新iPad12.9インチ(M1 チップ 2021)は、ちょっと速く、ちょっときれい

新iPad Pro 12.9インチを買いました。
今回も迷わず12.9インチ(11インチと12.9インチがあります)です。
新型のメリット、12.9インチの使い方についてまとめてみました。

※YouTubeの1コマ

iPad は、大きいのが正義

iPadには、性能・大きさで違いがあります。
比較するとこんな感じです。

機種iPad ProiPad ProiPad AiriPadiPad mini
サイズ12.9インチ11インチ10.9インチ10.2インチ7.9インチ
ディスプレイLiquid Retina XDRLiquid RetinaLiquid RetinaRetinaRetina
価格129,800円94,080円69,080円38,280円50,380円
容量128GB128GB64GB32GB64GB
重さ682g466g458g490g300.5g
チップM1M1A14A12A12
Pencil第2世代第2世代第2世代第1世代第1世代
端子USB-C(Thunderbolt)USB-C(Thunderbolt)USB-CLightningLightning

 

iPad Airのコスパの高さが目立ちます。
軽いし、Apple Pencilも第2世代ですし。
(第1世代だとApple Pencilのキャップを外して、Lightning端子に挿す。第2世代だとマグネットで側面につけられる)
容量が64GBなので注意です。

ただ、iPad=タブレットは、これまで上記のサイズのものを使ってきて、やっぱり大きい12.9インチだなと確信しています。
・画面が大きいと、雑誌や本(図版が多いもの)を読みやすい
・画面が大きいと、ペンを使いやすい
・画面が大きいと、写真をより楽しめる
といった理由からです。
さらに大きいものが出たらそれを選ぶでしょう。

11インチとの比較はYouTubeにアップしています。
12.9インチは、実質13インチ。
11インチと比べると2インチ違うので、大きさ・使い勝手は結構変わります。

記事も書きました。
iPadを選ぶならProか11インチか12.9インチか

2021年も迷わず12.9インチを選びました。
今回は、iPad Proの12.9インチだけディスプレイが違います。
実際どうなのか、旧型(2018年モデル)と比較してみました。

 

新iPad Pro12.9インチ(2021)は、速い・きれい!

新iPad Pro12.9インチの特徴は、
・M1チップ
・XDRディスプレイ
で、速くてきれいということ。

M1チップ搭載のMacBook Airは、劇的な変化があり、処理速度が速く手放せません。
新Apple M1チップのMacBook Airは、本当に速い。2020年モデルとの比較。

じゃあ、iPad Proはどうか。
2018年モデルと比べても、劇的な速さは感じません。
確実に速くはなっているのですが。
さくさく動く感はあり、2021年モデルを使ってから、2018年モデルを使ってもその差を感じます。

アップしたYouTubeの動画から切り取ってみました。
左が新iPad Pro。
すでにKindleが立ち上がっていますが、右はまだ途中です。
といっても、0.5秒くらいの差ですけど。

きれいさに関してはどうか。
ホーム画面で劇的にわかるほどでもありません。

ただ、写真では違いを感じます。
この写真では伝わらないかと思いますが、実際に見ると、左の新iPad Proのほうが、コントラストが高く、より精細に見えるのです。

ただ、写真やカメラ、レンズにもよるかなぁと。
Leica M10の写真だとより違いがわかります。

速さ、きれいさともに、「これは……!」「ぜひ買い替えましょう!」というほどでもありません。
私は、毎日使っているので、ちょっとでも速いメリットがありますし、毎日写真を撮り、それをiPad Proで眺めるというのが日課&楽しみなので、今回のちょっとした違いでもうれしいです。

その他、カメラ性能が上がったり、より高速な端子になったり、Wi-Fi 6に対応したりという違いもあります。
これらも、「買い替えようぜ!」というほどでもないかなと。
他の多くのものと同様、技術的には過渡期なんでしょうね。

YouTubeでも比較しました。

ただ、iPad Pro12.9インチはおすすめですので、改めてその使い方をまとめてみます。

iPad Pro 12.9インチの割り切った使い方

iPad Proの12.9インチをおすすめすると、「大きい」「重い」といった声も聞こえます。
確かに重いです。

割り切って使いましょう。
そのほうが大きさのメリットを活かせます。

私の割り切りは、次のようなもの。
・カバーはつけない→重くなるので。保護フィルムはつけ、持ち運び時にはケースに入れます。
・外付けキーボードは使わない→ノートパソコンのように使うのは無理がある。ソフトが違うので。改善はされてきたが、ノートパソコンの使い勝手とは違う。
・電車で使わない→立って使うには大きすぎる

M1チップで速くなっても、動画編集や写真編集は、パソコン版のソフトを使ったほうがやっぱり速くて楽です。
Excelやパワポも同様で、パソコンをメインにしています。
iPad Proは、タブレットとして、タッチやペンに特化したほうがが使いやすいです。

仕事で使うなら、ノートパソコンとiPadの両方が必要となります。
iPad Pro 12.9インチは、13万円。
MacBook Airは、12万円ですから、ちょっと割高ではありますが、他に選択肢がないですし、しかたありません。

今は、
・ノートパソコン MacBook Air(サブにVAIO SX14)
・デスクトップパソコン 自作
・タブレット iPad Pro 12.9インチ
を使っています。
(あ、ASUS ZenBook Duo 14は、返品しました。膝の上で使いにくいのが難点で。机の上で使うならいいパソコンかと)

タブレット選びの参考にしていただければ。
両方試してみないと最適なものはわからず、11インチが合う方もいらっしゃるでしょう。
AppleStoreなら14日は返品可能(使用しても)なので、試しに買ってみるのもおすすめです。
Appleは、他の「返品可能」よりもスムーズでトラブルもありません。

そのiPadPro、仕事でどう使うかについても、YouTubeにアップしました。



■編集後記
昨日はYouTubeの日。
新型iPad Pro12.9をいろいろ試したりも。
データ移行は、旧iPadをそばに置いておけばいいので、本当に楽です。

「1日1新」
iPad Pro 12.9(第5世代)
新iMacをみた

■娘(4歳2ヶ月)日記
ひらがなを結構読めるようになったので、どうぶつの森でも、セリフを読めるようになりました。
「〜だなも」といった言葉なので、「何?だなもって?」と聞いてきますけど。
サンリオコラボのカードを手に入れたのですが、ゲームを進行させないと使えないようで、またコツコツやっています。