「一生懸命答えたのに返事がない‥‥」。相見積もり・質問・相談をなくすには

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ブログやHPをもっていると、いいこともありますが、そうではないこともあるかもしれません。
「一生懸命答えたのに、返事がない」ということもその1つです。

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※森スカイギャラリーにて iPhone X

「一生懸命答えたのに返信がない」

ブログやHPには、フォームをつくることをおすすめしています。
ブログやHPを読んで興味を持っていただき、連絡したいとなったときに連絡できないと、そのチャンスを逃してしまうからです。

メールアドレスを載せていると、スパムメール業者の攻撃に合います(ネット上を巡回してメールアドレスを回収するのは簡単です)
メールアドレスの一部を変更し、変えてもらうのも手間がかかります。(infoAinoue.com Aを@に変えてくださいというふうに)

リンクをクリックすると、メールソフトが起動するタイプも、Gmailを使っている場合には不便です。

連絡していただくには、フォームがいいでしょう。
(さらには、項目を少なくするということも大事です)

WordPress問い合わせフォームの最適解Contact Form 7のカスタマイズ。日付選択・ラジオボタン・必須ラベル・入力例・送信ボタン・データベース・メッセージ・自動返信メール。 | EX-IT

ただ、連絡していただき、回答しても返信がないという声もよくききます。
それなりに時間と労力をかけて回答しても返信がないと、凹むこともあるでしょう。

やっぱり、ネットなんて…‥とまで思ってしまうかもしれません。

・相見積もり(いくらですか?)という連絡がきて、限られた情報をもとに見積もって回答しても、返信なし。
・質問が来て、時間をかけて調べて回答しても、返信なし。
・相談が来て、いろんなケースを想定して回答しても、返信なし。

ということがありえます。
私もありました。

こういったことをなくすにはどうすればいいのでしょうか。

 

返信がないものと割り切る

まずは、もし返信がなくても、気にしないことです。
回答が役に立ったか、的を得ていたか、感謝されたかということと、返信は別物と考えたほうがいいでしょう。

回答して、返信があることを期待しないほうが心安らかです。

これは対面や電話ではなく、ネット上でのやり取りの宿命ともいえます。

対面や電話だと、なにかしらのアクションや表情はありますが、ネット上はそうではありません。
そういうものだという割り切りも、必要です。

ただ、自分の場合は、極力返信するようにしています。
サポートセンターでも、ヘルプでも。
その場合も、「自分がやっているから」というのと、「自分に回答がない」というのは切り離すべきです。
自分がやっていることを他人に求めているときりがありませんし、自分もそうそう完璧なものではなりませんので。

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無駄に回答することを防ぐ

そうとは言っても、無駄に回答することは防ぎたいものです。
そのために、次のようなことをやっています。

相見積もりにならないように工夫

無駄な回答の1つは、相見積もりに対するものです。
想定する値段よりも高すぎたら、絶対に依頼はありません。
だからこそ、メニュー(値段と内容)は表示し、自分の情報も出しておきましょう。

相見積もりや面談をしてから依頼を受けるというスタンスならそれでもいいかもしれませんが、そうでないなら、相見積もり自体をなくしたほうが心安らかです。お互い。

 

禁止事項を入れる

相談を受け付けられないことなら、最初に書いておけば、相談自体を防げます。
たとえば、自費出版をやらないならそう書いておくべきですし、専門知識の相談を無料で受けないならそう書いておくべきです。
有料での広告は受けない、人の採用は考えていない、紹介会社・エージェントは利用しないなど行ったことも書いておきましょう。

「レビューをお願いしたい」というご依頼が、執筆依頼フォームからいただくことが増えていたので、つい最近、受けていない旨を追加しました。

自分で好きなようにレビューを書きたいので。

「お気軽にご相談ください」をやめる

HPやブログのテンプレートには、「お気軽にご相談ください」と入っているものも多いです。
その場合、気軽に相談が来るのは当然で、自分に責任があります。
文言やバナーを見直しましょう。

あえて、問い合わせをしにくくする(絞る)、ブログのコメント欄をなくす、依頼フォームだけつくるという方法もあります。
(とはいえ、先日ありがたいご連絡をいただいたので、そういった連絡を受け付ける方法も考えているところです)

問い合わせや相談、質問を増やしたいわけではないはずです。
仕事の依頼、または依頼につながるような問い合わせを増やすことを考えなければいけません。
回答がないこと、依頼につながらないことに疲弊して、窓口、ときにはネットメディア自体をとじてしまうのは損です。
やりようはあります。

回答がないことを気にしないようにしつつ、しくみで解決できないかも考えてみましょう。

 

 


■編集後記

昨日は、大分空港から羽田へ。
前日、事故があり、滑走路が閉鎖されていましたが、この日は問題ありませんでした。

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■昨日の1日1新
※詳細は→「1日1新」

羽田空港クリニック
ホットクックでおかゆ

■昨日の娘日記
大分空港のキッズコーナーで遊んでいたら、帰りたくなくなったようで。
最近、徐々に増えています、「帰りたくない」が。
「ばいばいしよーね」というと、泣き出します。

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