売れない理由を考えるとき、最初に「高かったかなぁ・・」「高いかなぁ・・」と考えない。

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自分の商品、サービスに値段をつけるのは非常に難しいです。
売れないと、すぐに値段のせいにしがちですが、そうではなく、別の理由から考えましょう。
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※原宿にて。イメージ写真です。 iPhone 6s

売れないのは高いから?

自分の商品やサービスが売れないと、

・高かったかな・・・
・値段上げすぎたかな
・もっと安くしないといけないかな

などと考えがちです。
私もそうでした。

もちろん、値段も重要な要素です。
同じモノ、サービスがあれば、安い方がいいに決まっています。

ただ、ひとりビジネスで売っているもの、提供しているものは、「同じモノ、サービス」ではないはずです。
自分なりに積み上げ、苦労して、せいいっぱい提供する「他にはないモノ、サービス」のはずです。

それならば、その値段が高すぎることはありません。

どこか他に原因があります。
多くの場合、
・説明が足りない
・見せ方が悪い
・必要な人に届いていない
・セミナーであればタイミング、日時が合わなかった
などといったものです。

たとえば、「ブログで告知した」といっても、ブログ自体のアクセスが少なければ成果は出ません。
ネットをあまり見ない層向けの商品・サービスなら、いくらネットで告知しても意味がないでしょう。
自分の思いが伝わってなく、「同じモノ、サービス」とうつっている場合もあります。

こういった部分を改善するのが先決です。

値段を下げるのは最終手段

値段を下げるのは、最終手段にしましょう。

「安ければ売れる」
ではなく、
「安ければ売れてしまう」
のです。

そうなると、自分で満足してしまいますし、自分の商品・サービスを必要としない人までに手にとってしまいます。
まず値段を下げるというのは、好ましくありません。

値段を下げる前に改善すべきことは山ほどあります。

単価が高い商品・サービス【も】つくる

「値段のせいにしない」とはいえ、まったく売れないと食べていけません。
単価が高いものを売っていくことは必要ですが、それだけでは、まったく売れないことになってしまいます。

単価を上げることが大事ではなく、単価が高い商品・サービス【も】つくることが大事です。

世の中のしくみはたいていそうなっています。

・無料のもの
・特別に安くしたもの(パック、期間限定)
があって、単価の高いものがあるはずです。

私の場合は、このブログやメルマガを無料で提供しています。
HPも無料でみることができる媒体です。

本も、1,620円〜2,000円くらいで帰るので、単価が低いものといえるでしょう。

単価が高い商品・サービスがあるからこそ、無料や単価の安い商品・サービスの価値が上がります。

無料・安いのに価値?と思われるかもしれませんが、価格(値段)と価値は異なる概念です。

商品・サービスが売れないときは、
・同じようなモノ、サービスを提供していないか
・説明、見せ方は十分か、必要な人にちゃんと届いているか
・無料、又は単価が低いもので価値提供できているか
などを考えてみましょう。

「高かったかな〜」と考えるのはそれからでも遅くありません。
値段のことを考えすぎると、いつまでたっても単価は上がらないでしょう。

売れなかったときに、「ま、こんなこともあるかな」と考えられるかどうかも大事です。
そのために私は収入の柱を分散しています。
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【編集後記】
3/24予約、3/31発売。
iPhoneSEに買いかえる予定です。
iPhone 6s用バッテリーケースが使えなくなるのは難点ですが。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

はじめて行った飲食店
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地下鉄御茶ノ水駅から新御茶ノ水駅の乗換

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