからです。

運動、睡眠、食事も犠牲にしてしまいます。

体を作るのは、長時間働くためではなく、限られた時間で最大限のパフォーマンスを発揮するためです。





【編集後記】

先日、買ったホームシアターが届きました。

スピーカー5つ(センター、フロント左右、リア左右)とサブウーファー(重低音)、アンプのセットです。

映画、ゲームで迫力のある音を楽しめます。

【昨日の1日1新】

※詳細は→「1日1新」

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