商売をやるなら、お金の流れを感じに行く

独立して商売をやるなら、お金のプレッシャーとうまく付き合わなければいけません。
そのためにお金の流れを感じに行くようにしています。
EX IT
※銀座にて GoPro HERO5 BLACKで撮影

独立後のお金のプレッシャー

独立すると、お金のプレッシャーを感じざるを得ません。
これを感じない方は、躊躇せず値付けし、躊躇せず売り、どんどん拡大できます。
そうでない場合は、プレッシャーとうまく付き合わなければいけません。

私は、プレッシャーを感じるタイプです。

・値付けに悩む
・交渉が苦手
・自分から売り込めない
・つい値下げしてしまう
・「いいっすよ〜」と言っていまう
・これくらいはいいやと請求を躊躇する
・いい人、近い人ほどお金をいただきにくい
などといったことがありました。
今でもそう感じています。

だからこそ、値段を決め、交渉や商談をしないようにしているのです。
さらには、お金の流れを感じるようにしています。

お金の流れを感じに行く

昨日は、できたばかりのGINZA SIX(ギンザシックス)に行ってきました。
銀座松坂屋があった場所に、巨大な商業施設(オフィス)ができています。
高級店が並び、多くの人が訪れていました。

建築費、デザイン、そして店自体、膨大なお金の流れを感じる場所です。
ひとりで仕事をしている私がふれているお金を圧倒的に凌駕するお金の流れを感じます。

こういったお金の流れを感じると、
・不景気だ
・デフレだ
・値段を安くしなけば
・独立なんてリスクだ
・これからもっと厳しくなる
といった声が幻想のように思われるのです。
もちろん、現実として向き合う必要はありますが、世の中にお金は流れているということを感じておく価値はあります。

人混みが嫌いなので、平日昼間にしかこういう場所にいきませんが、平日昼間こそオススメです。
・平日昼間に、なぜここで買い物をしているのか
・この人はどうやって食べているんだろう(事業?相続?年金?)
といった人間観察もできます。
私は早起きして仕事をすませているだけですが。。。
昨日もGINZA SIXで使ったのは、スタバのみです・・・。

銀座、六本木、新宿、渋谷といった場所だけではなく、ホテルのラウンジ、ちょっと背伸びしたランチでもお金の流れを感じることができます。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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東京だけではなく、横浜、名古屋、大阪、福岡といった場所でも感じることはできますが、やはり東京ならではスケールもありますので、ふらっと東京に来てお金の流れを感じるのはオススメです。

お金を少しだけ自分に流す

食べていくには、その先が大事です。
その膨大なお金の流れを少しだけ自分のところに持ってこなければいけません。
「少しだけ」というのが大事で、大きな流れを持ってこようとすると難易度も上がり、無理に拡大せざるをいけなくなる可能性も高くなります。

自分と家族が食べていき、商売に必要な投資(自分含む)ができ、将来への備えもちょっとできる

そのためには、小さなお金の流れでいいはずです。
その源流として、大きなお金が流れている場所へ行くのは、非常に勉強になります。

こもって仕事をしていると、自分、そして自分の業界だけで判断してしまいがちです。

そうならないように、平日昼間、外へ出かけてプラプラしましょう。


【編集後記】

GINZA SIXには、男性も入れる広めの授乳室がありました。
3人一緒に入れて、快適です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

銀座蔦屋書店スタバ
GINZA SIX
Apple Watch Series 2 クラシックバックルレッド
ソニーショールーム(移転後)
娘と銀座散歩

【昨日の娘日記】

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妻の美容院の間、だっこひもで銀座を散歩。
Appleストア、ビックカメラ、三省堂書店などを回って1時間ちょっと無事に過ごせました。

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