ブログの写真を外出せずに準備するには

外出しなければ(できなければ)、写真を撮る機会も減ります。
ブログや SNS で写真をアップしていると困りますが、工夫しようはあるかなと。
ほぼ外出できなかった入院3ヶ月を振り返りながら考えてみました。


※自宅にて Leica M10

 

外出先で写真を撮る楽しみ

外出すると、写真を撮りたくなることもあるでしょう。
・新しい
・珍しい
・感動した
などといったときに写真を撮るのは楽しいものです。

私もそうやって写真を楽しんでいます。

ただ、外出できない状況では、写真を撮る機会も減りがちです。
3ヶ月外出できなかった2019年の入院期間にも、写真には困りました。
88日間の入院。ひとりしごとで、いざというときに備えてやっておいてよかったこと | EX-IT

外出できなかった入院中、ブログの写真はどうしていたか。

2019年6月5日から入院し、自分の足で歩けないので病室の外にも行けませんでした。
初めて出たのは6月22日に病院を移ったときです。
病院を移った後は、車椅子で行動範囲が多少増えましたが、外には行けず、入院後初めて外に出たのは7月7日、美容院でした。
事故から1ヶ月ちょっとのことです。

その後ちょくちょく外出して、8月になると自宅への外泊も月に6回まで認められましたが、基本的には病室内でした。

写真を撮る機会は激減。

毎日書くブログには、自分が撮った写真(家族にとってもらった写真を含む)、自分がつくった図を載せることにしているので困りましたが、なんとか入院期間(88日)を乗り越えました。

集計してみるとこんな感じです 。
スクリーンショット 2020 04 14 8 27 03

 

ほぼ室内で撮りつつ、過去の写真を使いつつ、外出した隙に撮ったり、スクリーンショットを使ったりしていました。

過去の写真(左。5月末に行った沖縄にて)、スクリーンショット(右)

過去の写真(左。室内)、外出時の写真(右。妻の誕生日祝いで行ったホテル近く)

こともあろうか退院への期待を込めて、入院中にデジカメを買ったことも。

ネットで物を買ってそれが届くことはあったので、制限下で写真ネタの補充はできなくもありませんでした。

6月(赤)、7月(青)、8月(黃)と見てみると、徐々に外出時の写真は増えています。

なお、上記のような集計は、ブログの記事一覧を見ながら、このようにデータを入れ、
スクリーンショット 2020 04 14 8 24 52

ピボットテーブルを使って一瞬で集計できます。
この後、グラフにも。

スクリーンショット 2020 04 14 8 25 34

お使いでない方は、ぜひ研究してみていただければ。

Excelピボットテーブル入門 アーカイブ | EX-IT

制限の中で写真を楽しむには

新型コロナウイルスで外出しない状況を、入院時を比べると
・自分の足で歩ける
・散歩には行ける
という点は、入院時よりも自由度がありますが、入院時には行けた水族館やその他の店には行けないという制限はあります。
(そして3ヶ月の入院より長期間にわたるということも)

この制限の中で写真を楽しむには、次のような方法があるでしょう。

・室内で撮ったことのないモノを撮ってみる

自分の家といいつつも写真を撮ったことないものがあるでしょうし、撮る角度を変えたり背景を変えたりするとまったく違った写真が撮れます。
時間帯、天気によっても変わるものです。

今日のブログの写真は、背景に三つ葉の苗を入れて、久々に晴れたので窓も入れて撮ってみました。
写真を撮る角度や設定をちょっとずつ変えると、思わぬ写真が撮れたりもします。
そのためにはたくさん撮るのがコツで、今日もなんだかんだ17枚撮りました。
Screenshot 2

・過去の写真を活用する

過去に撮った写真を活用する手もあります。
撮った写真をすべて使っているわけではないでしょうから。

写真を探すには Googleフォトがおすすめです。
すべての写真を Google フォトに入れて、検索すると、目当ての写真が見つかりやすくなります 。
写真を画像認識してくれるからです。

写真の保管は、GoogleフォトとAmazon Photos の二刀流 | EX-IT

たとえば「コーヒー」入れると、こんな画像が出てきて。

「魚」と入れるとこんな画像が出てきます。

この画像認識の精度は徐々に上がってきていますし、ここ最近でレベルが格段と上がった感じです。
ぜひ使ってみていただければ。

・散歩中に写真を撮ってみる

外出をしないと決めても、散歩はしたいところです。
(気をつけつつ)
近所を散歩するときにも、これまで撮ったことがないものを撮ったり、これまで行ったところないところに行ってみたりすると、思わぬ写真が撮れたりします。
限られた中でこそ、出会えるものもあるはずです。

最近はこういった写真を撮りました。

L1007453

L1008328

L1008549

もちろん スクリーンショットで図をつくることができますし、フリー画像を使うという手もありますが、もし自分が撮った写真を使うなら、制限の中で工夫することは今後のためにもいい効果があります。
スマホはもちろんデジカメを買ってみて散歩するときに使ってみるというのもおもしろいでしょう。

こういった記事も参考にしていただければ。

Leica M10の焦点距離別レンズ比較 | EX-IT
デジカメの選び方。種類・センサーサイズ・レンズ | EX-IT

そもそも制限がある中、ブログを続けるかどうか。
私は制限があるからこそ、つらいからこそ、誰かに貢献できる可能性があることをやったほうががいいと思っています。
(今ある仕事も含めて)
読んでいただける、誰かに貢献できる可能性があるということは、自分の存在意義でもあり、生きがいでもあるからです。
入院時もそうでしたから。
(入院中も今も、読んでいただき、ほんとうにありがとうございます)

入院中(2019年6月5日から8月31日。6月5日はブログを書いたあと事故に。8月31日は退院後自宅で書いています)、どういった心境で記事を書いていたか、もしご興味あれば。
外出制限下の考え方にもつながります。
落ち込んだときは、ExcelやIT、税金などのスキル系の記事(感情や考えをおさえる)にしていました。

6月 2019 | EX-IT
7月 2019 | EX-IT
8月 2019 | EX-IT



■編集後記

生活パターンが変わったので、時間管理の方法もいろいろ試し、効果的なものがみつかりました。
これでしばらくいこうかと。

「1日1新」

とある動画編集テクニック
動画Evernote入門セミナー販売開始

■娘(3歳0ヶ月)日記
昨日は雨だったので外に出ることができず。
雨だけならまだしも風も強かったので。
結局パジャマのままで過ごしました^^;