ほんのちょっとの自信のつくり方

独立後、自分を信じる=自信は必要です。
その自信のつくり方について私が工夫していることをまとめてみました。

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※入院していた病院にて by Leica Q

自信=自分を信じなければ、お客様に信じてもらえない

独立後に自信は必要かどうか。
私は必要不可欠だと思っています。
自信とは自分を信じること。
自分が自分自身を信じることができず、お客様に信じてもらえることはできないでしょう。

「自信がない」という言葉を私は封印し、禁句にしています。
もちろん自信満々なものばかりではなく、できないこともやまほどありますが、独立後のフィールドに立つ以上は自信を持つようにしたいものです。
自分を肯定し、自信を持つような工夫をし続ける必要があります。

 

3ヶ月入院していた病院に行って感じたこと

交通事故で2019年の6月5日から8月31日まで3ヶ月入院しており、昨日、その大半を入院していた病院へ行ってきました。
(6月5日から6月22日までは事故後、運び込まれて手術・入院した病院、その後はリハビリで別の病院に。今回行ったのはその後半の病院です。)

冒頭の写真はその病院へ行く途中の坂道。
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この坂道を、松葉杖で歩いていたときに、ちょっとした鉄板が気になって怖くてしかたありませんでした。
杖をついて滑らないか心配でしたし、それを乗り越えるほど足が自由に動かせなかったのです。

退院後3ヶ月ちょっとたった今は、まったく気にせず歩けます。

行く先々で、入院中のことを思い出すのです。
自宅近くのこの通路は平らな道と思っていましたが、車椅子や松葉杖で通ると、かなりの傾斜があり、夏の暑い中汗だくで進んでいました。

ここを通るのが嫌になるほど。

最初の外出許可のとき、行きつけの病院へ行き、この階段が悪夢でした。

いつもなら何も考えずに登っていた階段がこんなに高くてつらいものになるとは。
そのときは右足に1/4の体重しかかけることができず、けんけんをするにも痛くてできず、結局美容師さんの肩を借りて何とかやはり汗だくになりながら登りました。
この3段の階段を。

ひとりで仕事しているので、代わりはなく、入院していても、時間は過ぎていきます。
3ヶ月の入院を家族や友人の助けを得ながら何とか乗り越えた自分は、ある程度は肯定してもいいのかなと。
昨日改めて感じました。
その肯定は自信にもつながります。

昨日、2か月ちょっとの時間を過ごした病院へ行き(所用があったので)、当時担当していただいた理学療法士さんとも会うことができました。
普通に歩いている姿をほとんど見せていなかったので(両足で歩いたのは、退院3日前からでした)、びっくりしていただきましたが。
当時は体重がプラス4㎏ちょっとだったのので、多少は、その変化もあったかと思います。

自信のつくり方

自信のつくり方として次のようなことを考えています 。

自分の過去を見る

自分の過去を見直すことによって肯定できることがあるはずです。
私も入院生活のように。

過去、独立したばかりの頃を思い出すことは、自信をつくることにもつながります。
もちろん過去を思い出すことによって、自信をかえってなくすことがあるかもしれませんが、独立して1日でも2日でも1か月でも、1年でも食べていけたという事実は、肯定してもいいのではないでしょうか。

数字を見る

過去の事実とともに、私は数字を見返すようにしています。
入院期間の売上もことあるごとに見返していますし、独立した12年前からの数字も折に触れて見返していると、1つや2つ肯定できることがあるものです。
大事なのは、その数字をいつでも見れるように、集計できるようにしておくこと。
過去の数字は自信をつくることにも使えますので、整理しておきましょう。

今は出版の売上を集中的に見直しています。

2つ肯定して1つ否定

「自信」というのと、自信満々、自信過剰な方が苦手ではないでしょうか。
私は苦手です。
昔勤めていたところの上司とか、接した大先生とか自信満々で大嫌いで。
自信満々でガンガン攻めてくるタイプ、ポジティブなタイプは苦手なのです。

ただそういうタイプが苦手だからといって、自分もなりたくないと感じ、自信を持たないというのは避けましょう。
自信の持ちすぎがいけないわけで、自信を持つということが悪いわけではありません。
醤油をたっぷりかけすぎると辛くてとても食べられませんが、醤油をちょっとだけつけるのはおいしいはずです。

そんな感じでちょっとだけ醤油=自信をつけるぐらいに考えておきましょう。
私もそうしています。

自信を持ちすぎないように自分を否定する=ダメ出しするというのも大事ではあるのですが、私は自分を否定したら肯定もするようにして、肯定をちょっとだけ増やすようにはしています。

否定が増えてしまうと、自信がなくなってしまうからです。
否定がまったくないというのも問題があります。

前述した入院生活も否定がまったくないわけではなく、売上がガタ落ちしたり、もっとやりようがあったという反省点はあります。
もっというと、事故に遭わずに済まなかったかと今でも悔やむことはありますし。

自信満々になる必要はなく、ほんのちょっとだけ自信を持つ、肯定が否定をちょっとだけ上回るぐらいのバランスを保てばいいわけです。
そのバランスを目指していきましょう 。

「自信がない」も禁句に。
1人でも自分にお金を支払っていただく方がいらっしゃる以上、「自信がない」は捨てましょう。



■編集後記

昨日は、アナと雪の女王2の4DXマジカルエディションへ。
通常版に続き、2回目です。
4Dの映画は、いまいちかなと思っていたのですが、進化してきたのか、臨場感抜群でした。
ちょっと高いのですが(2900円)、4Dのほうがおすすめです。
スターウォーズも4Dで観ようかなと。

 

 

「1日1新」

アナと雪の女王2 4DXマジカルエディション
タリーズ 汐留シティセンター

 

■娘(2歳)日記

iPadProのディズニーデラックス(動画配信 月770円)で、ディズニープリンセスの動画をよく観ています。
途中で「違うのみるー」とすぐなるので、切り替え方法も教えました。
怖いシーン(魔女が出てくる)だと、すぐ切り替えます。
魔女はだいたい出てくるのですが。
意外と、アナ雪には出てきません。
(1ではエルサが魔女のような感じですが)