大阪城の緑色の堀(濠)を泳ぐ!大阪城トライアスロン参戦レポート

大阪城の堀を泳げる大阪城トライアスロンに参加してきました。
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※大阪城トライアスロンのスイムスタート前 GoPro HERO5 BLACKで撮影

大阪城トライアスロン 抽選エントリー&チャリティ

第1回の大阪城トライアスロンは、2017年6月25日に行われました。

まずは申し込まなければいけません。

・スタンダード(スイム1.5km、バイク40km、10km)、スプリント(スイム0.75km、バイク20km、5km)、リレー
・エントリー開始は、2月21日。
・抽選
という状況で、スタンダードに申し込むのは決まっていました。

大阪城トライアスロンは、第1回ということもあり、スイムでは、大阪城の濠を泳げるとのこと。
抽選を待たずして先着のチャリティーもあります。
チャリティーは39,000円。差額は14,000円で小さくない金額ですが、
・確実に出ることができる
・ネタにできる
・マラソンのチャリティほどではない(東京マラソンは+10万円)
・生まれ故郷の大阪でトライアスロンをしたい
のなら価値はあると判断しました。

当選倍率は定かではありませんが、軒並み落選しているところを見ると、それなりに高かったと思います。

募集人数(スタンダード)は、一般400名+チャリティー50名。
一般的なトライアスロンの大会よりも少なめであることから、倍率も高いはずです。
後述するようにコースが狭いため、同じコースであればこれ以上定員を増やすのは難しいでしょう。

第2回以降も人気がある可能性が高く、確実に出れるチャリティーも狙い目です。
チャリティーだからといって何があるわけでもなく、大会のパンフレットの選手リストにハートマークがつくこと、サンバイザー(2017の場合)が支給されることくらいの違いしかありません。

大阪城トライアスロン 参戦ガイド

前日の説明会

大阪城トライアスロンの会場は、文字通り大阪城そば。

・前日に説明会(16:00〜、17:00〜、18:00〜、19:00〜のいずれか)参加必須
・バイクは前日預託ではなく、当日
・説明会会場は、大阪ビジネスパークツイン21
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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

第1回ということもあるのか、説明会はちょっともたついていました。
16時の回に参加しようと、15時半ごろ行くも椅子は満席。
地べたに座っての参加でした。
まあ、それはいいととして、15:40ごろには入場締め切りで次の回になります。

横浜トライアスロンと同様に、説明会で椅子席の場合は、締切があるのが注意点です。
早めの回は混むので、さけたほうがいいかもしれません。

支給物の確認にも時間をとっていましたが、これは受け取り時に各自やればいいかなぁと。
説明会後の退場は整列退場で時間がかかりました。
説明会に出たという証のリストバンドチェックのためでもありますが、これは導線の工夫の余地があるかと。
結局、16:40終了予定が、17:00過ぎに退場で、そのときには、まだまだ退場できていない人がいました。

宿泊するかどうか

住んでいるのが近隣でなければ、宿泊が必要です。
島のトライアスロンに比べると、大阪なら選択肢はあるのでしょうが、近年ホテル不足の傾向もあり、早めに確保しておくにこしたことはありません。

私は、3月27日に予約しました。
予約したのはホテルニューオータニ大阪。
大阪城に近く、大会にも便利です。

大会前日は、素泊まりでセミダブルが25,000円。安くはありませんが、0歳児の娘とともに家族3人で泊まるため利便性重視でした。
当初は、大阪で仕事を入れていた金曜日、土曜日、日曜日の2泊3日で予約していましたが、金曜日は梅田近くのホテルにし、土曜日、日曜日、月曜日の2泊3日に。
レース当日の日曜日も宿泊していたほうが、荷物の管理、風呂を使えるので便利でした。

チェックアウトは通常12:00。室料の30%追加で15:00まで延長はできます。
大阪城の堀を泳いだあと、風呂には入りたい気分です。

バイクを宅配便で送ることも考えると、安心できるホテルのほうがいいでしょう。
ただ、ホテルニューオータニは、トライアスロン向けになにかあるわけではありません。
会場近くのホテルだと、バイクのセッティング会場があったりすることも多いのですが、ここはなく招待選手のみ、駐車場でのセッティングができました。
(エリートの説明会、記者会見はホテルニューオータニでやります)

バイクのホテル内移動も禁止で、カバーをかける必要があります。
輪行袋を持っていくまたは宅配のケースに入れておきましょう。
私は何もなかったので(前レースの五島から直送)、シーツをレンタルしました。432円です。

