独立後は顔が命!自分の顔に慣れる練習。

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独立後は、自分の顔が商品。
その商品に慣れる練習をしましょう。


※4月のプロフィール写真選定中 by Nikon Z fc+24-120mmF4

自分の顔を見るのは苦手

プロフィール写真撮影(→井ノ上写真館)で、お客様との会話で、
「自分の顔を見るのは苦手です」
という話題がよく出ます。

むしろ、「自分の顔、よく見てます!大好きです!」という方のほうが少ないでしょう。
私も、自分の顔を見るのは恥ずかしく、苦手でした。
ただ、独立後、ひとりで仕事をし、顔を出すならば、その顔は商品の1つ。
四六時中見ていただくわけです。

ひょっとすると仕事の依頼を左右するかもしれません。
(私は苦手な顔があり、自分が依頼するときは、間違いなく依頼を左右しています)

顔がどうこうはともかく、自分の顔を見て、慣れて、把握しておいたほうがいいでしょう。
商品なのですから。

私の自分の顔の全部が好きではありません。
出さないですむならそうしたいもの。
ただ、顔を出さずにいてはミスマッチも起きやすくなります。
顔を出し、少なくとも自分の顔に対してフラットに接したいものです。

その練習を私はしてきましたし、今も続けています。
まずは、写真を撮ってみましょう。

写真を撮って練習

自分の写真を撮ってみましょう。
ただ、自撮りだと堅い表情になってしまいます。
これは今朝の自撮り。
光の具合を調整するために撮りました。
まあこんな感じになります、普通。

誰か、友人・家族に撮ってもらいましょう。
家族だと恥ずかしいなら、お客様に撮っていただくのもおすすめです。
それがお客様に見せている顔ですから。

これは、妻と娘に撮ってもらった写真。
プロフィール写真は私がセッティングして、シャッターを妻か娘に切ってもらい、娘には「笑わせてー」とお願いしています。
特に何かするわけではなく、娘と話しているだけでいいのですが。
(毎月、これをやっていて、娘にはバイト代を払っています)

 

写真を撮るときにいろんな角度から撮りましょう。
・左前から
・右前から
・離れて
・近くで
・ちょっと上から
・ちょっと下から
などなど。

私が撮るときは、変化をつけて撮っています。
「こんなに自分の顔を見ることはなかったです」
とおっしゃっていただくことも多いです。

自分が気づかない顔があるはずです。
お客様には見えている顔ですので、どういった顔かを把握して慣れておきましょう。

オンの写真だけではなく、オフの写真もおすすめです。
ブログやホームページに、複数のパターンの写真を出しておきましょう。
かしこまった写真だけだと期待値が上がってしまいます。

鏡だとダメです。
左右逆なので、まったく違う顔になります。

また、写真も撮ってもらうなら盛りすぎには注意です。
実際に接するときは、その顔ではありませんから。

そして動画を撮るのもおすすめです。

 

動画を撮って練習

動画は写真よりも素が出ます。
自分の動画を撮って、見てみましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、恥ずかしいと言ってられません。
お客様とは顔を見せずに会話するわけではないのですから。
どういう表情をしているのか、どういう話し方をしているのか、そしてどんな声をしているのか。

好きになる必要はなく、向き合って認めましょう。
写真も動画も盛る必要はなく、素の自分で勝負したいものです。

自分の顔、素の自分ほど、個性であり、違いなのですから。

動画に慣れるなら、YouTubeがおすすめです。
動画 YouTube入門セミナー 2 – タイムコンサルティング オンラインショップ

・自分の顔に慣れる
・営業になる
・話す練習になる
・売上につながる
・思考の整理になる
といいことづくし。

効率的なのです。

日々練習しましょう。
毎日自分の顔を見るのがいい鍛錬になります。

自分のブログ、YouTube、SNSがあれば毎日見ざるを得ません。
発信は自分の顔に慣れる練習にもなるのです。

自分の商品をとことん見つめるのは当然のこと。
顔もそうです。

 



■編集後記
昨日は、朝に税理士実務セミナー【電子帳簿保存法】を開催。
その後、娘と買い物に行き、午後からは友人夫妻+ワンちゃんと遊びました。
ブログは夜に。

1日1新Kindle『1日1新』
うしすけ
友人のワンちゃんと自宅近くで
スタイル キッズ

■娘(6歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
大好きなワンちゃんと遊べるのも楽しみにしていました。
アレクサ(AIスピーカー)に、「13時まであとどのくらい?」と聞いているくらい。
ただ、対面するとやはりもじもじ。
一緒にペットショップに服を買いに行き、焼き肉に行き、なじんできました。
おこずかいでクッキーを買ったりも。
その後は、案内したい場所(公園3つ)へ。
リード(紐)をもたせてもらったりも。
帰るとぐっすりでした。

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