骨盤直腸窩 痔瘻との9ヶ月の闘い

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痔瘻(じろう)という病気になり、ここ6ヶ月闘ってきました。
こういう病気もあるということで、対策も含めて記しておきます。

※おしりのイメージ写真として。娘もポーズ撮っていますが。 by Panasonic G9 PRO

痔瘻との戦い 9ヶ月の概要

2020年9月20日からこれまでの9ヶ月、痔瘻(じろう)という病気と闘っていました。
完全に終了ではありませんが、先日(2020年6月24日)の診療で、一段落つきましたので、記事にしようかと思います。

痔瘻とは、おしりの病気。
バイ菌が入り込み、膿がたまってしまい、それを取り除けば半数は治るのですが、その残りの半数になってしまったのです。
膿により、ぽっかり管ができ、それが痔瘻といわれています。

手術しないと治りません。
私の場合、最も大変な症状(ごくまれだとのこと)で、がっつり切り取りました。

その手術が2020年12月11日。
5日間入院し、その後は、自宅でケアしながら戦ってきたわけです。

今は、すこーしだけ痛みますが、軟膏を塗るだけで済んでいます。
思った以上に長い戦いでした。
手術→入院は2回やっています。

9月20日 発症
9月30日 最初の病院
10月21日 切開
10月26日 次の病院で1回目の手術→入院
10月29日 退院
11月18日 3つ目の病院診察
12月11日 2回目の手術→入院
12月15日 退院
その後、通院(12/21、1/7、3/4、4/16、5/28、6/25)

この間、頚椎トラブルもあり、ふんだりけったりでしたが、ようやく普通の状態になった次第です。
頚椎トラブルはまた別の機会に……。

痔瘻との戦い

事の発端は、2020年9月20日。
父が余命幾ばくもないということで、実家に戻っていました。
そのときのストレスもあったのかもしれません。
お腹を少し壊し、その後、お尻の左側が痛くなってきました。
さらにはそこが硬くなっています。

薬→切開

気になって病院(新橋の肛門科)に行くと、膿がたまっているとのこと。
硬い部分がそうなのでしょう。
軟膏と抗生物質で様子を見ることに。
もし収まらなければ、切開手術(そこでもできるもの)または、もっと大きな病院に行く必要があるとのことでした。
ただ、いっこうによくなりません。

このとき、別の病院に行っていたら展開は変わっていたかもしれませんが、今となってはしかたのないことです。

結果的に切開手術をしたのが、10月21日。
居所麻酔をして、浅い部分を切って膿を出そうとしたのですが、全部出きっていない感じです。
いよいよ、大きな病院ということになります。

1回目の手術→入院

その病院(新宿)へ。
大病院らしく、あわただしく、流れ作業的です。
診察室もずらっと並んでいて、カーテン1つで区切られているような感じ。
あまりいい気はしません。
(私があえてひとりで仕事をやっていることもあり、こういう状況は好きではありません)

診察の結果、手術しなきゃいけないと。
命のどうこうではなく、急ぐわけではありませんが、その日に手術、入院もできるとのこと。
その話はきいていたので、準備はしていました。
「また、入院……」と絶望的でしたが、3ヶ月よりは全然短いです。
(2019年に交通事故で3ヶ月入院していたので。88日間の入院。ひとりしごとで、いざというときに備えてやっておいてよかったこと

入院は1日と聞いていましたが、前日には娘に「入院するかもしれない」と話し、とっておきの場所で遊び、別れをすませていました。
当日の朝も、いつもどおり保育園へ一緒に行って。

手術はその日の夕方。
仕事の段取りもしておき、翌日に送る日刊メルマガ、週刊メルマガの仕上げ・セットも一応しておきました。
ブログはどこかのタイミングで書けるだろうと。

手術・入院はもう一生したくないと思っていたところ、2019年に続き2020年も手術・入院とは……。
そして手術。
下半身麻酔です。
意識はしっかりしているのがいいのかどうか。
いっそ全身麻酔のほうがいいような気がします。

その麻酔が1回目は効きませんでした。
試しに、チクッとされると明らかに痛いです。
「あれ?」と再度麻酔。
今度は効いているのですが、やはり不安です。
麻酔切れたらどうするんだろうとか。

