キラキラ輝いている人を気にしないコツ

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独立後にキラキラ輝いている人を見ると、気になるかもしれません。
ただ、気になりすぎるのはよいことではなく、気にしないようにするコツはあります。

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※銀座にて by α6400

キラキラ輝いている人

「あの人は凄いなあ」
とか
「キラキラ輝いてるな」
とか
「オーラが凄いな」
という方に、独立後、会うかもしれません。
私も出会ってきましたし、今も付き合いがあったりはします。

ただそういった方を気にしすぎてもいけません。
気にしすぎてしまうという自己嫌悪に陥ってしまいますし、自信をなくしてしまうでしょうし、いいことはないからです。

気にならないという方は、それでいいでしょうが、もし気になるのなら気をつけましょう。
モヤモヤを抱えることはよいことではありません。、

キラキラ輝いている人を気にしない秘訣

キラキラ輝いている人を気にしないようにするには、次のようなことをやってみましょう。

つぶさに観察する

可能な範囲でつぶさに観察します。
ネットのメディアがあればそれを見ますし、取材されていればそれを読み、SNS で発信していればそれを読んでみるのです。
そうしているうちに興味が薄れるかもしれません。
なんだあんまりキラキラじゃなかったなと。

キラキラには裏がある場合もあります。
実際にはそうではなかったりという場合も何かを犠牲にしている場合も。
そういったものを見つけることができれば、キラキラを無駄に気にしなくてもすみます。

会ってみる

隙あらば会ってみます。
見た目がキラキラでも会ってみるとそうでもない場合もありますし、逆にそれ以上のキラキラがある可能性もあるものです。
とはいえ、「会ってください」と言って会うわけにもいかないので、何かイベントや会うチャンスがあれば会ってみるということを考えてみましょう。
隙あらばです。

キラキラだと思ってた方が実は、そうではないとわかれば、気にしなくてもすみます。

 

自分とあえて比較してみる

観察する、会ってみる中で、自分と比較してみましょう。
比較してしまうと自己嫌悪に陥ってしまうと思われるかもしれませんが、真っ向から比較することによって、2パターンの結果が得られます。

1つは絶対叶わないというパターンです。
これはこれで張り合ってもしかたないし、気にしてもしかたないよなと割り切りになります。
割り切れば、無駄に気にしなくて済むでしょう。

もう1つはピンポイントでも自分が勝てる部分を見つけることができるパターンです。
すべてが完璧でオール5、すべてキラキラということは、そうそうありません。
自分が多少なりともできることや、その人ができないことで自分が苦にしないことがあれば、そこは突破口になりえます。
その人との違いを出すことができれば、それが強みになることもあるでしょう。

 

「キラ」くらいは必要

独立後、自分がキラキラ輝く必要はありませんが、キラキラまでいかなくとも「キラ」ぐらいは必要かなとは思っています。
何かしらすごいと思われることを、少しでも外に出しておくことは大事です。
いわゆる見せ方というもので、自分に何ができ、どういうお役に立てるかは、外に出しておきましょう。

「キラ」を出せるような仕事をするというのも大事です。
言い換えれば、箔がつく仕事ということで、取材、講演、出版などはそういった要素もあります。

かといって実績をつくるためといいつつ、無料や安くで、時間を費やすぎるのも気を付けなければいけないものです。

キラキラ輝く必要はないのですが、一筋の光、特定の分野で特定の人にのみキラッと光るものがあればいいのではないでしょうか。
黄金出なくてもブロンズの渋い光で十分かと。
(私が好きな作品『聖闘士星矢』では、ゴールドよりも結果的にブロンズが強くなります)。

キラキラ輝くことを目指すと犠牲にしなければいけないものも多いような気もしますし、運やそもそもの財産も絡んでくるようなところもあります。
あせりすぎて、自分を見失ってしまうこともあるでしょう。

キラキラを気にしすぎることはなく、自分もキラキラを無駄に目指さないようにしたいものです 。

 

 



■編集後記

昨日は、新宿でレンズを仕入れて、午後は、新橋でExcelマクロプログラミング入門セミナーを開催しました。

「1日1新」

ZEISS F2.8 12mm
マップカメラ店頭でレンズ購入
新橋 ビーフキッチンスタンド

 

■娘(2歳)日記

シャンプーするときに、タオルを顔にかけるのがお気に入りです。
美容院でみて、気に入ったようで。

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