8年愛用したiPhoneからAndroidに変えた理由・iPhoneへの未練

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昨日、iPhone XSを売りました。
iPhoneからAndroidに変えた理由、そして、いまだ感じるiPhoneのメリットについて書いてみます。

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※コワーキングスペースにて Pixel 3

 

iPhone XS売却

 

スマホはiPhone4以来、4S、5、5S、6Plus、6S、7Plus、X、XSと使ってきましたが、2018年12月にGoogleのPixel 3をメインにしました。
一応比較検証のためにiPhone XSを残していましたが(SIMをもう1枚契約)、昨日手放したところです。

比較してみたところ、

・Googlaアシスタント(音声認識)の使いやすさはPixel 3が上
・カメラ性能は互角か、Pixel 3が上
・AndroidアプリとiPhone(iOS)アプリは、どちらもよしあしあるが、iPhoneじゃないとダメなわけではない
ということで、AndroidのGoogle Pixel 3にしました。

ずっとiPhoneだったので、物珍しく刺激的ということもあります。
愛用かつトレーニング中の音声認識が使いやすいのが決定的な決め手です。

さらばiPhoneか。GoogleのスマホPixel3とAppleのスマホiPhone XS比較。 | EX-IT

 

売却先は、お客様でもあり友人でもある方。
ソフマップの買取価格で、SIMの入れ替え・初期設定のサービス付きです。
ご活用いただければと思います。

今後、iPhoneをもう使わないと決めたわけではなく、2019年発売の機種次第です。

iPhoneを手放す際のApple Watch問題が、(一応)解決したのも理由の1つでした。

 

 

Apple Watch問題の解決

Apple Watch問題とは、

Apple Watch は、iPhoneがないと使えない

というもの。
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愛用しているApple Watch。
Suicaをスマホで使えば問題ないのですが、やはり便利です。

Apple Watch Series 4はSuica対応だけで元がとれるか。Apple Watchの使い勝手(iPhoneあり・なし) | EX-IT

 

これが解決しないとiPhoneだけを手放すことはできません。
最初の設定(ペアリング)さえしてしまえば、iPhoneを持ち歩かなくてもApple Watchを使うことができます。
ただ、ペアリングしたiPhoneを手放してしまう=ペアリングを解除するとApple Watchは使えません。
この辺は技術的な理由なのか、商売上の理由なのかわかりませんが。

ちょうど、母が使っていた古いiPhone 5Sが手元にあったので、それを最新OSにアップデートし、Apple Watch Series 4をペアリングして使っています。
iPhone 5Sは、もちろん持ち歩きません。

今後使うのは、

・Apple Watch のOSのアップデート
・Apple Watchの文字盤の写真(娘の)を入れ替える
・オートチャージ金額を変更
くらいです。

Suicaのオートチャージは、iPhoneがなくてもできます。
(任意のチャージは、iPhoneが必要)

運用上は問題なくなりました。

 

ただ、2019年のOSのアップデートで、iPhone 5Sが対象外になる可能性は高く、そのときは、

・Apple Watch Series 4のアップデートをあきらめるか

・iPhoneを別途買うか(古いものでも)

・発売されるApple Watch Series 5をあきらめるか

・Apple Watch をやめるか(Googleのスマートウォッチでいいものが出たら変える可能性大)
といったことになりますが、そのときに考えようかと思っています。

 

iPhoneへの未練

 

手放した今、iPhoneへの未練、あれは使いやすかったなというものもあります。
いいかえれば、iPhoneを使うメリットです。

 

1 顔認証

 

今使っているPixel 3は、指紋認証。
iPhone XSは顔認証でした。
私は顔認証のほうが楽です。
ぱっと画面を見れば、ロックが解除されます。

次のPixel が顔認証であることを望んではいますが。

 

