つたなくても自分が撮った写真を使う理由

ブログやHP、セミナーでは自分が撮った写真を使うようにしています。
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※ダイバーシティ付近にて iPhone 7 Plusで撮影

写真は身近になった

写真、カメラは身近になりました。

個人で楽しむ→他人に共有する
プロにしか使えない→プロでなくても使える
高い→安くなった

と、ちょっと前では考えられないくらい身近なものとなっています。

これを仕事に活かさない手はありません。
私は自分で撮った写真を仕事に使っています。

自分で撮った写真を使う理由

つたなくても自分が撮った写真を使うようにしているのは、次のような理由があるからです。

・個性を出すため

写真をプロに撮ってもらうのも大事なのですが、その写真だけだと綺麗すぎます。
かえって個性が出なくなるケースもあるでしょう。

自分が撮った写真なら、
・場所
・モノ
そして、
・自分自身
でも個性が出せます。

このブログの写真も自分が撮った写真(または自分を撮ってもらった写真)しか使っていません。
EX IT

EX IT 1


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文章、内容で個性を出すことに加え、写真、見た目でも個性を出すためです。

無料で使える写真もありますが、被る可能性もありますし個性を出せません。
(うまく使っている方もいらっしゃいますが)
ネットで検索して出てきた写真を使うと著作権上問題となる可能性も高くなります。
その意味でも、自分で撮った写真を使う価値はあるのです。

・写真がうまくなりたいため

写真がうまくなりたいと思っているなら、撮った写真を使うことをおすすめします。
多少なりとも(ほんとうに多少)うまくはなりました。
どう撮ったらいいのか?とひたすら考えます。

この「写真がうまくなりたい」も自分で撮った写真を使う理由です。

・ネタを引き出すため

「写真を使う」と決めているので、写真からネタを引き出すことも多いです。

写真からネタをひらめくだけではなく、「この写真を使うために、どういう記事を書けばいいか」と考えることもできます。

イメージからひらめきをうむ練習にもなるのです。

逆に書きたいネタはあるけど写真がないので書けないこともあり、そのために写真を撮りにいくこともあります。

ブログやHPに自分が撮った写真を使ってみる

ブログやHPで、自分が撮った写真を使ってみましょう。
私はセミナーでも写真をつかっています。

EX IT 3

個性、違いを出すためです。

「つたなくても自分で撮る」
「つたなくても自分で書く」
「つたなくても自分で話す」

もちろん、つたなくない=うまいにこしたことはありませんが、自分を出すことが何よりも大事です。
きれいに装った自分を評価されても長くは続きません。

写真は腕の差が明確にわかるので本当は出したくないのですが、違いを出すために出すようにしています。
自分の写真も違いになるので、出してみましょう。
プロフィールのきれいな写真(私はプロフィールも崩していますが)だけで判断されるのはミスマッチを生みます。
プロフィールはプロフィールとしてオフの写真を載せてみましょう。

自分で撮るなら、写真をたくさん撮ってみるのがオススメです。
私は1つの写真につき、少なくとも3枚、多いと10枚、20枚以上から載せる写真を選んでいます。

EX IT 2

角度(上下左右)をちょっと変えたり、明るさを変えたりするだけで、違った印象になるのが写真の面白いところです。

写真を楽しみ、それをブログに載せるのなら、ブログをやる理由の1つにもなります。
カメラ自体にこだわるのもオススメです。

本なら昔読んだこの本が参考になりました。


【編集後記】

昨日の夜は、東京駅近くでとある密会。
メンバーも店も個性的で、楽しめました。
幹事の私が予約を間違えているという失態がありましたが。。。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

MASTODON
おいっこたちと娘対面
居酒屋かあさん八重洲口店
自宅から東京駅までラン(7.5km)

【昨日の娘日記】
昨日は、(妹夫婦+甥っ子2人)×2が我が家へ。
娘のお披露目も兼ねて。
妹2人は病院で会っていましたが、12歳以下は病室に入れなかったため甥っ子たちも楽しみにしてくれていました。
当の娘は、おりこうさん。
いつものギャン泣きはどうした?って感じですました顔してました。
緊張もしていたのでしょうね。

妻や私の顔を見ると、ほっとするような顔も見せ、親として認識されてるなぁと泣きそうでした^^;

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