複数メディア発信のコツ

独立後、食べていく、そして楽しむために発信をおすすめしています。
さらに、その発信は、複数やるのがおすすめです。

※私の複数メディア発信 by Panasonic G9 PRO

複数メディア発信のメリット

発信。
そうそうかんたんなものではありません。
ただ、かんたんではないからこそ違いをつくれるものです。

その発信、1つでも大変ではありますが、複数のメディアへ発信すると、よりその効果が高まります。

ネタをつくる(インプット、体験)

発信(アウトプットする)
というのは、どのメディアも同じ。

1つやるのも2つ以上やるのもそうそう変わりません。
0だと楽なんでしょうけど。

複数メディアに発信すると、
・ネタを無駄なく使える
・ネタを複数回使える
・知っていただける確率が上がる
というメリットがあります。

1つの発信だけだと、「このネタは使えないなぁ」ということもあるものです。
そんなとき、その発信先が複数あると、そのネタを使えます。
たとえば、こういうことができるのです。
・ブログには書きにくいなぁと思うことは、メルマガやオンラインサロンといったクローズドな場でネタにする
・メルマガに書こうと思ったことでも、写真や図があったほうがいいなぁと思うことは、ブログに書く
・読んでいただくより聞いていただいたほうがいい、伝わりやすいものは、オンラインサロンや音声配信にする
・税理士特有のことは、ブログや他のメルマガ、YouTubeよりも、税理士むけメルマガに書く
・動画でお見せしたほうがいいことは、テキストのメディアではなく、YouTubeにする

そして、同じネタ元を、視点を変えて複数のメディアに発信することもできます。
たとえば、
・プログラミングネタを、動画とテキストの両方で書くことができる
・社長向けに限定してメルマガで書いたことを、角度を変えてフリーランス向けにブログで書く
・ブログでアクセスが多いものをYouTubeで、YouTubeでアクセスが多いものをブログで
・オンラインサロンで話し、好評だったことをブログで書く
・メルマガで書いてみて好評だったものをブログで技術的な側面から書く
といったことができるのです。

自分のネタ=知識・スキルを、違った角度で、何度もアウトプットすることで、より熟成できます。

そして、メディアごとに、読者・視聴者の方が違いますので、複数のメディアに発信することで、知っていただける確率が上がるのです。
「知られなければ独立していないも同じ」。
その確率を上げていきましょう。

私の現在の発信は次のとおりです。

私の発信

こういった発信をやっています。
・テキスト・写真が必要なら、ブログ
・独立後のノウハウを動画で伝えるなら、オンラインサロン ひとりしごと研究会(招待制)
・テキストのみで税理士限定で伝えるならメルマガ税理士進化論(独立している税理士、税理士独立を目指す方限定)
・テキストのみで独立のノウハウをより踏み込んで伝えるならメルマガ雇われない雇わない生き方への道
→テキストで質問に答えるのはここのみ
・社長向けに税理士として伝えたいことを伝えるなら、メルマガ 税理士の本音(社長限定)
・動画で効率化に関することを伝えるなら、YouTube ひとり税理士井ノ上陽一の自宅仕事術
・音声で独立のノウハウ、独立の後押しをするなら、音声 stand.fm 独立は楽じゃないけど楽しめる

日々の発信ではありませんが、こういったものも。
セミナー開催
無料小冊子『雇われない雇わない生き方』
著書
動画音声教材

ここでは、日々の複数メディアへの発信で、私が意識していることを書いてみます。

 

複数メディア発信のコツ

同じものを発信しない

まったく同じものをコピペして複数メディアで発信しないようにしています。
メルマガの内容をブログにコピペしても、それなりに価値提供はできるかもしれませんが、それはそれで面白みはないですし、複数メディアの効果が薄れるものです。
(音声、動画、テキストと、発信スタイルが違うならいいかもしれませんが)

仮に自分のメディアを全部楽しんでいただく方がいらっしゃってもいいと考えましょう。
まったく同じだと楽しめないでしょうから。

そのメディアの特質ごとに、発信するものはわけましょう。
そうすることによって、
・ネタづくり
・ネタの出し方
を鍛錬できます。

複数の売上の柱をつくりたいなら、なおさら鍛錬が必要です。
食べていく上でのリスクヘッジにもなりますし。

テーマ・対象を分ける

発信するメディアごとにテーマをわけましょう。
そのほうが発信しやすくなります。
ネタをどれで発信しようかなと迷うことも多いもの。

迷わないように、それぞれに役割をもたせたほうが、自分も続けやすいです。

メディアごとに対象をわけるのもいいでしょう。
よりお役に立てる可能性が高まります。

対象のお客様を絞るというよりも、メディアごとに絞るというイメージです。

テーマ・対象を分けることも、売上の柱づくりに役立ちます。

「書く」「話す」の両方で発信する

日々の発信は「書く」と「話す」の両方が理想です。
もちろん、
・日々の発信は「書く」、「話す」は、セミナーや他の仕事で
・日々の発信は、「話す」、「書く」は執筆やその他の仕事で
という方法もアリです。

「書く」と「話す」。
どちらかが、やりやすい、やってみたい、苦手じゃないというのはあるでしょうから、「どっちが先か」は人により異なります。
私は、「書く」を先にやりました。
ただ、「どっちが先か」ではあるので、発信という意味では、両方あったほうが好ましいです。
ぜひ、両方やっていきましょう。

「書ける」「話せる」という称号は持っておきたいものです。

会う機会が減っている今、「話す」の重要性はより高まっています。
話すメディアもやっていきましょう。



■編集後記
昨日は、オンラインブランディング講座の8回目、最終回を開催。
その後YouTubeも。
夕方からは、個別コンサルティング。
マネーフォワード+全力法人税で、法人の税務申告や売上の柱づくりについて。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
サンリオカフェ

■娘(4歳4ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
大好きなプリキュアとサンリオを堪能。
10月にあるプリキュアの映画も楽しみにしています。
映画は特典があるので、それも欲しいようで。
8月には、パウパトロール。