この辺もこの病院への不信感としてチャージされていきました。
手術中に、「あれ?」と。
思ったより痔核(いわゆる「痔」)が大きかったようです。
今回の症状とは別に、痔核がありました。
これは、2001年に税理士試験を受けていたときのもので、その当時は、薬を塗ってなんとかしのぎ、その後は、その存在はわかっていても、痛みもなく、そのままでした。

人間ドックで相談すると、「切ると入院も必要だし、出血も結構あるからそのままでも」ということでしたし。

どっちみち手術するなら、痔核もとっておきましょうか?という話でした。
それが大きかったので、もしとると入院がちょっと延びるとのこと。
スケジュールを聞かれました(手術台にて仰向けの状態で……)。

その日は月曜日、その週は木曜日にオンライン講演の予定があったので、「木曜日までに退院したい」と伝え、それなら大丈夫と、切ることに。

この辺のやりとりを手術中にというのも(よくあることなのかもしれませんが)、不信感チャージです。

痔核をとり、膿のほうは、ゴムを通して、その膿が外に出るようにしたという手術でした。
応急的な措置です。
結果的にはこの手術・入院はいらなかったという可能性もあります……。
患部がめちゃくちゃ痛かったわけではなく、すぐとらないと命の危険や悪化があるわけでもありませんでしたから。

手術後入院。

麻酔を体外に出すために、トイレに行かなきゃいけない(大小とも)というプレッシャーがつらいものでした。
麻酔が切れてくると痛みます。
痛み止めはそうそう聞かず。

血はとまらないし、大変ではありました。

3ヶ月の入院との違いもつらく……。
・コロナなので、マスク、そして面会は不可(これが非常につらいです。)
→入院までにPCR検査をしました。結果は聞かされてませんが、陰性だったのでしょう。
・骨折のときより痛みがひどく、仕事どころではない
・患部がおしりなので、座れない、パソコンも使いにくい
・血や浸出液(患部から出てくる液体)が出るので、落ち着かない
・今回は共同部屋だったので、いびきや人の気配がつらい(イヤホンは持っていましたが)
・暑すぎてつらい(扇風機を持ってくればよかった)

入院しながらの仕事(雇っていないのですべて自分ですし)は、骨折時の3ヶ月でやっていましたが、今回は、痛みと血があり、面会による癒やしもなく、3ヶ月入院よりも難易度は高いものでした。
痛みで眠れませんし。

毎日診察があり、治りはそれほどよくなく、ちょっと熱も出て退院が危うくなりました。
木曜日の講演ができないと厳しいです。

病院に相談すると、「オンライン講演なら個室を貸してもいい」とのこと。
最悪、病室から配信することも考えました。
となると問題は、服装やカメラの背景。
ミラーレスは持ってきていたので、なんとかなります。

結果的に、木曜日の朝、退院でき、自宅に戻り、無事(でもないですが)講演はできました。
当然、立っての講演です。
座れないので。
通常、講演やセミナーは立って話すので、それは問題ありません。
ただ、痛みがあるので、痛み止めを直前に飲み、なんとか。

その後は痛み、出血との戦いです。
椅子に座るのは厳しく、立って仕事をするか、左側を下にして寝転ぶか、おしりが触れないようにソファに座るかでした。

独立しててよかったなと。

通勤とか会社で仕事をするとかできませんから。
オンラインでの打ち合わせやセミナーは、痛み止めを飲みつつ立った状態でやっていました。
不幸中の幸いは、コロナによりオンラインでの仕事へシフトしていたことです。
コロナ自体は不幸ですけど。

トイレ(大)のときに、めちゃくちゃ痛みます。
傷んだ後、しばらく余韻が。
痛み止めなどもはや効かないですし。

一度出血が多めで、くらっと貧血気味になり、そのまま、風呂場前で寝てしまいました。
すると、肋骨あたりがめちゃくちゃ痛むことに。
整形外科に行ってみると、ヒビが入っているとのこと。
3週間ほど痛みました。
いろいろあります。泣きっ面にハチです。

入院中に教えてもらった、紙パンツと尿もれパット。
まさかこんなタイミングで使うとは思いませんでしたが、かなり役立ちました。

ただ、痛みはおさまりません。
通常の診察を前倒しし、診ていただいたのが11月6日。
患部がはれているので、軟膏を塗ったほうがいいとのことで、それは効きました。
が、膿がたまっているであろう硬い部分はそのまま。
再度検査して手術かも……ということで、MRIの予約をしました。