サービス自体はすばらしいですし、宅配やタクシーの相談にも親身にのっていただけました。
(ケーキや朝食もおいしいです)
タクシーは提携先のところを使えば、新大阪まで定額2,500円で利用できるサービスもあります(通常3,000円〜かかるとのこと)。
娘も連れてでしたのでレース翌日に移動するときに助かりました。

食事処

大阪の中心部とあって、食には困りません。
ニューオータニだと、ちと高いので、子連れということもあり、京橋駅のイオン(徒歩10分弱)で、惣菜や刺し身を買い込んでました。

当日の流れ

当日は、次のような流れです。

・6:00-7:00に受付
受付といっても健康チェックシートを提出するだけでした。

・6:00-7:50
トランジッションエリアオープン。
この間にセットを終わらせます。

・8:00-8:45
アンクルバンド配布。
私のウェーブ(第5)だと、この時間帯にアンクルバンド配布です。
その前のウェーブは、受付時にもらえます。

・8:55-9:05
スイムチェックイン、試泳

・9:05 スタート

大阪城トライアスロン レースレポート

大阪城トライアスロン、スタンダード(スイム0.75km、バイク20km、5km)は、こんなコースです。
スイムは青、バイクはオレンジ、ランは赤。
堀を泳ぐスイムばかりが注目されますが、大阪城トライアスロンのネックは、バイク。
狭くて曲がりくねったコースをどう攻略するかが肝です。
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緑の濠(堀)を泳ぐ!スイム

大阪城の堀はどうなのか、きれいなのかというよりもどのくらい汚いのかが注目を浴びていました。
前日の様子。緑色です・・。
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近づいたところ。
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不安げにみる父と娘。
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水質はどうなのかと調べてみました。
2016年4月の調査だと、大腸菌は不検出、CODという数値は3.5。
水質検査・試泳報告 – 大阪城トライアスロン大会2017
CODが高いほど汚れていて、8以上だと泳いではいけないとされています。
ただ、一般の海水浴場は1〜2です。
お台場の海は、4〜6という数値が出ています。
調査タイミングによってばらつきがあります→港区公式ホームページ/平成28年度お台場海浜公園先海域の水質調査
オリンピック会場、大丈夫かいな・・という感じですが。

スイム会場の東外濠は、他の堀よりもせまく、独立しています。
だからこそきれいにしやすいのかもしれません。

スタンダードのスイムコースは、0.75km(750m)を2周します。
ブイをまわって陸へ上がらずの2周です。
制限時間は45分。
1周めが25分すぎるとその時点でリタイアとなります。
この制限時間45分は横浜トライアスロンとならび、最も厳しい制限。
スイム遅い上にここのところ不調なので油断できません。

試泳の時間になると、少しずつ堀へ入っていきます。
徐々に深くなっていく海辺と違い、設置された階段をちょっと下ってチャポンと入るタイプ。
もう足はつきません。
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堀のむこう側にいけば、塀につかまって休むことはできます。
10分前から堀に入り始めるので、ずっと泳ぐには長すぎますので、ここで休みましょう。
かといって、列の最後のほうだと時間がかかるので注意です。

しこんでおいたカメラで、水中を撮ってみました。
まあ、緑色ですよね。。。
ただ、手の先は見えます。
もっとひどいところは手の先が見えません。
2015の九十九里では、ほぼ見えませんでした。
手の先が見えないということは、人も見えませんので、気づいたらぶつかっていたということも。

そういうところから考えるとまだましです。
黒(横浜)、茶(磐田、九十九里)と比べると、緑ならまだいいかなぁと。
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記念撮影。まあ濁ってはいますよね。。
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塀の近く。こうやって休めます。
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波がないとはいえ、風がふけばそれなりに波立っていました。
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チャポンとはいったときに気づいたのは、「あ、しょっぱくない」ということ。当然、海水ではないので、しょっぱくありません。
その分が浮きが少ないかというと、少なく感じました。
私のようなスイムが遅いタイプは、脚が沈みます。
これが海だと、ウェットスーツ+塩水効果で浮くので、プールよりも海のほうが速いんです。
ただ、今回の堀ではそうではありません。
もっと遅くなるかも・・と思っていましたが、実際に遅かったです。

このスイムコースは、観戦しやすいのも特徴で、すぐ近くで見ることができますし、全体像も把握できます。
海だと遠くに泳ぎに行き、見えなくなることがほとんどです。
その意味でも観戦に向いているコースといえます。
石垣の上から見ている方もいらっしゃいました。
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ウェットスーツだとみんな黒なので見分けがつきません。かつ、ただでさえ水中にいる部分が多いので見ている方はわからないのです。
そこで、最近は、赤いアームバンドを巻いています。
目立つだけではなく、二の腕につけたアームバンドが腕の上げ方の目安になるのです。
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こうしなくても、遅いので目立つのですが。。。
このようにオレンジのキャップの選手に追いつかれています。
ブルーのキャップの私のグループがスタートした5分後に、オレンジのキャップがスタートするという流れです。

