「どこでも仕事」に必要な3要素。場所・音・パソコン。

自宅やオフィス以外の場所での仕事、「どこでも仕事」をするには3つの要素が欠かせません。

※どこでも仕事 by SIGMA fp

「どこでも仕事」の場所

「どこでも仕事」といっても本当にどこでもできるわけではなく、ある程度仕事に適した場所を探さなければいけません。
カフェだけではなく、公園でも仕事はできますし、私はやっています。
時期によりますが。
寒くなるとタイピングできませんし、暑いと仕事どころではないので。

私が求める「どこでも仕事」の場所は次のようなものです。
・人が少ない
・席と席の距離が開いている
・背後を取られない
・禁煙
・キャッシュレス

人が少ないところを探すのは、都内ではなかなか難しいのですが、穴場のカフェというものはあります。
たとえば新宿でいうとスタバだといっぱいですが、ビックカメラの1階にあるKEYS Coffeeは意外と空いてたりもします。
店内は狭いので混んできたら出るぐらいで考えておいたほうがいいでしょう。
そもそも混んでいるときに長居するのも申し訳ないですし。

NEWoManの1階のル パンだと、店外(屋内)にもテーブルと椅子があり、そこは空いていて上記のような要件を満たします。
銀座だと、銀座シックスのスタバのReserveの席や屋上が好みです。
よく行くところでは、穴場のカフェというのを抑えてはいます。

席と席の距離が空いていることが大事で、ぎゅうぎゅうに詰まっている状態を好みません。
コロナ後はなおさらです。
アクリル板で仕切られていると、余計窮屈に感じます。
そもそもコロナ前から、人とくっつくのは嫌いですので、この要件はずっと求めているものです。

背後に人が通る可能性がある、背後に人が座る場所には、私は座りません。
落ち着かないですし、パソコンの画面を見られる可能性があるからです。
見られても問題がないものもありますが、そうでないものもありますので。
覗き見防止フィルターをつけるのもいいでしょう。

タバコが苦手なので禁煙のところしか行きません。
分煙は信用せず、自分の目と鼻で確認します。
適当な分煙へのところもあるので。
近くのタリーズはドアで区切られていますが、それが開くたびに臭いがするので、そこには行かないようにしています。
喫煙室の外に出て電話で話す方がいて、その方にとってはそこが外なんだろうけど、こっちはそうじゃないんだけど……と思ったことも。

そしてキャッシュレス。
そもそも現金を持ち歩いてないので、キャッシュレスのところしか行けないのですが。
近くのカフェは現金かつ371円とかいう値付けなので、嫌で行かなくなりました。
「どこでも仕事」をする前にコーヒーを買うとき、テンションが落ちるというのは避けたいものです。

「どこでも仕事」では、その他の要素はそれほど気にしていません。
コーヒーの味とか、食事がおいしいとかっていうのは二の次です。
すぐに出てくるドリップコーヒーしか頼みませんし。
コーヒーや食事を楽しむのは別枠と考えています。

コーヒーに関しては、家で豆から挽くのが一番おいしいと思いますので。
食事も同様、家でつくるのがおいしいです。

Wi-Fi があるか電源があるかというのも後述するとおり気にしていません。

次に対処しているのは、音です。

「どこでも仕事」の音

「どこでも仕事」で気になるのは周りの音。
周りの音が気になるなら自宅で仕事すればいいのですが、それはそれ、これはこれです。
自分で防衛するようにしています。

防衛に使っているのは人の声もかき消す遮音性の高いイヤホン Shure SE 535です。
SHURE イヤホン SEシリーズ SE535 Special Edition カナル型 高遮音性 レッド SE535LTD-A 【国内正規品】

周りの人の声を消すイヤホン。SHURE SE535LTD-A・SONY WF-1000XM3

イヤホンの選び方 Shure SE535・Air Pods Proの比較 – YouTube

Air podsに代表されるノイズキャンセリングイヤホンでは、人の声が消せない場合が多いので、歩いているときや静かな場所で使っています。
イヤホンをしてお気に入りの音楽を流せば周りの音を消すことができるので、「どこでも仕事」ができるわけです。

そして「どこでも仕事」には何よりもパソコンが要となります。

「どこでも仕事」のパソコン

「どこでも仕事」に適しているパソコンはどういったものか。
軽い方がいいのかというと、「どこでも仕事」をしている最中にずっと持っておくわけではなく、カフェ等に持ち込めばいいので、そうでもないかなと。
もちろん持ち運ぶのが楽な方がいいのですが。

それよりも大事なのは、自宅での仕事と遜色のない性能でしょう。
画面が小さすぎてもいけませんし、小型軽量だからといって性能が低い、キーボードが打ちにくいというわけにもいきません。

私が今使っているメインで使っているのは M 1チップの MacBook Air。
新Apple M1チップのMacBook Airは、本当に速い。2020年モデルとの比較。

2020年11月発売 M1チップ搭載MacBook Airを2020年3月発売MacBook Airと比較! – YouTube

性能、使い勝手は申し分ありません。

WindowsのVAIO SX14も同様です。
MacBook Airには劣りますが。
20万円弱高いのに……。

VAIO SX14 RED EDITION。パソコンのスペック、どこにお金をかけるか。

MacBook Airは、パッドも使いやすいので、マウスいらずです。
「どこでも仕事」にマウスがあってはいけません。
ましてやマウスパッドなんて持っていったら、場所が限られてしまいますし、なによりもスタイリッシュではないでしょう。

ノートパソコンであればキーボードに近いパッドを使い、マウスを使わないほうが効率的です。

バッテリーは長時間持ったほうがいいのですが、長時間仕事をするわけではなく、いざとなればモバイルバッテリーで充電できる USB C 端子が付いていたほうがいいでしょう。

電源があるカフェ、電源がある席となると場所が限られてしまいます。

仕事に欠かせないネット環境は、スマホでテザリングができるようにしておきたいものです。
テザリング入門[Windows・Mac両対応] iPhoneでPCをネットにつなぐ!
カフェで Wi-Fi が使えるところもありますが、公共の無線無料 Wi-Fi はセキュリティー上弱いので使わないのがおすすめです。

テザリングをするときには、動画を見ることや動画のアップロード、Dropbox の利用(終了させる)など通信量を多く使うことは控えておきましょう。

自宅だけではなく、どこでも仕事できるようにしておくと気分転換にもなりますし、スキマ時間を有効に使うことができます。
(移動が限られるコロナ後でも)

「どこでも仕事」は、誰でもすぐにできるというわけではなく、トレーニングが必要ですので、ちょっとずつ慣れていきましょう

そして、どこでも仕事はするけど、いつでも仕事はしないことも大事です。



■編集後記
昨日は新宿へ。
いろいろと回りました。
カメラ屋(ヨドバシ、ビック、キタムラ、マップカメラ)のレンズのテストも。

「1日1新」

レンズテストいろいろ
アバンド

■娘(3歳9ヶ月)日記
昨日は保育園最終日。
「よいお年をー」と先生に言われてキョトンとしていました。
保育園の子が昨日で退園(引っ越し?)だったことを知り、パパがショック。
0才児から見てきてそれなりにいつもしゃべっていたので、寂しい限りです。
昨日、お別れ会をしたそうですが、参加したかったくらいで。