ドローン&ランをやるならMavicProがオススメ。玄海島をドローン&ラン

大分、福岡に滞在中、ドローン&ランを楽しみました。
ドローン&ランをやるならMavicProがオススメです。

※玄界島にて MavicProで撮影してもらった写真

大分・福岡のドローン事情

4/19〜4/25に大分・福岡に滞在していました。
東京以外の遠征の楽しみは、ドローンとラン。
特にドローンは、東京近辺で飛ばせるところが少ないので、より楽しみです。
人口集中地域(人口が多いところ、密集しているところ)は200g以上のドローンを無許可で飛ばせません。

大分だと、この赤い部分(人口集中地域)や青い部分(空港付近)は飛ばせます。

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山間部はもちろん、大分→別府間も狙い目でした。
地域だけではなく、
・条例で禁止されていないか(公園)
・人や物件(建物、車、電柱など)から30m離れているか
・道路上でないか
・高度150m以下か
・目視できる範囲か
・イベント上空でないか
・夜間でないか
など気をつけることは山ほどあります。

福岡は、人口が多いこともあり、赤い部分はやはり多めです。
中心部に空港があることも禁止区域を広めています(ドローン以外では便利なのですが)。
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福岡では糸島に行き、飛ばしてみました。
ちょっと前からドローンにも慣れ、海の上で飛ばしても平気になっています。
桜井二見ヶ浦の夫婦岩です。
(許可とりました)


最初に飛ばしたときは、上昇・下降だけで冷や汗だくだく、せいいっぱいでした。。

MavicProならランリュックに楽々入る

車があれば、車で移動しながらドローンを飛ばせそうなところを探し、車を停めて撮影できます。
車がなくても、ランニングしながらドローンを楽しむこともできるようになりました。
(といっても、ドローンを見ずに飛ばすことができないので、ランで移動し、そこでドローンを飛ばすということです)

それを可能にしたのが、小さいながらも本格的なドローン、MavicProです。
昨年買って以来の愛機のおかげで、車がなく東京在住でもドローンの幅が広がりました。
それまでは、とても持ち歩けるものではなかったのです(大きな紙袋やバックに入れる必要)。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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最新の技術が搭載されているドローン(中国のDJIがトップメーカーです)。
小さくするのも大変であり、物理的にも大きいドローンのほうが安定します。
MavicProは、小さいながら安定していて4kカメラも搭載しているのです。

ちなみに小さくて軽いドローンも持っていますが、操縦が難しく、空中で停止させるのも一苦労します。
(だからこそ練習には適しているのですが)

MavicProは、このくらいの大きさです。
500mlペットボトルよりちょっと大きいくらい。
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ドローン自体の重さは743g。その他送信機やバッテリーの重さが加わります。
私はMacBookPro Retina15インチ(約1.8kg)やデジタル一眼(α7)なども入れていますが、ランには許容範囲です。

リュックにこんな感じで入ります。
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愛用のリュックはこちらです。

本体は変形させて、この状態で飛ばし、
IMG 2979
送信機は広げて、スマホをライトニングケーブルで取り付けて使います。
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玄海島をドローン&ラン

福岡の玄界島に行き、ドローンランをしてきました。

玄界島はこの位置にある島で、博多ふ頭(天神、博多から1.5kmほど)から出ているフェリーで35分です。
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公式サイトには博多ふ頭第2ターミナルから出発と書いてありますが、第1ターミナルからの出発でした。
片道860円、往復1,720円です。
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1周約4km。歩いても1時間くらいで1周できます。
島1周というのは楽しくてロマンがあります。
(佐渡トライアスロンで佐渡1周190kmをバイクで走ったときはロマンよりも厳しい現実でしたが。。しかもその前にスイム3.8km、ラン42.195km・・)

日曜日の朝でしたが、人もみかけず、車もなく、快適に走れます。
1,720円かけて、走りにいくのもアリでしょう。
博多ふ頭には銭湯もあります。
ただ、店はなく、自動販売機ないのが注意点です。

