独立後の仕事量と勉強量の違い

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独立後、仕事量と勉強量のバランスをうまくとりたいものです。

※勉強中の2人。パパはブログ(勉強)を。 by Leica M10+28mmF2.8

仕事量は多すぎる・勉強量は少なすぎる

仕事も勉強も同じ24時間、同じ一生でやるもの。
そんな中、仕事量は通常多すぎるものです。
その分、勉強量は少なくなります。

独立前、仕事量は、8時間という常識がありました。
もちろん、その中で勉強をすることもあるでしょう。
研修といったものもありえます。
(「自分で考えなさい」というたぐいの勉強も)

睡眠が7,8時間、仕事量が8時間だと、残りは、8時間ほど。
仕事が10時間、11時間となると、勉強の時間はさらになくなります。

独立後は、この8時間の呪縛を解かなければいけません。
少なくとも、仕事だけに8時間を使わないようにしたいものです。

仕事量が多すぎる中、勉強量を増やせば、そこで違いをつくることができます。
勉強とは、インプットとアウトプット。
このうちインプットという勉強をいくらしてもそれが仕事、つまりお金になることはありません。
「よく勉強していますね」と、ほめられて、お金を払っていただけることはないのです。

一方、アウトプットは、仕事になりうるものです。
アウトプットすることで仕事、お金になることはあります。

このブログもそうですし、セミナーや動画教材、ラジオ、YouTubeなどもそうです。

こういった勉強にもなる仕事をすることで、仕事量と勉強量のバランスを取ることができます。

そのときに、仕事量と勉強量の特質を見極めておきましょう。

仕事量は増えやすい・勉強量は減りやすい

仕事量と勉強量の特質とは、
・仕事量は増えやすい
・勉強量は減りやすい
というもの。

仕事量は、通常は、一定のラインを越えれば、どんどん増えていく可能性があります。
・次から次へ紹介をしていただける
・問い合わせが止まらない
・人を増やしても増やしても追いつかない、人手不足
ということもあるわけです。

一方、勉強量は減りやすいもの。
勉強しなくても一見困りませんし、仕事量が増える影響を受けるからです。
・本を読まなくなる
・アウトプットしなくなる
・新しいことを仕入れなくなる
ということはありえます。

・仕事量は増えやすいので、意図して減らす
・勉強量は減りやすいので、意図して増やす、守る
ということが欠かせません。

勉強量が減ってもお金には関係ないからいいという考えもあるかもしれません。
はたして本当にそうでしょうか。

仕事量は今のお金、勉強量は未来のお金につながる

仕事量は、今のお金につながるものです。
独立後は、仕事をすればするほどお金が増えていきます。
給料というシステムではないからです。
(仕事をしてもしてもお金が増えないこともありますが)

ただ、逆にいえば、仕事をたくさんこなさなければ食べていけないということ。
お金は入ってきても時間がなくなります。

一方、勉強量はお金につながらないのか。
そうではありません。
確かに今のお金につながりませんが、勉強することで未来のお金にはつながります。

・仕事量は今のお金につながる
・勉強量は未来のお金につながる
という違いがあるのです。

勉強量を増やしておいても損はないかと。
ただ、その勉強の内容にもよります。
お客様のお役に立てる、つまり仕事に直接的・間接的につながるものではなければ、未来のお金にもつながりません。

そして、インプットではなくアウトプット=発信という勉強なら、今のお金にもつなげつつ、未来のお金にもつながるのでお得です。

仕事と勉強は、
・純然たる仕事
・仕事にもなり勉強にもなるもの
・純然たる勉強
があり、仕事にもなり勉強にもなるものを増やせば、仕事量と勉強量のバランスを取ることができ(どちらも増やせる)、今のお金も未来のお金も増やすことができます。

純然たる仕事(お金を得るだけの仕事)、純然たる勉強(義務感、仕事に直接的にも間接的にも繋がらない)は減らしていきましょう。
勉強にさほどならない純然たる仕事で、仕事量が増えると……。

仕事量と勉強量のバランスをとるために
・勉強にもなる仕事の依頼を受けられるようなメニューを出す
・執筆、出版、発信(書く、話す)、セミナー自主開催といった勉強の要素が濃くコントロールしやすい仕事をする
・勉強になるように、仕事に深く取り組む(仕事量が多すぎると深く取り組めません)
といったことがおすすめです。

仕事も勉強も楽しんでいきましょう。

 



■編集後記
昨日は、引き続き金沢。
ホテルで朝食をとり、私はランへ。
ひがし茶屋街、主計町茶屋街などを。
途中YouTubeを撮りながら。

ランチして、みんなで市場、金沢城へ。
城付近は雪が結構残っていました。
夕方、晩ごはんを買い込んで、新幹線で帰宅。

1日1新Kindle『1日1新』
金沢 KIYO
金澤屋珈琲店
金沢城公園
カメラのキタムラ東京駅

■娘(6歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
午後から待望の金沢城へ。
城とよりも残っている雪で遊ぶのに夢中でした。
金沢で買った、おはぎ、たこめし、どらやきなどを帰りの新幹線で。
和菓子がやはりおいしいです。
おみやげに、前日気に入った車麩を。

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