クックフォーミーエクスプレス。料理時短の救世主!角煮20分カレー12分。

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電気圧力鍋のクックフォーミーエクスプレスを使っています。
すばやく調理できるので便利です。

※クックフォーミーエクスプレス by Leica M10

 

クックフォーミーエクスプレスは速い!

クックフォーミーエクスプレスは電気圧力鍋。
料理の時間を圧倒的に短縮してくれます。
もうすぐ4歳になる娘は、保育園から帰ってくるとすぐにご飯を食べたがるので、料理のスピードはなおさら大事です。
カレーやシチューでも手早くできるので重宝しています。

カレー(無水カレー)だと、加熱時間は12分。

ビーフシチューは、27分でできあがるのです。

娘はそれほど食べませんが、豚の角煮なら20分で、できます
(油抜きは別途)。
マニュアルで使うこともできますが、レシピが内蔵されていて、このように本体の画面で見ることができます。

これは、楽といえば楽です。
そのとおりに入れてスイッチを押せば料理ができ上がるのです。

内蓋はこんな感じで取り外して洗えます。

中はこんな感じ。

 

そのスピード・使いやすさに、妻も私も気に入っています。
あえて、注意点を挙げると次のようなものです。

クックフォーミーエクスプレスの注意点

大きい

クックフォーミーエクスプレス は、6Lで、それなりの大きさです。
ペットボトルと比べるとこんな感じ。

上から見たところ。

置き場所に困るといったら困ります。
3Lのサイズのものもあり、置き場所を考えると3Lもいいかもしれません。

3L(8701JP )は、3万円弱。
価格.com – ティファール クックフォーミー 3L CY8701JP [ホワイト] 価格比較

6L(8521JP)も3万円ほど、値段は変わりません。
価格.com – ティファール クックフォーミー エクスプレス CY8521JP 価格比較

ただ3Lも6Lも、置き場所に困るのは、一緒ですが。
それにしても、うち(3人家族)だと、6Lはちょっと大きかったかもです。

消費電力が大きい

電力を結構消費するので、他の機器との組み合わせに注意しましょう。
ヘルシオ やホットクックと同時に使っていると、ブレーカーが落ちることもあります。
ブレーカーをもとに戻せば、クックフォーミーエクスプレス自体はその続きからやってくれますが、他の機器はそうとも限りません。
部屋ごとにブレーカーがわかれていれば、それほど支障がないところで使ったほうが無難です。

工程が多い

クックフォーミーエクスプレスはかんたんに調理できるのですが、材料入れてスイッチをピッと押して終わりというわけにはいかないものもあります。
たとえばシチューだと、予熱して、

材料を炒めて、

残りの材料を入れてスイッチを押すという工程があるのです。

これがちょっと面倒くさくて、私は当初あまり使いませんでした。
後述するホットクックだと材料入れてスイッチを押して終わりなので。
妻は当初からよく使っていました。

私も、最近はスピード重視で気に入っていますが。

また、クックフォーミーエクスプレスは、水の量が少なくなるとエラーで止まってしまいます。
この判断がちょっと微妙で、レシピアプリでもそういったコメントが残っていました。
ちゃんと入れているのに「水位が足りません」と、止まってしまうことがあるのです。
この場合は、「停止」で最初からやり直しか、あとは手動になります。

といっても、そんなに頻繁に起きることではありませんが。

このクックフォーミーエクスプレスを、電子無水鍋ホットクックとも比較してみました。

 

ホットクックとの違い

ホットクックもそれなりに大きいです。
(2.4L)

このような画面で操作します。

基本的に材料を入れてスタートすれば、でき上がります。
(シチューでは牛乳を入れる工程がありますが)。

ただ、ホットクックのほうが時間はかかります。
クックフォーミーエクスプレスとホットクックを比べるとこんな感じです。

クックフォーミーエクスプレス ホットクック
・角煮 20分 1時間半
・カレー 12分 1時間5分
・ビーフシチュー 27分 1時間25分

 

ただ、ホットクックのキーマカレー、ドライカレーは20分でできるので、これらのものばかりつくっています。

角煮で比べてみると、これがクックフォーミーエクスプレス(20分)。

これがホットクック(1時間半)

クックフォーミーエクスプレスよりもホットクックのほうが、やわらかく仕上がります。
ただ、クックフォーミーエクスプレスがかたいわけではなく、十分やわらかいです。

娘基準では、クックフォーミーエクスプレスも十分やわらかく、喜んで食べています。
野菜がやわらかくないと(とろとろ)でないと食べないので。

おいしさでいうと、ホットクックが少し上な感じで、その他の料理も、ホットクックのほうが「時間はかかるがおいしくできる」傾向です。
クックフォーミーエクスプレスがおいしくないというわけではなく、方向性の違いのような感じで、好みもあるでしょう。

ホットクックには、かき混ぜる機能があり、これも大きな違いで、味の違いにもなっているような。

時間を重視するかどうかで、使い分けています。

時間重視であればクックフォーミーエクスプレスです。
これで1品つくっている間に他のことができたり、他の料理をつくったりすることができるので、やはり便利です。

ホットクックは最新型なら、5万円ほど。
私がもっているタイプなら、3万9000円ほど。
シャープ ヘルシオ ホットクック 電気 調理 無水 鍋 2.4L(2~6人用) スマホ連携 レッド KN-HW24C-R
電気無水鍋ホットクック。20分でおいしいカレー、温かいスープがかんたんにできるだけで元が取れる | EX-IT

クックフォーミーエクスプレス(3万5000円)よりもちょっと高めです。

私は、ホットクック→クックフォーミーエクスプレスという順番で買いましたが、どちらか1つなら、クックフォーミーエクスプレスでしょうね。
このスピードは便利です。

最新のCY8521JPは、3万5000円ほど。
レシピが210個搭載されています。

ぜひ試してみていただければ。

 

 

その前のCY8511JPは、25,800円。
レシピが150個ということ以外は、一緒です。
こっちでもいいかなと。
ティファール マルチクッカー クックフォーミー エクスプレス 6.0L CY8511JP

最新型は、Amazonでは売っていません。
なにか取り決めがあるのかどうかわかりませんが。

クックフォーミーエクスプレス、このスピードはぜひ試してみていただければ。



■編集後記
昨日は、タスク処理とYouTubeの日でした。
セルフマガジンの発送も。
宛名ののりづけは、娘に手伝ってもらいました。

「1日1新」
リトルプラネット半年パスポート
売上の「柱」入門セミナー発売

■娘(3歳11ヶ月)日記
パパがゲームをしていて、気になるキャラがいると楽しそうです。
「あ、ユニコーンガンダムの音だ」とか気づきます。
最近のお気に入りは、ガンダムSEED・SEED DESTINYのラクスです。
ピンク色の髪だからでしょうが。

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