遊び方革命には、時間とお金と勇気が必要

働き方改革ならぬ遊び方改革にも、時間とお金が必要です。

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※ボールプールで遊ぶ娘 by Leica M10

働き方改革には、時間とお金が必要

働き方改革、自分の働き方を変えるには、時間とお金を多少なりとも使わなければいけません。
効率化をするにしても時間は必要ですし、ときには必要な道具を買ったりそれを教わったりすることによってお金も必要でしょう。

働き方改革で働く時間を減らすのであれば、その減らした時間の使い道というものも考えなければいけませんし、働く時間を減らしてお金が減る、つまり収入が減るのであれば、結果的にお金を使うということにはなります。

時間とお金をある程度投資しなければ、働き方を変えることはできません。

私でいえば独立前は、やはり時間とお金を投資しましたし、ある意味お金をあきらめた部分もあります。
残業すればお金は手に入りましたが、それだと働き方を変える時間がなくなるので、残業代を手放しつつ時間をつくり、それを働き方改革に投資してきたわけです。
そして、ストレスが大きすぎる(私にとっては)職場は、躊躇なく辞めました。

今も時間とお金のバランスを常に厳しくチェックしつつ、自分の働き方を変えることを日々考えています 。
今の働き方を劇的に変えるつもりはありませんが、これを維持するためにも、時間とお金が必要ですし、ちょっとずつ改善ということは、当然やらなければいけないことです。

遊び方改革にも時間とお金が必要

働き方改革も必要ですが、遊び方改革も必要かなと。
働く=仕事と遊びというのは、両輪であり、どちらも同じ24時間の中でやることです。
働いてばかりだと遊べませんし、遊んでばかりだと働けません。
仕事でお金をいくら稼いでいても、遊ぶ時間や遊ぶ気力がなければ遊べませんし、遊びすぎてしまうと仕事ができずお金がないので結果的に遊べなくなります。

時間とお金を遊び方にも投資していけるかどうかが、遊び方改革ができるかどうかです。

遊びにもやはり時間とお金がかかります。
トライアスロンも膨大な時間とそれなりのお金がかかりますし、家族と遊びに行くにもそれなりの時間とお金はかかります。

冒頭の写真のリトルプラネットは30分で1600円。
子供800円大人800円です。
(2歳児でも)
それでも無料の遊び場では得られない体験を親子共々することができました。
案の定、「イヤー!まだ遊ぶの!」となり(最近、「イヤー!」が口癖に)、15分だけ延長して+400円払ってきましたが。

子供のうちは仕事をする必要がないので遊びに思いっきり没頭することができ、楽しむことができます。
大人になると仕事をしなければならないということにとらわれすぎて、思いっきり遊ぶということができなくなっているわけです。

仕事に力を注ぎすぎているので、その力を少しだけ(食べていけなくならない程度に)、遊びのほうに向けていくというのが遊び方改革です。
・時間があったらこういう遊びをしたい
・遊びたいけどお金がかかるし
という思いがあるなら、遊び方改革を真剣に考えていきましょう。

働き方改革が、真剣に考えて自分が動き、時間とお金を投資しなければいけないのと同様に、遊び方改革も真剣に考えて自分が動いて時間とお金を投資しなければいけません。

私は遊ぶことも大好きで、今はレゴでミレニアムファルコンをつくりつつ、プレステ4でブラッドボーンというゲームを日々進めつつ、今日発売のドラゴンボールZのゲームが届くし、来週から公開されるガンダム(ドルビーシネマ)をどのタイミングで見に行くか、真剣に考えているところです。

土日は家族で、どっかおもしろいところに行けないかの常に情報を集めています。
非日常を体験するのであれば、遊びの計画も大事で、1月末、2月初め、3月初めの計画を練っているところです。
行き先を調べたり、宿を取ったり、航空券・新幹線をとったりというのは、めちゃくちゃ手間がかかって時間がかかるものです。
もちろんお金もかかります。
しかしながらそういった時間やお金は、遊び方改革=限られた人生でどうやって楽しんでいくかには欠かせないことです。
仕事に計画が大事だ、 PDCA が大事だといいますが、遊びにだって欠かせません。

遊びから得られることも多く、柔軟な思考、とびつく行動力、新しいアイデアなどは、遊びから得ています。
「仕事だけをしている人には負けない」がモットーです。

 

時間とお金を先に遊びに使う

時間とお金の投資順序を今一度見直してみましょう。
どうしても仕事→遊びの順になってしまいがちです。
もちろん食べていくのは大事であり、独立後はそれが至上命題ではあるのですが、じゃあそれがいつまで続くのか。
あと10年仕事に集中すれば、その後は遊んで暮らせるのかどうかというと決してそうではありませんし、日々遊ぶだけの生活が楽しいかどうかという問題もあります。
10歳、年をとれば気力も体力も落ちますし、家族も遊んでくれないかもしれません。

そう考えると仕事と遊びを両立していかなければいけないわけです。
それならば今の時間とお金を、仕事と遊びそれぞれに使う、むしろ遊びに先に投資するぐらいのバランスは必要でしょう。

どうしても仕事を優先してしまうのでそれぐらいの荒療治は必要です。

繁忙期だから、月末だから、平日だから……と考えていると、時間はすぐに過ぎていってしまいますし、もっと怖いのはお金を積極的に使わなくても、それなりになんとなく減っていってしまうことです。
時間もお金も、自分の意思で先に使っていきましょう。

遊びで時間とお金を使いすぎてまずい……と思うぐらいが、仕事にかける時間も効率化できますし、利益も増やそうと考えるものです。

 



■編集後記

昨日はリハビリの日。
2週連続雨にふられています……。

「1日1新」

ビックカメラ 赤坂見附
プレミアム商品券利用

 

■娘(2歳)日記

2月から保育園で上履きが必要で、先日買ったのですが、気に入って、「履いていく!」と。
外じゃ履けないからといい、なんとか、保育園に持っていくだけにとどまっています。
選んだのは、アリエルでした。