ただ、なんだかんだ不信感もあったので、別の病院にも行ってみようと。
気になっていた病院を予約していました。
最初のときも気になっていたところでしたが、初診1万円で自費診療で躊躇してしまったのです。
今考えると、このときのしょうもない躊躇がよくありませんでした。

2回目の手術→入院

初診1万円という金額はともかく、どんな先生かが気になっていました。
病院の先生であまりいい思いはしていないので。
今回の件での1つ目、2つ目の病院の先生は、いい方でした。

・自費診療であるのは、理想の治療をするため
・手術後日帰りも可能とのこと
・完全予約制待ち時間なし(前の2つは散々待つ)
・ネット予約できる
・ネットで発信している
ということもお願いした理由です。
(銀座です。気になる方はすぐ見つかるかと。ここでは伏せておきますが、つながっている方で必要な方は、聞いていただければ。)

診察は、11月18日。
結果は、手術。
MRIしなくてもわかるから取っちゃおうとのことでした。
日帰りでもできますが、金土日くらいは安心のため入院してはどうかということです。
出血もあるでしょうし。

腕はもちろん、話を聞いてくださるその姿勢に感銘を受けました。
大事だと思います、話を聞くこと。
診察室と話をする部屋がわかれていて、診察後必ずその部屋でゆっくり話ができます。
これまでの病院だと、診察を受けながらチャチャッと会話ですから。
おしり出したまま……。

理想の治療をするため自費診療というコンセプトも納得です。
数が多くなると、それもできないでしょうから。

・おひとり(+α)で、ご自身が診察、手術をされていること
・金曜日は手術の日と色分け
などといった方向性は私と同じで、共感できました。
(私と比べるべくもないスケールの大きさですが)

長期休暇もたっぷりとってらっしゃいます。
その点も共感できることです。

手術はその病院で、入院は提携の病院。
その区分けも、なるほどと。

手術をお願いして、最初に診察を終えました。
12月11日が手術です。
自費診療なので、まあ、安い金額ではありませんが。
他の病院だったら、3週間以上入院とのこと。
(これは入院先の病院=別病院でも同様とのでした)

傷の縫合技術に差があるとのこと。

3週間入院なんて考えられません。
それが短縮するなら、いくらでも(限りはありますが)払います。
なにより、信頼できる先生ということが大きい理由でした。
今回の手術や診察でお世話になっただけではなく、人生の上でも勉強になっています。
年齢を感じさせず(私のおそらく30歳ほど上)、こういう年の重ね方をしたいものです。

手術前日は、保育園の発表会。
涙ながらに見つつ、翌日からの別れを待ちました。

そして、手術の日。
手術前に先生が挨拶に来てくださいます。
名前を呼びつつ。
こういうところもすごいというかある意味ずるいなと。

専門の麻酔医の方がいらっしゃって、全身麻酔。
次に起きたときは、手術が終わっていました。
麻酔量を調整してくださっているらしく、1時間後には動けます。
(1回目の病院の、外に出さなきゃというのがなんだったのか……。失敗もあったし)

左側の膿のたまりをがっつり切り取り、右側は奥までくり抜いたという感じです。
両方あったのが、またつらいことでした。

友人には、「おしりの穴が3つになった」と笑って話していましたが、あんまり笑いごとではありません……。

その後、タクシーで、入院先の病院へ。
翌日、出血があって、レーザーで焼いてもらいました。
傷を縫わず、今はレーザーで焼くようです。
めちゃくちゃ痛かったのですが。

2人部屋で、もう片方は誰もいらっしゃらず、ラッキーでした。
ただ、最後の日に入って、猛烈ないびき……。
眠れず、早朝起きて電気をつけていたら、怒られました。
6時以前に電気をつけたらいけないと。

