オンラインセミナー参加のメリットは、「ながら」で聴けること

オンラインセミナーは、デメリットもありますが、そのメリットを最大限に活かしたいものです。
私は、ながらでオンラインセミナーを活用しています。

※オンラインセミナー by SIGMA fp

 

オンラインセミナーのメリット

オンラインセミナーのメリットは会場に行かなくていいことです。
気軽に自宅から参加することができます。

こちらのカメラをオフにする、つまり講師側からこちらを見えないようにすることで、そのさらなるメリットがあるものです。
会場でセミナーに参加する場合、何か別のことをしながらセミナーを聞くというのは、なかなか難しいもの。
オンラインセミナーだと、こちらが何をやるのも自由です。

ソファーに座って聴いてもいいし、寝転びながら聴いてもいいし、何かを食べながら飲みながら、みかん食べながら、家事をしながら、子供をあやしながら、勉強することができます。
ときには仕事をしながら聴くことも。
(仕事の種類によりますが)
仕事をしながらなら、パソコン上で表示、または、ディスプレイに表示したり、スマホやタブレットで表示する方法があります。

そんな「ながら」でセミナーに参加していいのか、勉強になるのかと思われるかもしれません。
ただ私は、じっと座って黙って聞いていることが、セミナーで大事ではないと思っています。
セミナーで得たことを実践することが最も大事ですので、その実践のきっかけをインプットすればいいのではないかと。

そして、それは、自然に入ってくるものです。

 

「入ってくるもの」が大事なもの

セミナーを聴いていて、大事なものというのは自然とか入ってくるものです。
たとえば2時間のセミナーがすべて自分にとって大事とは限らないでしょう。
ときにはその中の5分の話が自分に響き、それを実践して人生が変わることだってあります。

私は参加側で実際にそういうことがありました。
そのセミナーは4時間あったわけですけど、4時間の内容というのはまったく覚えていませんが、ほんのちょっとした一言がささり、その後実践したことで、大きく成果につながったということがあります。

過去にセミナーにそれなりの数参加してきて、全部が全部役に立ったということはありません。
もしそうだとしても実践しきれませんので、入ってこないでしょう。
もちろんこれは講師の方がどうこうというわけではなく、セミナーというものの特質です。

これは本にも同様のことがいえます。
200ページの本がすべて役に立つというわけではありません。
1冊の本にかけられる時間はそれほど多くなく(もちろんじっくり読みたい本もあります)、大事なものは、入ってくると考えておいたほうがいいでしょう。

その中の1行、ときには1つのキーワードが自分に刺さってその後の人生に大きな影響を与えることもあります。
そう考えると、たとえば2時間のセミナーをじっと聴いていることが正しいのかどうか。
リアルセミナーに比べるとオンラインセミナーは疲れるという特徴もあります。
講師が目の前に、常に見られている感覚、なおかつ自分の顔も見られている(他の参加者からも)となると、疲れるのは当然です。
リラックスして、素の状態で、「入ってくる」ものを感じ取ったほうがいいかなと。
効率化にもなりますし。

私はリアルセミナーのときも同様に、別のことをやっていました。
セミナーの話の中で、「これは何だろう」というキーワードをメモしたり検索したり、話を聞いて思いついたことを忘れないようにメモしたりということもしていました。
おすすめいただいた本をすぐにAmazonで買ったりも。

ただ、リアルセミナーだと、パソコンを使えない場合(使いにくい場合)もありますし、ましてや娘を会場に連れて行ってあやしながらとか、ご飯をつくりながら、ご飯を食べながらというのはできません。
オンラインだとそういったことが自由にできるのです。

先日のセミナーも19時から20時半でしたので、食事をしながら、娘と話しながら聴いていました。
(カメラ、マイクはオフで)
もちろんセミナーの話を聴いていて、スライドを見たいなと思ったり、講師の顔をみたいなと思ったりしたときは、見ることができます。
ただ大半は音声だけでも理解できるものです。

このセミナーでも大きな収穫がありました。
リアルセミナーだと19時から20時半まで会場にいて、その行き帰りの時間もかかります。
記事執筆時だとコロナ感染のリスクもゼロではありません。
マスクをしながら、距離に気遣いながらとなると、気兼ねなくセミナーにも参加できないでしょう。
自宅からであればマスクもしなくていいし、コロナ感染リスクはゼロです(家庭内感染除く)。

オンラインセミナーは臨場感に欠ける、講師と会えないなどのデメリットもありますが、メリットもありますし、今の状況がそれなりに続くと考えられるため、今後もそのメリットを活かしていきたいものです。

私は参加者側で、オンラインセミナーのメリットを感じているので、自分が開催するセミナーでも、ビデオをオフにしていただき、自由な形で受けていただけるようにしています。
(ビデオをオンにしていただいてもOKにしています)

本人がちゃんと受講しているかを確認するためにカメラをオンにするという考え方もあるかもしれませんが、私はそこにはこだわっていません。
それよりも自由な形で聞いていただいて、ご自身の中に入ってくるものをセミナー後に実践していただければと思っています。

Excel やプログラミング、ブログといった進行を確認しながらやるセミナー以外は、こちらからセミナー中に問いかけることも、ありません。
自由な形でセミナーに参加していて、急に質問されると困りますので。

 

ながらセミナーには、ワイヤレスイヤホン

ながらセミナーにはワイヤレスイヤホンが欠かせません。
私は AirPods Pro を使っています。

Apple AirPods Pro

イヤホンを片側だけ付けることもできますし、外の音を聞こえるようにすることもできるので便利です。
ワイヤレスイヤホンだと、動きながらセミナーを聴くことができるので、キッチンに行ったり、別の部屋に行ったりすることもできます。

イヤホンだと、音が直接入ってくる感覚もあるので、より「入ってくる」でしょう。
パソコンだと、音量が小さいものもありますし、スピーカーもそれほどいいものではありません。
なお、私は別途スピーカーも持っています。
ソニー グラスサウンドスピーカー ハイレゾ対応/Bluetooth対応/LEDライト付き / 32段階明るさ調整可能 DSEE HX対応 LSPX-S2

イヤホンは、打ち合わせ時にもおすすめです。

 

ながらセミナーも試してみていただければ 。
ビデオのオンがルールの場合は、できることに限りはありますが、そのときはパソコンを使うとかメモするとかはできるでしょう。

動画や音声教材でも同様のことはできます。

 

 



■編集後記
鼻うがいをはじめてやってみました。
こわごわでしたが、1回やるとなれ、快適です。
毎日やっています。

ハナノアシャワー 痛くない鼻うがい 使い方簡単タイプ (鼻洗浄器具+専用洗浄液300ml)

「1日1新」
キティ&シャアザク
ハナノワ

■娘(3歳8ヶ月)日記
公園へ行く予定があいにくの雨。
「おてんきずるーい」と怒っておりました。