仕事で疲れるならマウスを変えてみよう。トラックボールマウスのすすめ。

通常のマウスは手首に負担がかかり、疲れます。

トラックボールマウスがおすすめです。

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※自宅にて iPhone 7 Plus

普通のマウスは手首が痛い

実は、数日前に手首を負傷しました。
今は、ほぼ治っています。

負傷の仕方がアホで、情けない限りです。
恒例のお台場ユニコーンガンダムラン(建築中のユニコーンガンダムを視察)中に、滑ってしまい、しりもちと右手をついて、手首を痛めました。

手は商売道具であり、痛めると仕事に支障が出ます。
幸い、悪影響はなかったのですが、土曜日に参加したセミナーで、痛みが走りました。
そのセミナーでは、備え付けのPC(Mac)を使うもの。

「むむむ…」となったのは、PCの古さとマウス。
ひさしぶりに見た、有線の普通のマウスでした。

いざ使ってみると、手首が痛みます。

普段は、パッド(キーボード下)やトラックボールマウスを使っており、手首を負傷した後も、それほど痛みませんでした。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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普通のマウスは、手を動かして操作するので、手首が痛み、パッドやトラックボールマウスは手をほとんど動かさず負担が少ないので、手首が痛まないわけです。

トラックボールマウスなら疲れない

PCメインの仕事だと、座ってやるので、それほど疲れないイメージがあります。
ただ、目、腰、肩、背中などは確実に疲れるものです。
そして、手もマウスにより酷使すれば、確実に疲れます。

その疲れを軽減するには、パッドやトラックボールマウスがおすすめです。

パッドは、PCによって使い勝手が異なり、MacBookのパッドが最も使いやすく、今使っているWindowsのSurface Laptopもまずます使えます。

そのパッドよりも、トラックボールマウスのほうが操作性は高いです。

・手が疲れない

ほか

・マウスパッドもいらない
・マウスの置き場所を選ばない
・カーソルをすばやく動かせる

といった特徴があり、さらにワイヤレスなら、持ち運びも楽ですし、見た目もすっきりします。

かっこいいPCを使っていても、コードがあると台無しです。
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小さすぎるマウスも動かしにくいのでおすすめしません。
PCとともにマウスには投資しましょう。
キーボードで操作するショートカットキーを使うとともに、マウスを使うときの操作性を最大限に高めれば、PC操作は速くなります。

大きい画面を使うなら、カーソルを動かすスピードは大事です。IMG_6038
普通のマウスだと、余計に手が疲れてしまいます。
前述したセミナーでは、普通のマウスで21インチの画面だったので、それだけでも疲れた感がありました。

(ショートカットキーを使って手を極力温存しましたが)

パッドが使いにくい、慣れないのならマウスを使うべきです。
パッドで無理に操作すると、効率は落ちます。

ちなみに、今日の記事のために、このマウスはダイソーで買いました。
さすがに、100円ではなく、300円でしたが、マウスの重要性を伝える記事を書くためなら惜しくありません。
こういったマウスは、マウスの裏面で読み取るので、テーブルやデスクによっては、まともに動かないことがあります。
私のデスクでも同様でした。
(マウスパッドが必要です)

こういった点でも読み取り式でない、トラックボールマウスがおすすめなのです。

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おすすめトラックボールマウス

私が長年使っているのは、ロジクールのトラックボールマウス570t。
幾度となく記事にしています。

今は4,200円ほど。

M570tは、USB端子にレシーバーをさして使うタイプです。
ブルートゥース接続でトラックボールというのが意外となく、探して買ったのがこれ。

ただ、小さいので、私はM570tのほうが好きです。
手が小さい方は、左のほうがいいかもしれません。
カラーバリエーションも豊富です。
6,600円ほどしますが。

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そして、ロジクールも、新作を9月末に出します。
Bluetooth接続で、充電式(これまでは電池式)です。

13,000円ちょっとしますが、買わざるを得ないでしょう。
(別途レポートします)

仕事で疲れない工夫

マウスを選ぶのは、仕事で無駄に疲れないようにするためです。
疲れてしまっては、人生は充実しません。

マウスを選ぶほか、力を入れないことにも気をつけましょう。
普通のマウスを使うと力を入れすぎてしまいます。

前述したセミナーでも、ガ、ガ!っとマウスを大きく動かす人が。
普通のマウスだと、うまく動かないことがあり、その癖かもしれません。
マウスの底にボールがあり、その反応が鈍いことが多かったときの名残もあるかもですね。

マウスだけではなく、キーボード操作も静かに力を入れないほうが疲れませんし、速いです。

さらにいうと、仕事で疲れないためには、
・仕事を選ぶ
・環境を整える(人、モノ)
そして、

・長時間働かない

ことが大事ですけどね。


【編集後記】

昨日は、朝に極秘ミッション。
午後からはセミナーに参加しました。

セミナー後、ブログを書いて、水道橋からラン10㎞で帰宅。

娘の風呂の時間に間に合わせるため全力で。

夜、時間に追われながら走っていると、トライアスロンのロング(スイム3.8㎞、バイク180㎞、ラン42.195㎞)を思い出します…。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
娘と2人でベビーカーで有楽町
有楽町JAL
とあるセミナーに参加
水道橋から自宅までラン
大黒屋日本橋三越前店

【昨日の娘日記】

朝、娘と2人で有楽町へ。
だっこひもで行ったことはありますが、ベビーカーで行くのははじめて。
電車降りるちょっと前から泣き出し、ベビーカーで歩いているときは寝ていましたが、目的地ではやはり泣き出し・・。
あとはずっとだっこでした。

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その後妻と合流。
極秘ミッションも完了。
これから楽しみです。

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