糸島、志賀島、能古島、博多方面も見え、小島もあり、景色も楽しめます。

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プライベートビーチのような小さいながらもきれいな砂浜もありました。
砂浜で飛ばしたドローン。

遠見山という山へ登ろうとしましたが、登山道がおもったより険しく道なき道だったので断念・・。
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ドローン&ランができるMavicProはAmazonでも売っていますが、

サポートを考えると公式サイトもオススメです。
値段も一緒ですし。
私はこの単体(本体と送信機。記事執筆現在122,900円)を買いました。
MavicPro

フライモアコンボといわれるセット(159,800円)もあります。
MavicPro フライモアコンボ
バッテリーハブ(複数のバッテリーを同時に充電)、プロペラの予備2本、カーチャージャーバッテリー、バッテリー2本、バック、バッテリーパワーバンクアダプター(バッテリーをスマホ・タブレットの充電に使える)のセットです。

バッテリーハブ(4,644円)、バッテリー2本(2本で2万円ほど)、プロペラの予備2本(2本で2400円)は必須ですので、価格差を考えるとカーチャージャーとバックが必要かどうかでお得感が変わります。
車を持っていない私もレンタカーの時を考えるとカーチャージャーは欲しかったかなぁという気もしますが。

その他買って便利だったのは次のようなものです。
送信機につける『Mavic – 送信機モニターフード』

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外でもスマホの画面(ドローンのカメラ映像を見ることができる)を見やすくなるので必須です。

予備の『Mavic – インテリジェント・フライト・バッテリー』
10,584円しますが、必須です。
バッテリー1本で約27分飛ばせますが、ギリギリまで飛ばすと危険なので実質20分くらいしか使えません。
私は2本の予備を買い、3本体制にしています。

複数のバッテリーを充電できる『Mavic – バッテリー充電ハブ』。
これも必須です。
3本のバッテリーをさしておくだけで同時に充電してくれます。
これがないと、充電が終わったら充電ケーブルを次のバッテリーに付け替えなければいけません。

私は通常版(4,644円、4本を5時間10分で充電)を買いましたが、『Mavic – バッテリー充電ハブ(高機能版)』(7,100円、4本を4時間10分で充電)もあります。

ついでに買ってしまったのがこの『Mavic – 機体スリーブ』(900円)。

ただ、使ってみると便利です。
裏は耐摩耗性の柔らかい素材が使われていて、持ち運び、ランに向いています。
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ドローン&ランまでいかなくても、ドローン&ウォークも楽しいものです。
最近は、ドローンを飛ばしながら移動というのもできるようになりました。
今回の遠征でのドローン飛行で、累計飛行時間が7時間ほどになり、ドローン飛行申請(人口密集地域や150m以上の高度も飛ばせるようになるための許可申請)ができるようになる10時間まであとちょっとです。
(10時間なくても許可が降りる可能性もあるのですが、クリアしてから申請したいと思っています)

ランするかどうかは別としても、今までにない視点を楽しむことができるドローン。
高性能なまま小型化したMavicProで、その敷居は間違いなく下がりました。
旅行が好きな方、飛ばせる地域に住んでらっしゃる方にも特にオススメです。
エリアはこちらで確認できます。
DJI-安全飛行: 飛行禁止エリア


【編集後記】

昨日、大分から東京に戻ってきました。
空港手前でちょっとドローン飛ばしつつ(空港付近は飛行禁止)
帰宅してすぐに出かけて、スタジオアリスで写真を受け取り、その後個別コンサルティング。
会社設立、経理についての相談でした。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

大分 杵築でドローン
大分空港 関サバ・関アジ寿司

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【昨日の娘日記】
大分空港までの1時間半ほどの車移動でもほとんど泣かず(途中こまめに休憩)、飛行機、空港からのバスでもぐっすり寝てくれていました。
飛行機は、後ろの方の席で、3席空いているところにしてもらい、空いている昼の便にしたのも安心材料でした。

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