「暑い」「寒い」「忙しい」「いつか」を禁句にすれば楽になる

「暑い」を禁句にしてから楽になりました。
禁句はおすすめです。

※夏日 by Nikon Z7Ⅱ +Leica21mmF1.4

「暑い」を禁句にしてみたら

新たに、「暑い」を禁句にしてみました。
2022年6月、尋常ではない暑さになり、どうしたものかと。
そこで、「暑い」と言わないようにしました。

「暑い」と言うことで
・効率が落ちる
・質が落ちる
・モチベーションが下がる
のを避けたいのです。

単純に暑いとつらいという理由もありますが。

その後、暑さがおさまりつつも、やはり暑い日がありますが、かなり楽です。
「暑い」と言うと余計に暑くなる気がします。

また、「暑い」と言わなくていい、思わなくていいように、さらに工夫するようになりました。
これまでもこんな工夫をしていましたが、さらにです。
暑くても効率的に仕事をするには

最近は、いっそ走ったほうがいいのでは?と昼間に走っています。
ラン強化月間ということもあり。
(交通事故の骨折から復帰明けで調子が出ていないこと、かつ、次のレースが9月25日なので、暑いから走らないというわけにもいかず)

普通にしていても「暑い」し、走ってシャワー浴びて切り替えたほうがいい感じです。

ランはともかく、「暑い」を禁句にしてみましょう。
「寒い」も。

他の禁句も絶大な効果があるからです。

禁句の効果

私の禁句には、「忙しい」があります。
これを禁句にしたのは独立当初、10年前ほど。
それから「忙しい」が私の人生から消えました。
その当時も一般的な「忙しい」ってほどでもありませんでしたが、今よりは時間に追われ、できることも少なく、成果も出ていませんでした。

そして、「いつか」。
これも効果があった禁句です。
いつか行きたい、いつかやってみたいなどと思わなくなり、どうやってら実現するかを考え動くようになりました。

禁句には大きな効果があるのです。
禁句をつくり、言わない、書かない、思わないようにしてみましょう。

その禁句を守るために、次のような工夫をしています。

禁句を守るには

禁句は、リストにして、定期的に見返すようにしましょう。
やらないことリストにも紐づくものです。
私はEvernoteに禁句もやらないことリストも入れています。

禁句を書かないというのは、最もかんたんなことです。
自分が書いた文章、メールを見直せば、使っているかどうかがわかるので、修正しましょう。

「暑い」でいえば、「暑いですねー」「暑いねー」と書かないようにしましょう。

禁句を言わないというのは、難易度がやや上がります。
口にした言葉は取り消せませんから。

つい言ってしまうこともあるでしょうが、飲み込みましょう。
私の場合、「暑い」はまだ鍛錬が必要なので、飲み込んでいます。
昨日、対面の個別コンサルティングでも飲み込みました。

もちろん、「暑いですねー」という会話になれば、「そうですね」と言います。
自分からは発しないということです。

「いや、暑くないです!禁句ですから!」というわけではありません。
(友人にはそう言うことも)

そして、最終段階は、禁句を頭の中からも消し去ること。
思い浮かべないということです。

「忙しい」「いつか」などはそうなっています。

禁句を
・書かない
・言わない
・思わない
の3段階で鍛えていき、守ってみましょう。

お金をかけずにできる効率化です。

なお、私の禁句の一部を挙げてみました。
忙しい
バタバタ
疲れた
取り急ぎ
お忙しいところ
至急
早いですね〜
もうこんな時間
もう○月
名刺交換だけでも
また、会いましょう(その気がないのに)
またお会いできることを
どこかでお会いできると
機会があれば
頑張る
〜してあげる
指導する
教育する
(人を)使う (業者を)使う
わかりにくいかもしれませんが・・・
と思います。(セミナーで)
落ち着いたら
お時間あるときに
いつか
作業
いまさら
ご苦労様
お疲れ様
自身がない
お世話になっております
暑い



■編集後記
昨日は、午後に個別コンサルティング。
3コマのうちの2コマ目でした。
マネーフォワードを中心に。

◯8/7まで100kmラン→9.5km

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■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
スパイ×ファミリーを見てて、「コードネームって何?」と。
「仙人(チームメイト)もコードネームだよ」というと、納得していました。
よく知っているので。
「パパもコードネームあるよ」というと、けげんな顔をしていましたが。