動画販売をしない理由がないという話

独立後は、動画販売をおすすめしています。
しない理由はないくらいです。

※動画販売サイト by Canon R6+50mmF1.8

動画教材は、売れても売れなくてもかまわないから

動画教材を販売しています。
タイムコンサルティング オンラインショップ – 井ノ上陽一の動画・音声教材

現在82本のラインナップ。
(一部はメルマガ税理士進化論読者限定です。6/30の8:00くらいまでに登録いただければセールに参加できます)

内容はたとえばこういったものです。
(6/30までセール中のものです)
動画 Evernote入門セミナー
動画 IT仕事術入門セミナー
動画 Kindle出版セミナー
動画 YouTube入門セミナー 2
動画 ひとりしごとDX入門セミナー
動画 ひとりしごとマーケティングセミナー
動画 ひとりしごと税金入門セミナー
動画 ひとりしごと自宅仕事術
動画 ひとり税理士の仕事術2022
動画 ひとり税理士実務入門セミナー
動画 インプット入門セミナー
動画 オンラインセミナー自主開催セミナー
動画 オンライン話し方入門セミナー
動画 カメラ入門セミナー
動画 ネットメディア入門セミナー
動画 パワポ入門セミナー
動画 フリーランス確定申告入門セミナー
動画 ブログのための写真入門セミナー
動画 ブログ超入門セミナー
動画 ブログ道場2022
動画 プロカメラマンのための税金入門セミナー
動画 メルマガ入門セミナー
動画 値付け入門セミナー
動画 出版入門セミナー
動画 売上の「柱」入門セミナー
動画 思考術入門セミナー
動画 文章術入門セミナー
動画 独立 後押しセミナー
動画 税理士になって独立する方法
動画 税理士のためのExcel入門セミナー

このブログに書いてあること+αを動画で体系的にお伝えしています。
「読む」と「聞く」は、また違った体験ができるもの。
この動画音声販売を、5年以上続けており、それをすすめております。

動画販売をしない理由はないと。
その理由の1つは、「いくら売れても問題ないこと」。

独立後、時間に限りはあるもの。
なおかつ、ひとりで仕事をしていれば、限界はあります。
食べていくには仕事が必要であり、売上が必要。
しかしながら、売れると時間がなくなります。
うれしいような悲しいような。

それを解決する1つの方法が、動画販売、コンテンツ販売です。
商品を売ることができれば、ひとりの限界を解決することができます。
いくら売れてもかまわないわけです。

といっても、めちゃくちゃく買っていただけるわけではありません。
少なくとも私は。
それでも、ありがたいことに、ある程度は買っていただいております。
私ひとりという限界をこえて。

商品をつくるといっても、
・お金を払って(仕入れて)、あらかじめつくって在庫を準備する
・注文いただいてから、梱包、発送する
ということをやっているとロスもあります。
買っていただけないときは、在庫を抱えるわけです。

発送が遅れるということもあるでしょう。

私が販売している商品は、動画教材。
ダウンロードで提供しています。
これなら、仕入れも在庫も梱包も発送も必要ありません。
なおさら、限界を超えやすいのです。

・朝起きてメールを見ると買っていただけている
・他の仕事をしているときに買っていただける
・遊んでいるときに買っていただける
のが動画販売。

逆に、売れなくてもかまいません。
まあ、もちろん売れたほうがいいのですが、売れなくてもその動画が在庫として残ることはないのです。
だまっていれば、売れていないことはわかりません。
私の動画もまったく売れていないものがあります。
それでも問題ないのです。

動画販売をしない理由はありません。

動画教材をつくりやすくなったから

動画教材というと、つくるのが大変だと思われるかもしれません。
それは昔の話。
今は、不幸中の幸いで、動画が身近になっています。
動画を提供する側も、動画で学ぶ側も。

私が動画販売をはじめたときは、
・カメラ、三脚、マイクを買う
・当日セットする
・その動画を編集する
とそれなりの手間がかかりました。

なんど失敗したことか。

今は、ZoomやOBSで動画をつくりやすくなりました。
無料で。
OBS Studioを使って自由な配置でZoom・YouTube・Facebookライブ・Teamsライブイベント

プロジェクターの位置、スライドの移り具合、マイクの設定なども気にする必要はありません。
スライドをうつしだしながら、自分が話すところをかんたんに録画できます。

動画販売をしない理由はありません。

 

セミナー→動画販売という流れができるから

動画販売の「動画」をいつ、どうやってつくるか。
セミナーを収録すればいいのです。
セミナーを企画し、セミナーを収録すれば動画ができます。
それを販売すればいいのです。

オンラインセミナーならそのまま収録できます。
リアルセミナーのように特別な道具、スキルも必要ありません。

・当日に参加したい方
・動画で学びたい方
というニーズがあります。

それぞれに合わせてメニューをつくっておきましょう。
といっても、出どころは1つ、自分自身です。
さほど手間はかかりません。

そして、セミナー開催のリスクヘッジになるのです。
セミナーはお申し込みいただくことがかかせません。
参加者ゼロではなりたたないので、難易度は高いものです。

もしどなたにもお申し込みいただけないときには、動画販売用に収録し、それを商品として発売しましょう。
動画販売のラインナップをそろえるのが大事です。

1本の動画販売をしている人は、全体の5%とすると、3本の動画販売をしている人は、全体の0.1%ほど。
そのくらいのところにいるようにしましょう。

セミナー→動画販売という流れを3回繰り返すことで自分にもノウハウが蓄積されます。
1本といわず、最初から3本の動画を目指しましょう。

YouTube、オンラインセミナー、動画教材の比較。どれからはじめるか。

なお、動画販売について興味がある方は、こちらにご登録いただければ、無料でメルマガをお送りします。
(不定期)

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■編集後記
昨日は、午前中、午後にそれぞれZoomにて個別コンサルティング。
Excel、経理、暗号資産、セミナー開催、動画販売などという内容でした。
その他YouTube、週刊メルマガ配信など。

愛用のリュックが破れ、ひとまず妻のものを借りています。
妊娠中に軽いものをとプレゼントしたリュック。
軽くていいかもです。

オーダーのリュックなので、かわりがなく。
修理ができるものかどうか……。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
とある会計ソフトのデータ処理
妻のリュック

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
スパイファミリーにはまっています。
アーニャ(女の子)のマネをずっと。
「スパイって何?」ときかれ、説明してみました。