完全オフにしなくても疲れ果てない秘訣

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独立後、完全オフにしていません。
休まず仕事をしているということです。
それでも疲れ果てていません。
その秘訣をまとめてみました。

※秋田の道の駅にて、ちょっと仕事ちょっとランチ by Leica M10+35mmF1.4

完全オフにしない理由

独立後、17年弱、完全にオフ、まったく仕事をしていない日はありません。
少なくともブログを毎日書いています。
例外として、
・2011年3月に5日間バルセロナ
・2013年、2014年、2015年(2日)、2016年(2日)、2017年にアイアンマン級のトライアスロン(スイム3.8、バイク180、ラン42.195)
といったときは、前日にブログを書いていいことにしていました。
早朝2時や3時に起きて、22時、23時までレースでしたので。

ひらめきやタスクをメモしていることはしているので、完全にオフという感じでもありません。
2011年のバルセロナのときもメモはしていましたし、メールを返信することはしていました。

完全オフにしない理由は、
・日常(平日)もちょこちょこ休んでいる&遊んでいるから
・力を抜いて仕事をしているから
・完全オフにしないほうがむいているから
といったものです。

平日9時から17時と仕事をする時間が決まっているわけではありません。
これをうまく使いたいものです。
ただ、独立前の呪いが解けず、9時から17時、12時にランチというのが抜けきれない場合もあります。
もっと自由に生きていけるのです。
完全オフというのも、独立前の「常識」かもしれません。
いいじゃないですか、休まなくても。
ちょいちょい休めるのですから。

また、自然体で、力を抜いて仕事をするようにしています。
スポーツも力を抜くことが大事。
同様に、仕事も力が入ってガチガチになっていてはいけません。

動画 力の抜き方入門セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ

そして、完全オフ、または完全オフに近い状態を試してきて、「完全オフにしないほうがいい」とわかったのです。
それなりに長い独立後、いろいろ実験しましょう。

とはいえ、完全オフなしでいいのかどうか。
最近の生き方についてまとめてみます。

土日の仕事・秋田での3日間の仕事

6/1(土)から6/7(金)はこういう感じで過ごしていました。

・6/1(土)2.7時間ほど。
基本的にオフの日。

完全オフではありません。

朝のタスク、メルマガ税理士進化論、ブログ、YouTubeは毎日の習慣なので、この日も当然やりました。
そして朝に、自分のプロフィール写真撮影。
毎月撮っています。

プロフィール写真撮影のご依頼はこちらで→井ノ上写真館

日中は家族で買い物へ。
あとは、夕方にブログ。

夜は花火を。

・6/2(日) 2.9時間
早朝に、朝のタスク、メルマガ、YouTube。
朝から家族で新宿へ。

ブログは夕方に。

6/3(月) 8時間
スタバ→自宅→スタバと仕事。
夕方にZoomコンサルティング。

6/4(火)5.1時間
早朝、羽田から秋田県の大館能代空港へ。
撮影しつつ、宿へ。
機内、道の駅、宿に着いてから仕事を。

6/5(水)6時間
宿で目覚め、朝ラン、朝温泉などのあと、部屋で仕事。
11時過ぎに出かけて、ランチ&道の駅で仕事。
午後は、秋田犬の里に行き、戻って部屋で仕事。

6/6(木)7.5時間
宿→動物園→水族館と。
現地、合間に仕事を。

6/7(金)8,1時間
午前中にコンサルティングが2件。
午後は、15時から娘と。

この1週間はこんな感じでした。
まあ、意外と仕事をしていると思われるかもしれません。
全国どこにいても仕事をし、パソコンを持ち歩いています。

だからこそ仕事をちょっとずつして、分散できるわけです。

ただ、やはりペースはコントロールしています。
完全オフがなくていもいい秘訣です。

心身が疲れることが問題

オフとは何か。
疲れを癒やすという意味合いが強いでしょう。

その疲れがないようにするのが、完全オフをなくし、安定したパフォーマンスを発揮する秘訣です。
疲れといえば体。
体を鍛えればいいのかどうか。

トライアスロンをしていますし、それなりの体力はあるのも事実です。

ただ、それよりも、心=メンタルの疲れのケアが欠かせません。
・仕事を選ぶ
・人間関係を選ぶ
・基本的にひとりでいる
といった生き方をしているので、疲れないのです。
日中はほぼひとりですから。

そして、仕事を細かく切り替えて、同じ部位(脳、手など)を使い続けないようにしています。
(そういったことができるように、複数の売上の柱を持っています)

さらに、普段は、朝食、ランチをつくって楽しみつつ、仕事中も音楽や動画でほぐしているのです。

だからこそ完全オフが必要ありません。

仕事を選ぶには営業力が必須です。
動画 ひとりしごと営業入門 – タイムコンサルティング オンラインショップ
動画 営業日記入門セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ

トライアスロンのスイム、バイク、ランでは、疲れがそれほどなく、それなりのスピードを出せるポイントがあります。
そのポイントを日常でも狙っているのです。

完全オフにすると、再起動に時間がかかる可能性があります。
そうならないようにしているのです。

体調を崩すのはともかく、仕事を長くしすぎて、心身ともに疲れることがないようにしましょう。

疲れは仕事のパフォーマンスに悪影響があります。
完全オフにするかどうかよりも、疲れずにいいパフォーマンスを発揮できているか。

そのうえで、オフをどうするかを考えましょう。
周りに流されずに。



■編集後記
昨日は、秋田3日目。
貸切風呂の2つに入り(5時前は自由)、5時に宿をスタート。
7時からの朝食は泣く泣くあきらめて……。
2時間半かけて、動物園。
YouTube、仕事をして、9時から入園、撮影。
プレーリードッグ、ユキヒョウ、カワウソ、キョンがヒットでした。

10時半に出て、港で海鮮丼→男鹿水族館GAOへ。
そこに至る男鹿(おが)半島が絶景でした。
ちょいちょい止まりつつ撮影。
13時半に着いて15時すぎまで。

そこから1時間半、また撮影しつつ、大館能代空港へ。
17時前に着き、18時半のフライトで帰ってきました。

ANAのWi-Fiがつながりませんでしたが、めげずにブログを書いて、帰りのタクシーでアップ。
なんとかミッションコンプリート。
秋田は初でした。

3日間で、4432枚の写真の整理を今日やります。

1日1新Kindle『1日1新』
秋田市大森山動物園
男鹿水族館GAO
道の駅 秋田港

■娘(7歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
秋田から帰ってきて、おみやげを。
現地のメロン、さくらんぼ、いちご、そして秋田犬のノートを。
写真を見せつつ、大森山動物園は一緒に行きたいなと。
雪の時期に行こうかと思っています。
男鹿半島の景色は妻と娘に見せたいです。

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