Withings 活動量計 Go | 軽くて充電不要!昼寝、睡眠、ウォーキング、ランニングを記録

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Wi-Fi体重計も愛用しているWithingsのGo。
睡眠、ウォーキング、ランニングなどを記録できる活動量計、アクティビティトラッカーです。
1週間使ってみて気に入っています。
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※お台場にて iPhone SE

軽くて気にならない!電池の持ちがいい!Withings Goのメリット

Withings Goの表示はシンプルな2種類。
通常はこの表示で、歩数の目標達成度を示します。
歩数目標はスマホアプリで設定するものです。
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盤面を押すと、この時計表示に変わります。
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E-ink(AmazonのKindleと同じようなしくみ)で表示しているので、常に表示でき太陽光の下でも見やすいです。

画面のスタイルも[明]と[暗]をアプリで切り替えることができます。

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これまでのスクリーンショットは、[暗]。
これが[明]です。
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Withings Goは本体(写真中)だけでも使うことができ、リストバンド(写真左)で時計のようにつけることもできれば、ケース(写真右)に入れてクリップのようにつけることもできます。
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Withings Goは、腕時計のように常に手首へつけています。
腕時計をしない私も気になりません。
100gという軽さだからです。

睡眠も測るので、できるだけ軽いほうが好ましく、この点は大きなメリットでしょう。

防水なので風呂に入るときも外しません。

そして、電池の持ちは、驚愕の8ヶ月。
充電も電池交換もする必要がありません。

昼寝まで!睡眠も自動で記録してくれるWithings Go

その睡眠も自動的に感知して測ってくれます。
以前使っていた活動量計(アクティビティトラッカー)は、睡眠時にモードを切り替える必要がありましたが、Withings Goは、操作の必要はありません。

この一週間、測ってみました。

記録はアプリ[Health Mate]で見ることができます。
Withings Goから連動するのは、歩数、ランニング、水泳、睡眠で、
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体重、心拍数、脈波伝播速度などは、Wi-Fi体重計(今は、Body Cardioを使っています)から連動するものです。
【関連記事】おすすめはWithingsのWS-50!タニタ、オムロン、WithingsのWi-Fi(無線)対応体重計を徹底比較
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たとえば、9/9の睡眠は、23:35に寝て5:22に起きるまでの5時間36分。
こうみると眠りが浅いのですが、こんなものなのかもしれません。
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昨日は、5時間50分
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おとといは、6時間17分。22時くらいに寝れるといい感じです。
が、途中2回目覚めています。
大きく動いたのでしょう。
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昼寝というよりもうたた寝をしたときにも記録されていました。。。
1時間41分も。。。
この日は早朝から仕事をして、運動して、自宅で引越の準備をしていたら寝てしまって。
まあ、こんな日もあります。
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昼寝もほぼ正確に記録しているのがすごいです。
(この1週間で、もう1日、昼寝していたときがあり、それも記録されていました)

どうやって感知しているか謎ですが、ウォーキング→ランニングの感知の仕方から考えると、ある程度の活動を記録しておき、その後で、その活動が何かを判断しているのかもしれません。
たとえば、1時間記録していて、まったく動きがなければ睡眠とみなすというように。
または、睡眠特有の動きがあるのかもしれません。

その原理はともかく、自動で睡眠を記録してくれるのは楽です。
自分の睡眠時間で、
・よく眠れているのか
・ストレスがかかっていないのか
・疲れていないのか
・寝るのが遅い=時間管理に問題がないか
などがわかります。

これまでは、感覚や手動の記録(Excel)で管理していましたが、このように自動で記録され、睡眠の深さまでわかるの楽です。

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ウォーキングとランニングを自動感知

ウォーキングとランニングも自動で感知してくれます。
精度はまずまずです。

ランニングアプリ[Runkeeper]と比較してみました。
オレンジが[RunKeeper]で赤がWithings Go。
Runkeeperは、17分。Withings Goは15分で認識しています。
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距離は、Runkeeperが2.47km、
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Withings Goが2.7km。
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Runkeeperは、走り始めに手動でスタートさせ、走り終わりに手動でストップしています。
自動感知のWithings Goは、ちょっとずれてしまうのは仕方ありません。

きっちり記録したいならランニングアプリやランニングウォッチを使いましょう。

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活動として記録したい、ウォーキングとランニングも測りたいというのなら、Withings Goで十分です。
私もそれほどきっちりは記録しなくてもすむので、Withings Goの記録でいいかと思っています。

Withings Goは、前述した
・軽い(100g)
・E Inkディスプレイが見やすい
・充電せずに8ヶ月使用可能
・時計としても単体でも使える
・睡眠を自動感知し記録
・ウォーキングとランニングを自動感知し記録
に加え、
・防水(5気圧)
・他の機種と比べると安い(9,800円→Amazonでは8,904円)
・カラーバリエーション(ブラック、レッド、グリーン、イエロー、ブルー)
といった特徴があります。

使ってみると、軽さと充電不要なのは楽で、歩いているか走っているか寝ているかを自動感知し、操作の必要もないのがうれしいです。

実は、水泳にも使えて記録もできます。
が、私が知る限りプールでこういったものを使わせてくれるところがありません。
ジムなら可能なところはあり、あとはホテルのプールくらいでしょう。
残念です。

水泳パンツにポケットを作って、Withings Goを入れるようにする計画を立てています。





【編集後記】
昨日は引越。
13:00〜16:00に引越屋さんが来ることになっていたので、午前中に仕事、引越の準備。
16時過ぎに終わって掃除して、トライアスロンバイクで向かおうとしたら大雨・・。
その後小降りになったので無事移動できました。

引越屋さんには、自転車を見て「やっぱ競輪ですか?」と。
無駄に太い太ももを見てのことでしょうね・・(^_^;)

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

レインボーブリッジをトライアスロンバイク(押して) 芝浦→台場
会議室内覧
目黒 こんぴら茶屋
URAN