子供に伝わる仕事・お客様に伝わる仕事

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どんな仕事をしているかを伝えることも大事です。
子供に伝わることも意識しています。

※セルフマガジン発送を手伝ってくれている娘 by Panasonic S1

どんな仕事をしているかを伝える

独立後、食べていくために、どんな仕事をしているかは伝えたいものです。
もし、どんな仕事かが伝わらなければ、仕事の依頼をいただくことはできないでしょう。

無料や安ければ別ですが。

お客様、お客様になりうる方へ、どんな仕事をしているかを伝えていきましょう。
1つの基準として、「子供にも伝わるか」があります。
子供に伝わるということは、お客様にも伝わる可能性があるからです。

実際、4歳の娘に、どんな仕事をしているかを伝えています。
いい練習になるものです。

4歳の娘に伝えている仕事

冒頭の写真では、娘にセルフマガジンの発送を手伝ってもらっています。

ラクスルのオンラインデザインで小冊子(セルフマガジン)をつくる方法

手伝ってもらう中で、こういう仕事だということを伝えているつもりです。
宛名を糊づけ、投函をやってもらっていて、「えーー」と言うこともありますが、だいたい楽しそうに手伝ってくれます。

セルフマガジンとは、自分で冊子をつくり、それを無料送付しているもの。
ネットでお申し込みいただいた方へ、月に1回程度、全国へ送らせていただいております。
『雇われない雇わない生き方』無料送付

セルフマガジンには、私の写真(娘の写真も)を載せているので、こういう本をつくっていることが伝わるものです。

その他、
・ブログの画面をみせる
・YouTubeの動画、セミナーの動画をみせる
・本を自宅でみせる、書店でみせる
などといったこともやっています。

スーツを着て出かけるわけでもないですし、なんだかいつも家にいるし、「仕事」がわかりにくいものです。
「なんで、パパはおうちが会社なの?」
「ママは仕事」
という認識ですし。

ブログという仕事を毎日やらないと、おもちゃやデザートが買えないというのは、認識しているようですが。

仕事を伝えるといっても、パソコンを触っているところを見せてもそれほど伝わらないでしょうし、Excelや決算書・税務申告書を見せても、ピンとこないでしょう。

ただ、パワポのスライドやマインドマップをみせると喜んだりします。
これがパパの仕事だよと。

「セミナー、YouTube、Zoom→部屋に入っちゃいけない」というのはわかっているようです。
じぃじ・ばぁばとLINEビデオ通話したり、Zoomで工作教室をやったりしているので、仕事もそれでやっているという認識はあります。

娘には0歳から、こういう仕事ということを伝えるようにしており、やはり「目に見えるもの」が伝わりやすいものです。

これはお客様にも言えるのではないでしょうか。

伝わる仕事

「どんな仕事をやっているか」が伝わりやすいのは、「目に見えるもの」。
・書く
・話す
ことで、目に見えるようになります。

書く仕事、話す仕事は、目に見える仕事です。

自分の知識・スキル、そしてどんな考え方か、スタンスかを形にして伝えることができます。
この「形にする」というのは、独立後に欠かせません。
いくらすごくても、伝わらないと意味がありませんから。

目に見えない仕事もあり、それが重要で、価値があるわけですが、伝わりにくいものです。
目に見える仕事=伝わる仕事をやるのも大事かなと思っています。

伝わる仕事は、営業にもなりますし、それ自体が売上の柱にもなるものです。
「子供にも伝わる」ということを意識してみましょう。



■編集後記
昨日は、オンラインブランディング講座の第4回、YouTube。
その後、外へ。
久しぶりに雨がふらなかったので、防滴ではないカメラ(Leica M10)も持ち出せました。

夜は、ディズニープラスのプレミアアクセス(+3000円ほど)で、『ブラック・ウィドウ』を。
公開まもなくみれるのはうれしいです(劇場公開の翌日)。
いつものごとく他の作品との関連もあり、それが泣けるポイントでした。
アベンジャーズシリーズ(アベンジャーズ、エイジオブウルトロン、シビルウォー・インフィニティウォー・エンドゲーム)をすべて観てからだと、より楽しめるかと。
逆に、この作品だけだと楽しめないのはデメリットともいえますが。

1日1新Kindle『1日1新』
MUJIカフェ 有明
ディズニープラス プレミアアクセス
ブラック・ウィドウ

■娘(4歳3ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
保育園ではバス遠足。
楽しみにしていて、楽しんでいたようです。
写真も珍しく真ん中、カメラ目線でした。
帰り道、小雨が。
「あ、今日は濡れちゃいけないカメラ(Leica M10)だ」と言うと、自分の傘をさしてそっと差し出してくれました。
感激です。
濡れていい、濡れちゃダメなカメラがあるのを知っていて、気にしてくれます。

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