山下公園そばを泳いだ!横浜トライアスロンレポート

昨日、横浜トライアスロンに参加し、自己ベスト更新で完走できました。
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横浜トライアスロンのコース

今回参加したのは、オリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)と呼ばれるスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのレースです。
横浜は29日(土)にエリートクラスと呼ばれるプロの大会、30日(日)にエイジクラスと呼ばれる大会が行われました。

○スイム

コースはこんな感じです。
0.75kmを2周回します。赤い線は私が実際に泳いだコースです。
1周目の終盤はちょっと大回りしちゃいました。
前方を見るとき、息継ぎをするときに氷川丸、ベイブリッジ、みなとみらい付近が見えるのはなかなかのものです。

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○バイク

バイクのコースはこんな感じです。
約6.6kmを6周回します。
ヘアピンカーブ(180度)も4カ所あり、道幅がせまいところもあり、テクニカルなコースです。
アップダウンは1カ所でした。
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○ラン

ランのコースはこんな感じです。
4kmを2.5周回します。
アップダウンは1カ所。まあ山に比べれば全然たいしたことありません(^^)
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レースの模様と反省点

当初不安だったのは、山下公園そばの海。
におう、見えない、飲んだらやばい・・・・・・といろんな不安がありました。
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レース前にはウォーミングアップができます。
泳いでみると、確かに下は真っ暗闇ですが、におうことはありませんでした。
全然普通です(水質はどうかわかりませんが)。
途中、ゴミ(袋?)をいくつか見ましたけどね。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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昨年も出場したチームメイトによると、昨日は水温が低かったから大丈夫だったかもしれないとのことです。昨年は気温35度で水温も高かったため、異臭もしたようでした。
今年はラッキーだったのかもしれませんね。

スイムのスタートは、フローティングスタートといわれるものです。
スタート前にドボンと海に入り、スタートまでプカプカ浮いて待ちます。
もちろん、足はつきません。
フローティングスタートは6月に出た日産カップで経験していますし、海練で浮き方も練習していたのでまったく問題ありませんでした。
ちょっと前だったら心拍があがって大変だったと思います。
ウォーミングアップ時に、買ったばかりの耳栓を早速なくし、腕をかくタイミングをチェックするためのテンポタイマーがこわれるというトラブルがありましたが、リラックスしてスタートできました。

100名程度のグループごとに3分おきくらいにスタートしていきます。
多少バトルはありましたが、疲れもなく大きなトラブルもなく、無事終了しました。
タイムは38分ちょっと。今の実力だとこんなもんだと思います。
チームで早い人は26分くらい、平均的には35分くらいです。

スイム後、バイクを置いているトランジッションエリアまで約400m。
タイムを縮めるために、ウェットスーツを脱ぎながらしっかり走ります。

ウェットスーツを脱いで、ヘルメット、バイクグローブ、サングラス、ゼッケン、ソックス、ウェストポーチ(サプリ入り)をつけて、バイクコースへ。
このときに補給食(ジェル)もとります。

バイクシューズはペダルにあらかじめつけておき、バイクに乗りながらはきます。
今年4月から導入したこの作戦、なかなかいいです。
バイクシューズの裏にはピンのようなものがついていて、ペダルにカチャッとはまるようになっています。
このピンがあると通常は走りにくいのです。
バイクは所定の位置に行くまで乗ることができないので、ここでタイムを縮めることができます。
結構追い抜くこともできるので心理的にも優位に立てるのです。
シューズを履いて、ペダルにカチャッとはめる手間もありません。

ただ、昨日は久しぶりのバイクだったこともあり、乗るときに手間取りました。

バイクパート自体はやや不完全燃焼です。
バイクのサドルを少し上げた状態だったのですが、ちょっと体に合わず、腰や背中も痛くなるトラブルが発生しました。
そのせいもあり、練習不足もあり、思ったようにスピードが出せない状態だったのです。
タイム的には普通でしたが、もうちょっとトレーニングしておかないとまずいですね。
中盤、ちょっと中だるみでペースが落ちたのも反省点です。

気をつけていたのはヘアピンの立ち上がりで踏ん張って加速すること、下り坂ではギアを重くして思いっきり加速することでした。

バイクの終盤で土砂降りの雨が降り、路面が滑る状態に。

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6周目だったので影響は少なかったのが幸運でした。

バイクが終わってランへ。
ランでスムーズなスタートがきれるように、バイクの終盤で少しペースをゆるめて足を休ませ、心拍も整えました。
最近のレースではバイクをがんばりすぎて、ランのスタート時に足が痛くなったり、心拍があがりすぎていたりしていたからです。

バイクを置き、ヘルメット、グローブ、サングラスを外して、キャップをかぶり、ランニングシューズを履いて、ランへ。
ランがスタートすると思ったより快調だったため、トライアスロンのランパート10kmではじめて50分をきることができました。
(47分55秒)
けがが治っていたこと、暑さがやわらいでいたこと、最近5本指シューズでフォームを改善していたこと、ストレッチを毎日やっていたこと、バイクで力をセーブしたこと、7,8月に長距離や山を走っていたことなどいろんな要因が考えられます。
ただ、もうちょっと余力はあった気がします。スピードの出し方、加減がまだまだわからないところです。

結果として2時間51分59秒。自己ベスト更新でした。
順位は完走者924人中497位。半分よりちょっと下あたりです(^^;)
種目別だと、スイム710位、バイク503位、ラン361位なので、スイムの足引っ張り度合いがあきらかですね。
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今シーズンの記録

今シーズン、もう1レース残っていますが、オリンピックディスタンスとしてはしめくくりの大会でした。
徐々にタイムを伸ばしているのはうれしいところです。
ホノルルは若干距離が短いので、参考記録ですね(^^;)
来シーズンはスイム5分、バイク5分、ラン5分は縮めたいと思っています。

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【編集後記】

トライアスロンの後、いったん帰宅して、チームの打ち上げへ。
台風の心配だったので早めに帰りましたが、それよりも体力を思ったよりも消耗していました。
まだまだ鍛え方が足らないようです(^^;)




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