USBメモリを使わない理由・使っちゃいけない理由

USBメモリというものを長らく使っていません。
使っていない理由、使っちゃいけない理由をまとめてみました。

※USBメモリ(使っていないもの) by Sony α7SⅢ+24-70mmF2.8 Ⅱ

USBメモリは手間がかかるから

USBメモリは手間がかかるので使いません。
自分だけで使う場合も、
・USBメモリを差す
・データを入れる
・USBメモリを抜く
という手間です。

それをどこかに持ち歩くなら、忘れないようにしなければいけませんし、気を使う必要もあります。
荷物が1つ増える、気を使う対象が1つ増えるのは非効率です。

また、誰かにデータを渡す場合、自分だけでデータを移行する場合に、USBメモリを使うと手間がかかります。
実際に会う、郵送(普通の郵便では遅れません)しなければいけません。

コンビニでプリントアウトする際も、上記の手間がかかります。

USB端子が異なるものだと、専用のものか、アダプタが必要になり、USBメモリが使えない場合もあるでしょう。

こういった手間があるので、USBメモリを使わないのです。

USBメモリは、なくす可能性が高いから

USBメモリは、なくす可能性が高いものです。
何よりその小ささ。
それがかえってなくしやすいのです。

置き忘れてしまったら、中のデータは誰かに見られる可能性があります。
ロックできるUSBメモリもありますが、なくしやすいのは変わりません。

何よりもUSBメモリを持ち歩くことにより、「なくしちゃいけない」ものが1つ増えるのはストレスです。

大事なデータをわざわざ複製する意味はありません。
複製せずにパソコンからデータを移動させることもできますが、その場合は、なくすリスクがなおさら高まります。

なくすというリスクを減らすためにもUSBメモリを使っていません。
特に、重要な情報は入れないようにしましょう。

外部のパソコンのUSB端子に差して使って、そのままということもありえます。
(USBメモリ経由で、パソコンウイルス感染の可能性もあります)

 

USBメモリを使う必要はないから

USBメモリを使う必然性はありません。
リアルでセミナー(Excel、Excelマクロ、プログラミング等)をするときに、セミナーで使うデータをお渡しする場合、USBメモリのほうが速い場合もあります。
そのときには使っていました。

また、そのような機会があれば使う可能性はありますが、それ以外では使いません。

データを渡すなら、DropboxやGoogleドライブなどで共有すれば済みます。
メールやチャットで送ってもいいでしょう。
これらのものは、物質ではないので、なくす可能性がありません。

もちろん情報漏えいのリスクはゼロではありませんので、それ相応の対処(パスワード管理)は必要です。
対処すれば、USBメモリをなくす・置き忘れるよりもリスクは下がります。

データの保管場所としてUSBメモリを使うかどうか。
今やパソコン本体(SSD)に十分な容量はありますので、USBメモリを使う必然性はありません。

データ移行の際にも、前述したDropboxを使えば楽です。
USBメモリの出番はありません。
そもそもUSBメモリだと容量が足りないです。

 

 

USBメモリが使用禁止の会社もあります。
ただ、それ以前に、使う必要はないかと。

USBメモリ以外の方法はいくらでもあります。

 



■編集後記
昨日は、シーガイアトライアスロン。
復帰してはじめてのスタンダードディスタンス(スイム1.5バイク40ラン10)でした。
海での練習の成果もあり、落ち着いて泳げましたが、バイク、ランは苦戦。
交通事故前と比べるとやはり思うようにいきませんでした。

今は、復活できただけ喜ぶべきでしょうね。
3年前は歩けなかったわけですから。

それでも暑い中、楽しめました。

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コロナ後のシーガイアトライアスロン(コース変更)
虎寿司 ステーキ握り

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
友人の娘さん(9歳)と会い、楽しそうに遊んでいました。
「おねえちゃん」と呼んで。
走り回ったり、だるまさんがころんだをしたり、すみっコぐらしについて話したり、しりとりをしたり。
遊んでいただいて本当に感謝です。
娘にとっても、いい思い出になりました。
ぱ、パパのトライアスロンは、まあ、ちょっとだけ。