遊びと仕事の切り替え レベル1〜3

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遊びと仕事の切り替え。
レベル1から3の段階をまとめてみました。

※実家にあったスーパーファミコン by Sony α1+50mmF1.2

レベル1 遊べないようにする

遊びと仕事。
独立後はなおさらうまく切り替えたいものです。
遊んでばかりいたら食べていけなくなります。

この「遊び」は、プライベート、家族も含み、仕事以外のものです。

独立後は平日日中にも遊ぶことができますし、土日祝、夜にも仕事をすることができます。
遊びと仕事をうまく切り替えないと成果は出ませんし、疲れてしまいますし、そして仕事だけになってしまいがちです。
うまく切り替えていきましょう。

その遊びと仕事の切替のレベル1は、遊べないようにすること。
・仕事中はスマホを手元に置かない
・仕事中は特定のサイトにつながらないようにする
・仕事は、仕事だけをする場所(オフィス)に行く
といったことです。

昔、実家では、ゲームをする部屋と勉強部屋をわけていました。
ゲーム専用というわけではありませんが、仏壇やお客様をお通しする部屋に古いテレビがあり、そこでしかゲームができなかったのです。
遊びと仕事(当時は勉強)は自然と切り替わります。

いまやスマホでも遊べます。
ゲーム、ネットサーフィン、漫画、YouTubeなど。
スマホを手元に置かないのも1つの手です。
ただ、スマホが手元にないと仕事の効率も落ちるもの。
別の方法も考えたいものです。

パソコンでも遊べますが、制限をかけると仕事で支障が出ます。

遊びと仕事の切り替えのためにオフィスを借りるとしても、お金や移動時間はかかるもの。
それ以外の理由がなければ、自宅で仕事ができるようにしたほうが好ましいでしょう。

遊べる状況でも遊ばないというのが、遊びと仕事の切り替えの次の段階です。

レベル2 遊びと仕事を切り分ける

私は
・スマホが手元にある
・ネットでなんでも見ることができる
・家族がそばにいる
・TVがそばにある
・ゲームのコントローラーがすぐそばにある
・漫画がたんまり詰まったiPadが手元にある
といった遊べる状況があっても遊びません。

今ブログを書いているときも、手元にPS5、Xbox、Switchのコントローラーがあり、目の前はTVです。

娘もいます。

それでも集中して仕事=ブログをすることが今はできているのです。
昔はできませんでしたが、遊びと仕事を切り替えることを鍛錬し、今に至っています。
だからこそ自宅で仕事ができるのです。

今日は祝日なので、これで仕事は終わりですけど。

娘と出かけて、カフェに入れて、パソコンを開いてすぐ仕事モードになれます。
仕事をしていても、すぐに遊びモードにもでき、瞬時に切り替えるという感じです。

物理的に遮断しなくても遊ばないというレベルを目指しましょう。
いつだって遊べる独立後。
切り替えられるようになったほうが楽です。

そうしないと、仕事だけを選んでしまいます。
ゲーム、漫画、趣味をはじめてしまうと、仕事をしなくなりそうで怖いという話をよく聞きますが、「仕事だけ」で本当にいいのでしょうか?

もちろん仕事は大事であり、楽しいものですが、それ以外のこともこの人生でやっておきたいものです。
独立後は、ずっと仕事なのですから。
仮に定年があっても、そのときには、今やってみたい遊びには興味がなくなります。
体力も気力も今よりも落ちるわけですから。
それでいいのかどうか、後悔しないのかです。

遊びと仕事の切り替えは、さらにその先のレベル3があります。

レベル3 遊びと仕事を融合

遊ぶのも仕事をするのも自分。
切り替えるのは無理がありますし、むしろもったいないことです。

遊びと仕事をきっちりとわけすぎるのは効率がよくありません。
遊んでいるときに仕事のことを、仕事をしているときに遊びのことを思いつくこともあるはずです。

私は、遊びにも仕事にも同じくらいのエネルギーを注いでいます。
それは、仕事を真剣にしていないということではありません。
むしろ遊びがあるからこそ仕事のパフォーマンスが上がっています。

トライアスロンなしには、仕事での継続力、メンタルはありませんし、ゲームなしには仕事での効率化、ITスキルはありません。
ゲームは継続力、メンタルにも影響しています。
ブログも「今日も書けるか」「どれだけのものを残せるか」というゲームですから。

漫画もそうで、キン肉マン、ドラゴンボール、ジョジョなどから得たものは私の原動力です。
(弟子がいたら、課題図書にします)

娘と遊んだり、旅行したりしているときにひらめいたアイデアは数知れません。
遊びが仕事になったケースもあります。
カメラはそうですし、トライアスロンセミナーをやったこともありました。
IT、プログラミング、Excelも遊びなのか仕事なのか。
このブログもそうです。

遊びは適当に、仕事は真剣にというわけではなく、どちらも真剣で全力をそそいでいます。
遊びにはお金をかけない、仕事にはお金をかけるというわけではなく、遊びにも相当のお金を使います。
独立後は、経費になるもの=仕事に関わるものにお金をかけがちですが、経費にならないもの=遊びにもお金をかけましょう。

遊びと仕事の融合に欠かせないのは、
・時間管理スキル
・遊びと仕事の効率化スキル
・食べていく+アルファのお金
です。
つまり、私が常に発信していることでもあります。

遊びすぎて仕事が終わらないというのは、時間管理スキルの問題ですし、遊ぶ時間がないというのは効率化スキルの問題、遊ぶお金がないというのは値付けやお金管理スキルの問題です。

独立後、仕事だけをして遊ばずに稼ぐことに意味があるかどうか。
仕事を効率化して稼いで、遊んだほうが楽しいと思うのです。
(これが稼ぎきって遊びだけになるとまた違うかと)

・遊べないようにする
・遊びと仕事を切り分ける
の次のレベル、遊びと仕事を融合することを目指しましょう。



■編集後記
昨日は、朝はZoom打ち合わせ、その後レンズを見に行き、家族と合流。
買い物、ランチをして帰ってきました。
夜は、PS5クライシスコアを。

1日1新Kindle『1日1新』
恵比寿 マンゴツリーカフェ
マイメロドーナツ
代官山から学芸大学

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
マイメロちゃんのドーナツを求めて、学芸大学のフロレスタへ。
代官山の美容院から娘だけ連れて、学芸大学→恵比寿と回り、妻と再合流。
娘が選んだのは、ピアノちゃんドーナツでした。
フロレスタ、サンリオコラボをときどきやるのですが、学芸大学、三軒茶屋、戸越銀座とちょっと行きにくいのが難点です。
ドーナツ自体もおいしいのですが。

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