ルールはルールなんでしょうけど、いびきはしょうがないから我慢なのか……とモヤモヤしましたが、

同様にコロナなので面会は禁止。
前のところは院内の店で買い物ができたのですが、ここは買い物も禁止でした。
まあ、そうですよね。

ご、ごはんが今ひとつで、さらに買い物もできない(お見舞いで持ってきてももらえない)ので、さらにつらいです。
しかも、嫌いなしそのふりかけ……。

ヨドバシ(ネットショップ)で補給。
調理できないので、普段は食べないものばかりですが、致し方ありません。

有線LANがあるという情報を得ていたのでルーターを持っていきました。
やはり座れないので、こんな感じで仕事を。

入院先の病院としては、できるだけ長くいて欲しい=1週間は入院して欲しいとのこと。
私としては、1日でも早く退院したいわけです。
もちろん、傷の状況によりますが。

手術していただいた病院の先生は、「退院してもいいよ」とのことでした。
(電話をいただけました)
ただし、ケアを自宅でちゃんとできるかどうかが条件です。

切り取った左側、くり抜いた右側にガーゼをあてなければいけません。
とくに右側は深いので、ガーゼをこう細くして軟膏を塗って入れなければいけないのです。

ガーゼの網目が傷にふれることで傷を治す効果があるとのこと。
(手術の先生、入院先の主治医と看護師さんで意見が違うのが困りましたけど。手術の先生の意見を信じました)

退院後、これを自分でできるかどうか。

入院先の病院が退院を渋る理由をそれとなく聞きました。
「どうなったら退院できるか」と。
その答えが、このガーゼ入れができるかどうかでした。
通常だと、慣れるのに1週間かかるとのこと。
だから1週間入院という理屈のようです。

しかも、そういいつつも、自分でやらせてくれないんです。
「今日明日はゆっくり休んで、その次から徐々に自分で……」と。

逆にいえば、自分でできるようになれば退院できるということ。
私は、器用なほうではないので慣れるのに時間がかかるかも……と思っていましたが、退院したい一心で早めに自分でやらせてもらいました。

「早く退院したい」という人はそれほどいないのだろうかとも思います。
仕事は、病室でもできますけど、家族に会えないのはつらいですし、自由がきかないこともありますので、私は一刻も早く退院したいわけです。
問題なければ。

これは、2019年の入院時もそうでした。
何も言わなければあと1週間退院が延びていたのです。
こちらがある程度働きかけないと入院が延びることもあります。

「念のため」
「なんとなく」
「今までは」「いつも」
など曖昧な基準には気をつけましょう。
(今のコロナでも医療の曖昧さが問題になっているような)

「退院したい」という一心で、ガーゼ入れをやってみたら、うまくいきました。
看護師さんから驚かれるくらいに。
ガンプラづくりや料理で、多少器用なのかもしれません。
一応、自分でやらせてもらえるまでもイメージトレーニングはしていました。
その効果があったかどうかわかりませんが。

なお、鏡で見ながらやったほうがいいかどうか考えましたが、看護師さんに聞くと、傷が深すぎるので見ないほうがいいとのこと。
そりゃそうだなと、結局見ないでいました。

診察時に傷口をちらっと写真でみたら、倒れそうでした。
自分でしっかりふれることができたのもつい最近です。

医師の診察(毎日)のとき、本当にガーゼ入れを自分でできるのか、疑われ、その場でやるように言われました。
「今までそんな短期間でできた人を見たことがない!」と。

で、私がやってみせると、「……できてますね」と。
器用かどうかわかりませんが、前例のないことをやるのはまあ得意です。

結果、12/15(火)に退院日が決まりました。
こうしなければ、12/21(月)でしたから。
退院したら、手術先の病院で診察があります。

妻と合流して、ひさしぶりにおいしいご飯を、俺の割烹で。

その後は、ケアしながら痛み止めを飲みながらなんとか。
風呂は普通に入れます。
むしろ入って、きれいにしなければいけません。
年明けくらいまでは、痛み止めを飲んでいました。
2月のはじめの痛み止めをちょっと飲み、あとは痛み止めなしですんでいます。

座れないので、スタバとかにも行けず。

ガーゼ入れは、左右両方から、3月から右のみになり、4月からは、ガーゼなしで軟膏のみに。
左右両方のときは、妻にも手伝ってもらい、本当に助かりました。
2019年の入院に引き続き……。

本来はひっそりとケアし、「治ったよ」としたかったのですが、そうもいかず。
傷も見られたくなかったのですが(かなりがっつりなので)。

ガーゼを取り除くときに出血があるので、お湯でやわらかくしながら取っていました。
一度夜に大出血があり、焦りましたが、圧迫止血(ガーゼを当てて強く座る)でなんとか。

この圧迫止血は、最初の病院で教えてもらっていました。

入院先でも教えてほしかったものですが。
一応入院先に連絡しました。(信頼できる手術をしていただいた先生は時間外)