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年齢の若い順にグループが組まれるので、オレンジは50歳〜の選手。
トライアスロンでは強豪の50歳〜。ガンガン抜かれていきました。
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レーススタート時、私の場所取りは、右側、インコース側です。
アウトコースのほうがすいているわけでもなく、速ければ激戦に揉まれますが、遅いとそうでもなく(ついていけず)単独で泳げます。
本当は、単独ではなく流れにのったほうが有利なのですが、ついていけず。。
今回も単独泳ぎがほとんどでした。

スイムコースは、最初のブイまでの距離が長いこともあって、バトルがほとんどありません。
他の選手がかろうじて見える範囲であることも幸いしています。
問題は、制限時間。
ちょっと油断すると超えてしまうくらいの実力でしかありません。

時計のタイマーを20分に設定し目安に。
1週目の途中くらいからオレンジに抜かれだしますが、大きなトラブルもなく、泳げました。
1週目は、20分弱。まあ許容範囲です。
水中で時計を確認できるくらいの視界はありました。

臭いは・・というと、ほとんどありません。
(2周目を折り返したあとの区間で、一瞬なんともいえない気になる臭いはありましたが)
なお、洗濯物(ウェア、ウェットスーツなど)は、藻の臭いはしました。

泳いでいると城は見えませんが、石垣は見えますし、気分は城へ潜入する忍の気分です。
2周目も気が抜けず、前に選手についていこうとするのですが、なかなか。
2周目の折り返しで30分経過くらいだったので、制限時間内は大丈夫だろうと、ちょっと安心しました。

結果、40分57秒。スイムフィニッシュした403人中394位。。
最近まずまず練習している方なのですが、方向性が何か違うのでしょう。。スランプは続きます。
遅い上のスランプなので、スランプではないのかもしれませんが。

ともかく、スイムはクリア。バイクへ。
スイム終わったところで、友人に撮ってもらった写真。
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結果的に、コース取りもうまくいっていました。
ということは単純に遅いということ。
精進します。。
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翌日、公園を散歩していると、亀がいました。
レース当日はどうしていたんだろう・・と逆に申し訳なく。
ニュースで「生き物は一時的に退避させた」といっていましたが、退避させて戻したのかもしれません。
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くねくね9周!バイク

次はバイク。
大阪城トライアスロンのバイクは、
・9周であること
・トランジッションエリアが長い
・せまい、くねくね、段差
といろいろと曲者です。

9周のカウントは、時計&バリアビジョンで、1周の距離とラップ数をセットしておいたので問題ありませんでした。
(以前、周回を間違えて多く走ったことがあります)

トランジッションエリア、バイクやバイク道具、ラン道具を置いておく場所までの距離もあり、そのエリア自体のも長い、結構時間がかかります。
通常は、列になり四角いエリアなのですが、大阪城トライアスロンは、道なりにずらっと並ぶタイプ。
はじめてみるタイプです。

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この水色の分がすべてトランジッションエリア。
自分のバイクの場所を探して、ウェットスーツをぬぎ、バイクの装備にし、バイクを押して走ります。
バイクに乗れるのはトランジッションエリアをこえてからです。
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バイクコースは低速区間と高速区間がありました。
市民の森の部分は低速区間。
カーブも多く、土で滑りやすいところも多いです。
観客との距離が近く、ラリーのようでお互い臨場感があるのですが、その分危険ともいえます。
自分が気をつけるとともに、前方の事故にも気をつけなければならず結構神経を使うコースです。
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レース翌日に撮った写真。

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こういったところも要注意です。
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もっとも危ないと思ったのはこのコーナー。
①まで直線でかっとばし、直角ターンで入ったあと、②はそれなりのスピードで走れ、③は加速できるのですが、右に曲がりながらクイッと左に曲がるコーナーなんです。
ここで落車をみかけ、タンカに横たわっている選手もみかけました。
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その他、直線部分も、180度カーブが2箇所。
9周という周回数もさながら、気を使います。

カーブを苦手としている選手もいるので、十分気をつけましょう。
予報の雨が当初は振らず、バイクの途中にぱらついたくらいなので助かりました。
これが予報通りの大雨だったら事故はもっと増えていたはずです。

