独立後、気になるものをいつ買うか。悩むなら買ってしまえホトトギス。

独立後、気になるものがあれば、買ってしまうのがおすすめです。
限度はありますが。

※Sony α7S +Sony12-24mmF4   by  SIGMA fp L 20-60mmF3.5-5.6

気になるものを買うタイミング

独立後、
・気になるもの
・欲しいもの
・必要なもの
があったときに、悩むこともあるでしょう。

・でもいらないかも
・必要ないかも
・損するかも
と。

考えたり調べたりするうちに、買う熱が冷め、ホッとすることもあるのではないでしょうか。
ただ、気になるものがあれば、買ってしまうのをおすすめします。

悩むなら買ってしまえホトトギス

独立後、悩むなら買ってしまうほうがいい理由は次のとおりです。
・売上を増やせる
・悩むのにも時間を使う
・自分だけで決められる

独立後は、売上を増やそうと思えば増やせます。
減ることもありますけど。
買った分、売上を増やす、新しいメニューをつくるということもできなくはありません。
買ってから考えるというのもアリです。

そして、買おうかどうか悩むのにも時間を使います。
その時間がもったいないです。
ただ、時間がもったいないと、買いすぎるのも考えもの。
日々経理をして、お金の管理をしておくことは欠かせません。

独立後は、自分だけで決めることができます。
(むしろ自分だけで決められないようなことにはしないほうがおすすめです。共同で会社とか、意思決定者がほかにいるとか)
買いたいものがあるなら、決めてしまいましょう。
決める練習も必要です。

自分で決めていけば、基準もできてきます。
その基準がなによりも、独立後の武器です。

気になるものを買う基準

気になる、欲しい、必要といったものを、次のような基準で買っています。

時間を生むか

もし、それを買うことにより、時間を生むことができるなら、間違いなく「買い」でしょう。
・処理速度が上がる
・使いやすくなる
・自動化できる
といったことがあれば、すぐ買いたいものです。

前述したように、買うことで悩む時間が減るなら、思い切って買うべきでしょう。
そして、もし失敗したとしても、悩まないことです。
1ヶ月、ときは1年スパンで、プラスになればいいと考えましょう。
その都度、一喜一憂してはいけません、何事も。

過去のIT投資2593万円のうち、損したのは16%。IT投資の損得の考え方。

1回、2回、ときは10回トライしたぐらいでは、損のほうが多くなるものです。

新しい体験か

新しい体験ができるなら、買うという基準がおすすめです。
体験は、自分の力になりますので。
もし、その「モノ」が失敗したとしても体験は残ります。

毎日新しいことをやる1日1新でも、意識していることです。
Kindle『1日1新』

「なんとなく買う」ということがなくなります。

同じような体験、新しくなければ買わないという選択もアリです。
壊れた、なくしたというトラブルで買うときには、同じものを買わずに、ちょっと違うものを買ったりすることもあります。

「違い」になるか

独立後に欠かせない「違い」。
強みになりうるものです。

それを買うことにより、違いになるかどうか。
普段研究している(研究しておきたい)「同業」で買っている人がいないなら、買うという基準もあります。
とはいえ、違いをつくるのに「買う」、お金が必要というわけではありません。
ただ、そういうお金の使い方もあるということです。
そのために、
・違いにならないことにはお金を使わない
・無料で違いになることに時間を使う
・これぞというものには投資する
ということも大事にしましょう。

冒頭の写真のカメラとレンズも、これらの基準を満たすものでした。



■編集後記
昨日は、執筆中心に。
こっそり、新Switchの抽選申し込みもあちこちに。
1990年スーパーファミコン初期の名作アクトレイザーのリメイクが発売されていたので、買ってみました。
音楽は今でも覚えています。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
アクトレイザー・ルネサンス

■娘(4歳6ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
昨日は、しまじろう(こどもチャレンジ)が届きました。
ロボットを組み立てるもので、喜んでつくっています。
届いた日に一気につくり、あとは飽きちゃうのが玉に瑕ですが。