救急車か?と思いましたが、1時間たって止まらなかったらまた教えてと。

ちょっとクラっとするし、止まらなかったらどうなるんだろうと、今回最大のピンチでした。

自転車には乗っちゃいけなかったので(傷が開く可能性)、電動自転車で娘と出かけられなかったのもつらかったです。
乗れるようになったのは、5月でした。

おしりが痛い=座れないとヨガもできません。
オンラインヨガも長らくできませんでした。

下痢をしてしまうと、バイ菌がまた入る可能性もあります。
そこだけ気をつけるように!と言われていたので、細心の注意をしつつ、まずいなと思ったら薬を飲んでいました。

今は軟膏だけで、今後も1ヶ月に1回は通院しますが、なんとか一段落というところです。
まあ、自費なので通院費もそれなりになりますが。

痔瘻の対策

今回の痔瘻、防ぎようがあったのかどうか。
ストレス、下痢などといった要因はあるようですが、先生によるとやはり「たまたま」とのこと。

なりやすい体質があるのかもしれませんが。
ただ、それなりに食べ物には気をつけていますし、お酒を飲みすぎることはないので、やはり「たまたま」「運が悪かった」ということでしょう。

コロナ後、座る姿勢が増えたということも関係があるかもしれません。

「下痢をしない」というのが1つの対策です。
体調を整えつつ、今も薬は持ち歩いています。
男性がなりやすい病気ですので、特に男性は気をつけましょう。

最初に痛みがあったときに、病院へ行ったのはよかったのですが、最初から今の病院に行っておけばなぁという後悔はあります。

痔核を長らく放置していたのが影響あるのかどうかわかりませんが、これも反省点です。

おしりの病気は、病院に行きにくいもので、今回の件で調べていたら「平均して7年放置する」という記述もありました。
(ソースは忘れましたが)

おしりの話で、ブログにも書きにくいのですが(セミナーやオンラインサロンではちょいちょい話していました)、知っておいたほうがいいことでもあると思いますので。

おしりから出血、おしりが痛いという症状があったら、病院(肛門科)に行っておきましょう。
仕事を1つ減らしてでも。

そして、いざ病気になったとき、独立しておいてよかったと本当に思います。
かわりがいない、有給がないというのはつらいことではありますが、上司、会社には気を使わなくていいのはメリットです。

「おしりを手術」とか「おしりを手術して座れないので家で仕事してもいいですか」とかいいにくいでしょうから。
しかも、嫌いな上司に。

これは、2019年の3月の入院のときにも感じました。

そして、きつきつのスケジュールにしておかないことも大事です。
通院なり手術なり入院なりはありえるでしょうから。(交通事故も)
もし、仕事に追われていて、診察にも行けなかったら、もっと大変なことになる可能性もあるでしょう。
一応、12月から3月は、税理士業の繁忙期といわれています。
私は繁忙期ではありませんが。

独立後、やはり時間とお金のバランスは大事です。
予防も大事ですが、いざかかったときにどうするかも大事かなと、今回も感じました。

また、入院していたくない、退院したい!と思える生き方も大事かと。

そして、この9ヶ月間でも、
・変わらぬお付き合いをしていただいた皆様
・仕事をご依頼いただいた皆様
・ブログ、メルマガ、書籍をお読みいただいた皆様、YouTubeをご覧いただいた皆様
本当にありがとうございます。

ピンチだったのはYouTube。
金曜日に収録・配信するようにしていたので、1回目の入院が月〜木、2回目が金〜火で助かりました。
いざとなったら撮りだめしましたが。
あとは、立って収録すれば問題ありません。

ブログは、手をけがしなかったり、意識がなくなったりしなければ、まあなんとか書き続けます。


■編集後記
昨日は、オンラインブランディング講座の2回目。
YouTubeの収録も。
昨日は、リビングで収録しました。

夕方は所用で外出。
ヨドバシでレンズ比較も。
50mmF1.4(25万 955g)と昨日発売50mmF1.8(5万 300g)を比較しました。
……5万のほうかなと。

「1日1新」
Panasonic 50mmF1.8テスト
リビングテーブルで、YouTube収録
自分のバリカン6mmでツーブロック

■娘(4歳3ヶ月)日記
一緒にクラムチャウダーをつくりました。
あさりの砂抜きから見せると興味しんしん。
あさりをゆでるところも頼んでいました。
じゃがいも、にんじん、ベーコン、ブロッコリーも。
特にベーコンが大好きです。
あさりの分、時間がかかるので、むき身か、事前にやっておくかですね。

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