走った印象としては、気は使いますが、くねくねの低速部分と高速部分のバランスを楽しめます。
高速部分だけでも低速部分だけでも疲れますので。
アップダウンは皆無です。
直線部分は、電車と並走できるのが楽しめました。
(負けますが)

バイクは、痛めているふくらはぎがちょっと痛みましたが、それ以外はトラブルなく。
カーブでよろめいている選手がいて、一度ドキッとする場面もありましたが、無事でした。

応援ポイントとしては、高速部分も面白いですし、180度カーブや森の中のカーブの低速部分も面白いです。
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赤い部分が妻と娘がいてくれたポイント。
高架下で、雨や日差しも防げます。

途中、何度も「いのうえさーん」「がんばれー」と妻の近くにいたヒョウ柄の方々に応援していただき、ありがたかったです。
妻に話しかけ、「誰に応援してるん?名前は?」と応援してくれたそうで。
大阪らしいエピソードです。
「派手なシャツ着てるからわかりやすいわ」と私のことを言ってくれていたようで。ヒョウ柄のほうが走りながら見ても目立ってましたけど。。

今シーズンから目立つように、ヘルメットも赤にしました。
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バイクが終わり、ランへ。
友人が撮ってくれた写真。こうやってバイクを押して走ります。
(走らなくてもいいんですが)
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ここで一悶着。
バイクを置く場所がまったくわかりません。。
よくよく考えると、トランジッションエリアに、スイム→バイクで入ってくる方向と、バイク→ランで入ってくる方向が違いました。
方向音痴なので、逆側から見るとまったくわからないのです。
行きで迷わなくても帰りで逆側からだとまた迷うことも多く。
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通常の四角いエリアだと場所がわかりやすいのですが、今回のようなかたちだと戸惑います。
その戸惑いもあってか、「5404」の場所を探していました。
が、探しても探してもありません。
はっと自分の番号が「4504」であることに気づき、ようやくたどり着けました…。
それなりに時間を失いましたが、なんとかランへ。

方向音痴の方は気をつけましょう。

バイクは、1時間25分で、トータル333位に。

大阪城を眺めながらのラン

ランは10km。
ふくらはぎの痛みはありましたが、そこそこ走れました。

ただ、戸惑ったのはスピード。
前のレースが2週間前のバラモンキング(スイム3.8km バイク180.2km ラン42.2km)で、ランはゆっくり目のペースでした(速い人もいますが)。
今回は10kmなので、周りもハイスピードです。
10km用の練習もしないとなぁと反省しました。

コースはこんな感じ。
変則的に、ランスタート後Bに着いたら、B→Aと4往復して、ゴールに向かいます。
京橋口にちょっとした坂がありますが、本当にちょっとです。
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大阪城公園内に入ると、大阪城がきれいに見えます。
スイム、バイクと大阪城はほぼ見えませんが、ランではきれいに見えます。
以前、大阪城をランした時の写真。
こんな感じで見えます。
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結構雨が降ってきましたが、バイクで降るよりはましです。
結果、ランは53分。
総合で3時間3秒・・。総合296位。
完走者397人なので、むむむ・・という順位でしたが、無事に楽しめました。

まとめ

大阪城トライアスロンは、
・アクセスがいい
・宿を確保しやすい
・食事の選択肢がある
・堀スイムは体験する価値がある。ただし制限時間45分に注意
・バイクは面白いが注意も必要。低速コーナーの練習をやっておいたほうがいい
・ランは、大阪城が見えて爽快。
と総合的には、いい大会で、これまで出た46戦の中でも上位に位置します。

観戦もしやすいので、トライアスロンをやってみたい方は、観戦に行くのもおすすめです。
大会自体の盛り上がりは天気の関係もあったのか今一つですが、今後もいい大会になればと思っています。
バイクコースは要改善かもしれません(コースを広げるのは難しいでしょうが)

ただ、開催が実現したことはすばらしいことだと思います。
大阪城公園の開発を民間に委託し、その流れでの開催と聞きました。
堀のスイムももちろん、ランで大阪城公園を走らせてもらえること自体ありがたいことかと。
都市開発、イベントという意味でも興味深い大会です。


【編集後記】

トライアスロン後、ホテルに戻り風呂、ウェットスーツ洗濯、バイクの掃除、宅配など。
当初、当日に帰る予定でしたが、泊まるようにしておいてよかったです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

大阪城トライアスロン

【昨日の娘日記】

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旅先で興奮しているのか、声をよく出します。
まあ、楽しんでいてくれたらいいのですが。

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井ノ上陽一のVALU
■著書
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