2 チェックリストアプリ

愛用しているチェックリスト。
iPhoneでは、純正の[メモ]が使いやすく、重宝していました。
PCでもスマホでも編集でき、すぐ開けるというのが好む条件です。

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今は、Androidで代用のものが見つからず、ひとまず、Evernoteのチェックリスト機能を使っています。

追記:お客様殻の情報で、Google Keepを使い始めました。快適です。

3 Googleマップ

iPhoneでもAndroidでも使えるGoogleサービス。
GoogleのOSであるAndroid、GoogleのスマホであるPixel 3は、Google関係のサービスはより使いやすいのですが、このマップだけはそうではありません。

iPhoneのGoogleマップでは、経路を検索して、Googleカレンダーに追加することができました。
これが便利だったのですが、Androidではできません。
(私が知る限りですが)
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4 カレンダーアプリ Moca

カレンダーアプリは月表示でしかつかいません。
1日に多くの予定を入れない(入らない)からかもしれませんが、月で表示し、空き具合を見るようにしているからです。
空いていないと、仕事を入れすぎている証拠ですので。

スマホのカレンダアプリの月表示で、時刻を表示できるものがなかなかありません。
愛用していたMocaは、時刻を表示できます。

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AndroidにはMocaがないので、残念です。

今は、いろいろ試しつつ、Yahooカレンダーに落ち着いています。
(時刻は表示されません)

5 Scrivener

 

文章作成ソフトScrivener。
実は愛用していましたが、iPhoneにしかありません。
『AI時代のひとり税理士』は、これで音声認識しながら書きました。

しかたなく、今は、Googleドキュメントの音声認識メインで書いています。

6 iPhoneで買ったアプリ

 

Androidにあっても、iPhoneで買ったアプリは、使えず、Android版も買わなければいけません。

ただ、iPadで使えているものがあるので、意外と困るものはないです。

(タブレットは、iPad Pro12.9インチを使っています。)

 

買ったけど使わなくなったものも多いですし。

そんな中で困るのが、タッチカード。
これは、甥っ子の時代から活躍しているアプリで、娘も大好きです。
タッチしたりスワイプしたりすると動いたり音が出たりするので、喜びます。
無料で使える範囲もあるのですが、カードを追加するとより楽しめるので、240円のパックを5つすべて買っていました。

これがAndroidでは使えないのです。
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どうしてもだったら買いますが……。

 

7 iPhoneの画面

 

iPhone XSの画面を見ると、Pixel 3と比べてやはりきれいだなと感じます。
これも未練です。

 

8 Apple WatchでiPhoneを探す

Apple Watchから、iPhoneを鳴らすことができます。
「あれ、iPhoneは?」というときに便利です。
が、これもできなくなりました。

 

 

スマホはiPhoneとAndroidがあり、それぞれのよさがあります。
どっちが確実に優れているというわけではないので(一時期のiPhoneの優位性・独自性はなくなってきています)、どちらも選択肢にいれておくのもいいでしょう。

どちらでも使えるサービスを使う(データはDropbox、写真やカレンダーはGoogle)というのも大事です。
Apple Watch 問題があると頭が痛いのですが。

iPhone(iOS)とAndroid、MacとWindowsのどちらでも使えるサービス・アプリを使っておこう。 | EX-IT

2018年は、MacからWindowsへ変えた年でもありました。

MacからWindowsへ。MacのよさをWindowsで再現できたもの・できなかったもの | EX-IT

 

 



■編集後記

昨日は、e-Tax所得税確定申告業務セミナーを開催(メルマガ『税理士進化論』読者限定)。
今年からの改正点もまじえて、お伝えしています。
それなりに複雑なこともあり、準備に時間がめちゃくちゃかかりましたが、いい機会でした。

 

■昨日の「1日1新」

e-Tax所得税確定申告業務セミナー開催
iPhone XS売却

 

■昨日の娘日記

保育園では、つくった作品をしばらく飾ってくれます。
(そのあと自宅に)
迎えに行ったときに、娘は、うれしそうにそれを報告します。
昨日は、オニのお面でした。

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