本を1日1冊捨てて、積ん読解消

積ん読(未読の本がたまる)を解消するために、1日1冊本を捨てる(売る)ようにしています。
「1日1冊減る」というプレッシャーがいい感じです。
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※自宅にて Sony α7

積ん読は悩みどころ

読みたい本を買っていってもすべてを読むことはできません。
読む分だけ本を買えばいいのですが、そのときに応じて読みたい本は変わります。

過去に買った本も合わせると、本がどんどんたまってきて、いわゆる[積ん読]状態になってしまうのです。

本棚に本が並んでいる状態が、うれしくもあり悩みどころでもあります。
なんとかして解消したいと思いつつ、ここ1ヶ月、本を1日1冊捨てる習慣を続けてきました。
思わぬ効果もあります。

本を1日1冊捨てる

本を1日1冊捨てるようにしたのは、この15分27捨の一環です。

「毎日、15分で27個捨てる」
という習慣を、1ヶ月近く続けており、その27個のうちに、
・本を1冊
・服を1つ
捨てています。
さすがにつらくなってきましたが、なんとか続いており、普通なら捨てることができなかったものも捨てることができました。
昨日は、保証期間切れの保証書や電化製品のマニュアルも処分。
地道な歩みですが、確実に部屋がきれいになっていくのがうれしいです。
【関連記事】15分で27個捨てる片付け術『15分27捨』。習慣を定着させるためにやるべきこと。 | EX-IT
リンク

本も1日1冊捨てると、確実に積ん読は減ります。
もちろん、買ったときにお金を払っているのでもったいないことなのですが、読まないなら同じことです。
「本がたまってる・・」というストレスを解決できるなら、致し方ないことでしょう。

1日1冊捨てることにより、こんな効果もありました。
・捨てる本の基準がわかるようになってきた。
・毎日、本の在庫を確認することができ、自分に必要なこと、もう必要でないことがわかってきた
・積ん読のうち、読みたい本を率先して読むようになった。
・読むべき本がすでにあることを毎日認識し、新たに本を買わなくなった
・読まずに捨てる本は、必要な本なので買うときから気をつけるようになった
・積ん読が減っていき1日1冊捨てていくと、読みたい本を捨てなければいけない状態になるので、そうならないよう読みたい本は優先的に読むようになった

1日1冊減るというプレッシャーのもと、読書も進んでいます。

なお、「本を1日1冊捨てる」といっても段ボールに入れているだけです。
ブックオフにまとめて送って、売ります。
【関連記事】本を売るならブックオフ?ネットオフ? ブックオフの方がおすすめ。 | EX-IT
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もちろん、段ボールから復活させるのは厳禁です。

ゲーム感覚は効果的

15分27捨も、1日1冊本を捨てるのも、ゲーム感覚です。

1日1冊ずつ本を捨てていく、読まないと捨てられるというプレッシャーを楽しんでいます。

習慣化にゲーム感覚は欠かせません。

・早起きできたかどうかを記録しておく
・ブログの連続更新回数をカウントする
・ブログのアクセス数(スコア)を上げていく
・「17時まで」など、制限時間を作って、決められた時間で仕事をする
・25分でやり終えるようにスピードを上げる
・項目を挙げて、全部こなすまでの時間を測る

などといったゲーム感覚をとりいれてみましょう。

1日1冊捨てる(売る)のもおすすめです。





【編集後記】
昼間走ると、汗だくになる時期になってきました。
ラン移動も控えないと・・・。

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