おすすめはWithingsのWS-50!タニタ、オムロン、WithingsのWi-Fi(無線)対応体重計を徹底比較

Wi-FiやBluetoothで自動記録できる体重計。
3種を試してみました。
DSC02994

体重を自動記録!

通常の体重計だと、
・体重計に乗る
・記録する(メモ、PCなど)
という2ステップが必要ですが、

無線対応の体重計なら、
・体重計に乗る→自動記録(PC、ウェブサービス)
となり、非常に楽です。

朝起きて、体重計に乗ってさえいれば、外出先や好きなときにiPhoneアプリで詳細な記録や推移をチェックができます。
(もちろん体重計に表示されます)

記録→見る(分析する)→行動する
という流れが重要なのは、お金や時間と同じです。

今回、3種類の無線対応体重計を試してみて比較してみました。

Withinngs、タニタ、オムロンを比較!

Withinngs WS-50

まずは、WithinngsのWS-50。
フランスのメーカーであり、Wi-Fi体重計としては老舗です。

IMG 2530

シンプルなつくりで、体重、体脂肪量が計れます。
特殊なのは、心拍数、空気の質(温度、co2量)が測れること。
ただ、それほど意味を感じません(意味があるとは思うのですが)。

価格は最も高く19,000円弱。
アプリも使いやすく見やすいのですが、この価格がネックになるかもしれません。
測定時間も、タニタ、オムロンと比べると、若干長いです。
(心拍、空気の質の測定にちょっとだけ時間がかかります)

アプリはこんな感じです。
iPhoneのヘルスケアと連動し、歩数や運動の記録も表示できます。
IMG 2533

PCサイトは、こんな感じで、CSVデータ出力もでき、完全無料です。
スクリーンショット 2015 05 31 9 14 42

色はブラックとホワイトがあります。

オムロン カラダスキャン HBF-253W-BK

オムロンの体重計がようやく無線対応となりました。
WS-50と同じく、Wi-Fi対応です。
日本のメーカーらしく、測定できる数値も多いです。

価格は13,000円ほど。WS-50よりも6,000円ほど安いのは魅力です。
IMG 2529

iPhoneアプリはシンプルでこういったグラフを見ることができます。
IMG 2534

PCサイトではより詳細なデータもみることができますが、6ヶ月以上のデータを保存するには、月額300円が必要です。
(こういうところが日本のメーカーは・・・と思います・・)

スクリーンショット 2015 05 31 9 15 15

ただ、CSVデータとして出力できるので、Excelで管理できます。

タニタ RD-901-BK

体重計としても健康についても定評があるタニタ。
IMG 2532

アプリも使いやすく、価格も13,000円ちょっと、精度もよいのですが、欠点が3つあります。

1つめは、iPhoneのみ対応であること。
Androidには対応していません・・。

2つめは、Wi-Fi対応ではないこと。
無線といっても、Bluetooth対応です。
さらに、iPhoneを近づけて、アプリを起動しないとデータが連動されません。
本体には記録されているため(最大10件)、まとめて連動処理できますので、Wi-Fi連動と比べるとちょっと不便です。

3つめは、データをCSV出力できないこと。
iPhoneで使っていて、Androidに変えた場合、データの移行ができません。
Excelでの一括管理も難しいです。
連携できるサービスでも試してみましたがやはりできませんでした。
(今後、ソフトで対応する可能性はありますが)

アプリはこんな感じで非常に見やすいです。
IMG 2520

グラフへの切り替えも簡単にできます。
IMG 2521

ただ、PCサイトはいまいちです。。。
スクリーンショット 2015 05 31 9 14 32

総合的には、WithingsのWS-50

精度の差はそれぞれあり、今日の体重、体脂肪率はこんな感じでした。
・Withings 76.2kg 12.1%
・タニタ 76.05kg 15.2%
・オムロン 76.1kg 24.2%

Withinngs、タニタはアスリートモードが搭載されているので、それを使っています。
通常より筋肉量が多い、スポーツ量が多い場合は正しく体脂肪を測れないそうです。
私はどちらかというとそっちだと思いますので。。。

体重が最も多く出るのは、いつもWithings。
軽く出るのは、タニタ。
体年齢はタニタだと30歳、オムロンだと46歳です。

数字的には、タニタが一番好きで、正しいと信じたいのですが、体重や体脂肪は推移を見ればいいので、それほど気にしなくていいかもしれません。

主な仕様を比較してみました。

スクリーンショット 2015 05 31 9 53 41

本当に一長一短です。
Withingsは、価格がネック、タニタはWi-Fiでない・CSV出力がネック、オムロンは、精度がネックで、それぞれいいところもあります。

総合評価で言うと、WithingsのWS-50かなという感じです。

タニタは、Wi-FiではなくiPhoneで登録するのがめんどくさいが残念で、オムロンは体脂肪24%、体年齢46歳(+4歳)と出るのがイタく、価格がネックであるWithingsのWS-50が総合力で一歩抜け出します。

無線対応の体重計を考えている方の参考になれば幸いです。
3種類使っていて、肝心の体重は、横ばいと言えば横ばいなのですが・・。





【編集後記】
以前受けた世界遺産検定3級。
7月に2級を受けてみることにしました。
1ヶ月きっちり勉強して、合格目指します。
【関連記事】日本史+世界史+地理! 世界遺産検定を受けてみました。 | EX-IT
リンク

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

BEAUNSCAFE
カリモク
アサイースムージー
iPhoneを拾って交番に届けた


■スポンサードリンク

■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』