「それ何?」「どういうこと?」と聞かれたら、何かが間違っている・わかりにくいということ。

自分の発する言葉、メニューで、「それ何?」と聞かれたら、何かが間違っているのかもしれません。

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※昨日、風呂で描いた絵 iPhone XS

娘に伝わる絵・伝わらない絵

娘(1歳7か月)は、絵を描くと喜んでくれるので、風呂に描いたり、PC(SurfaceBook 2)に描いたりして見せています。
こっそり練習も。

ばいきんまんとアンパンマン。
(アンパンマン、ちとおっさんぽくなりましたが)
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アイアイ。
(人間っぽいのですが、娘には伝わります)

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怪獣。
(かいじゅう好きなので)

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これは、昨日描いて、「なーにー?」と聞かれました。
怪獣を描こうとして、かわいくしようとして、やっぱ牙つけとくか、ハロウィンっぽく・・とか雑念が混じった結果、複雑にしてしまい、伝わらないものになってしまったのです。


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いろいろ考えすぎると伝わりません。
これは、ひとりしごとにもいえます。

わからないと依頼もない

「これなんだろう?」
「結局いくら?」
「申し込んでいいのかな?」
となると、依頼はないでしょう。

それを聞くのもめんどくさいですし。

さきほどの絵のように、いろいろ複雑で、特典もやまほどあって、文章も長くて・・・となると、「もういいか」となってしまいます。

長いのがいいわけでもなく、短いのがダメというわけではないでしょう。

依頼するということは、お金を払うということ。
重いものです。
まずはわからないとその重い依頼をすることはできません。

気の利いた名前を付けることができればいいのですが、そうではない私は、シンプルな名前にしています。
〇〇入門セミナーという名前が多いのもその理由からです。
「コンサルティング」という名前もよしあしで、めちゃくちゃ好きというわけではないのですが、伝わるかどうかという点で使っています。

ご依頼いただきたい方がよく知っている言葉を使ったほうがいい場合が多いです。
変に造語でかっこよくすると、伝わりにくくなります。

こんな感じに。
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自責で考え、微調整

「わからない」というのは、双方に理由がある可能性もありますが、まずは自分のせい、自責で考え、微調整していきましょう。

依頼がないときに見直してみる

依頼がまったくない場合、知っていただく活動(ネットにしろ営業にしろ)が少ないという理由もあるでしょうが、メニューが伝わっていない可能性も高いです。
いくらなのか?


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何をやるのか?
複雑になっていないか?

を見直しましょう。

独立当初、いいと思って細かいメニューにいました。
その数が2枚、3枚にわたる場合も。
それを商談で説明したときに、「で、いくらですか?」と言われたことがあり、はっと気づいたのです。
そうだよな・・と。
そもそも説明する時点でダメだなと、シンプルなメニューにしました。

いわゆる携帯電話会社のわかりにくいメニューにならないようにしましょう。
プラン名も、プラチナとダイヤモンドがあると、どっちが上か迷いますし(私は)、ハッピープラン、キラキラプランだと余計に迷います。

依頼がない、少ない、最近ないときは見直してみましょう。
ブログをやっているなら、その記事も大事です。
そのメニューを実際に受けているのかどうか、受ける余地、受ける気があるのかは記事で示さなければいけません。
そのメニューに関する記事がまったくなければ、伝わらないでしょう。

更新がとだえると、今そのメニューを受けているのか、受ける余裕がないのかもわかりません。
更新していても、忙しそうだと、受けてもらえるか伝わらなくなります。
ほんとうに受ける余裕がないならそれでいいのですが、少なくともメニューを外すか、「受けていない」旨を書くべきでしょう。

質問があったら反映

メニューについて質問があったら、ありがたいことです。
質問がなく依頼がないままにしなくてすみます。
そのかわり、その感謝だけで終わらせず、メニューに即反映させましょう。
ネットでいえば、その反映を即できない・しないのは、非常にもったいないです。
実は、先日もちょっと変えました。

依頼後の反応も反映

依頼をいただいたあとも、微調整のアンテナは下げてはいけません。

質問があるのは依頼前だけとは限らないからです。
その仕事中や仕事後の声でも、

「こういうのも大丈夫ですか?」

「~と思っていました」

「依頼する前に躊躇しました」

という反応をいただけます。

特に「大丈夫ですか?」と聞かれて、「もちろん大丈夫ですよ!」と答えるようなことは要注意です。
もちろん大丈夫なら最初からメニューに入れておけば、依頼の確率は上がります。

よくあるのは、「初心者でも大丈夫ですか」「まったくやったことがないのに大丈夫ですか」というものです。

もし、初心者向けのメニューであるなら、その旨を細かく書き、そういう仕事をしたい・するということを日々発信しておくべきでしょう。

と書きつつも、日々微調整中です。


■編集後記

昨日は、Excel本の追加原稿を書き上げ、ちょっとふらふらと。
服を買ったり、ダイバーシティのガンダムベースでやっている「逆襲のシャア」フェアへ。
期待以上の展示で、涙が出そうでした。
もう一度行かねば。

■昨日の1日1新
※詳細は→「1日1新」

XboxoneX アサシンクリードオリジン
4KUHD シング・攻殻機動隊
逆襲のシャア フェア

■昨日の娘日記
年間パスポートを買ったレゴランド。
今、ハロウィンをやっているのですが、娘がなぜか行きたがらず。
目の前にいくと、「行かない」と。
おばけとかハロウィンは大好きなのですが。


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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
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