記念日を忘れないようにするGoogleカレンダーの使い方

記念日は大事なもの。
忘れないような工夫をしておきたいものです。

※記念日 by Leitz Phone 1

記念日をどうやって覚えておくか

1年365日。
それぞれが大事な日ではあるのですが、より大事な日もあるはずです。
それが記念日。
誕生日もその1つでしょう。

記念日は大事なもの。
大事にしたいものですし、大事にしていることでしょう。
ただ、「大事にしている」と「覚えている」は、ときとして違うことがあります。
仕事もプライベートも、記憶に頼っていると、うっかり忘れてしまうことがあるものです。

自分だけの記念日ならいいのですが、自分以外も含めての記念日は気をつけなければいけません。
「その記念日を忘れる」=「大事にしていない」ということになりますので。

大事な記念日を忘れていて、予定を入れてしまうということもあってはいけません。
仕事でその記念日を祝えないということも。
「仕事だからしかたない」という人生は、やめたいものです。
独立後は、そのコントロールもしやすくなります。

私は、家族との記念日は、1日または半日休みです。
ときには、もっと。
以前は、娘の2歳の誕生日で、3泊4日のアンパンマン旅行にいったこともありました。
アンパンマン列車で東京発2泊3日四国一周の旅ガイド | EX-IT
3歳の誕生日(2020年)は、沖縄に聞く予定でしたが、例の件で中止……。
4歳は、キティちゃんルームでした。

妻の誕生日も、もちろん。

その他にも記念日はあります。

記念日の種類

家族の記念日だと、誕生日のほか、
・結婚式記念日
・入籍記念日(結婚式とタイミングが違いますので)
・出会った記念日
があります。

娘の場合は、今4歳6ヶ月。
誕生日の「日」を毎月意識しています。
特にお祝いはしていませんが。
待ちに待った誕生日まで、「あと6(ヶ月)だよ」と言うと、「えーー、とおーい」と言っていましたけど。

あとは、母の誕生日、妻のご両親の誕生日ですね。
妹、甥っ子たちは……まあ、思い出したらって感じで。
父の場合は、命日として今年から登録しました。
その日は、好きだったお酒をささげようかと。

私自身で言えば、
・独立記念日
があります。
会社の設立記念日は、あまり意識していません。
独立後、半年してからつくったということもありますし。

独立してからの年数や節目は、ネタにもできますので、覚えておいて損はありません。
また、継続しているものも節目が記念日です。
ブログやメルマガ、YouTubeなど。

こういった記念日はしっかり覚えておき、スケジューリングのベースとしたいものです。
覚えるのではなく、ITに頼っています。

Googleカレンダーに「毎年繰り返し」で登録

スケジューリングには、Googleカレンダーを使っています。
Googleカレンダーなら、特定の日を登録しておき、毎年繰り返すことができるのです。

予定を登録するときに、繰り返しで「毎年」を選びます。

 

こうしておけば、半永久的に忘れません。
カレンダーは常に見るでしょうから。

 

もし、カレンダーを共有しているなら、記念日等のために別のカレンダーをつくると便利です。
私はGoogleカレンダーを公開しています(予定の枠のみ)。
個別コンサルティング税理士業の初回相談のページに公開し、お申込み時の日時指定に使っていただいているのです。
また、妻ともカレンダーを共有しています。

記念日等を自分のカレンダーに入れていると、公開カレンダーにも共有カレンダーにも表示されてしまうので、そういった場合は、別カレンダーが便利です。

Googleカレンダーで[他のカレンダー]の右にあるアイコン(+)をクリックし、[新しいカレンダーを作成]で記念日など用にカレンダーをつくりましょう。
私は、
・ゲーム、パソコン、アプリ、カメラのレンズなどの予約日、発売日
もこのカレンダーに入れています。

次は、9/24に。
(SIGMA 24mmF2は、買おうかなと。軽くて小さくでF2。SIGMA fp Lでクロップできるのも魅力です)

PS5を手に入れる戦いのときは、カレンダーに抽選発表日や開始日がたくさんありました……。
転売屋から買わないのは存続を願わないから。抽選は42回全敗、PS5購入までの125日奮闘記

 

 

今は、こんな感じで、
・私のカレンダー(共有、公開)
・妻のカレンダー(共有)
・家族と共有カレンダー(公開。この予定がある時間帯は仕事の予定を入れられないので)
そして、
・娘のカレンダー
もあります。

記念日を忘れないためにも、IT、Googleカレンダーを使ってみましょう。
(他のカレンダーアプリでもかまいません)

まあ、こういうことをしなくても忘れませんけど、記憶に頼らずITでの記録を活用するのは、プライベートでも仕事でもやっていることです。
大事な仕事、大事なプライベート、忘れないとは思いますが、念には念を入れておきましょう。



■編集後記
昨日は、午前中に個別コンサルティング。
YouTubeの収録、編集、配信など。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
とあるところ
ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー

■娘(4歳6ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
誰かへの手紙なのか、記録なのか、書く真似を窓に向かってやっていました。
「パパは、くいしんぼうです」
「夜はゲームばかりやっています」
「すぐにこっち(寝室)にきません」と……。
ママの分は、「ママはいつもお料理をつくってくれます」
「いつもお世話をしてくれます」と……。
この差は……。

時間術

Posted by 税理士 井ノ上 陽一