・Dropboxの具体的な使い方その2 同期しているファイルをそれぞれで編集した場合

昨日に続き、Dropboxに使い方についての記事です。
今日は、ファイルをそれぞれで編集するとどうなるか?について書きます。
・Dropboxの具体的な使い方その1 複数のPCでの「同期」とは
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【今日のテーマ】

・Dropboxの具体的な使い方その2 同期しているファイルをそれぞれで編集した場合
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Dropboxにより、PC(黄色)とPC(青色)でファイルを同期させているとします。
PC(黄色)では、次のようにデータを入力し、保存します。

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PC(青色)では、次のようにデータを入力し、保存します。PC(黄色)とは、少し異なるデータが入力されています。
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こういった場合にはどうなるのでしょうか?
次のように、ファイル「Book3」がもう1つ作成されてしまいます。
どちらか正しいものを残して、そうでないものは即削除した方がいいでしょう。
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インターネット上のDropboxもこのように2つめのファイルができてしまっています。
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いわゆるデータの「共有」であれば、双方の変更を反映しますが、「同期」という性質を持つDropboxでは、このようなことが起こってしまうのです。
ファイルを開き、編集し、保存しなければ大丈夫です。
ただし、ソフトを終了する際に自動的に保存するタイプのものは、必ずファイルのコピーが作成されてしまいます。
会計ソフトをDropboxで同期している場合などです。
Dropboxを複数人で共有している場合には、特に注意が必要です。
私もクライアントと共有しているファイルを編集、メンテナンスする場合は、営業時間外に行うようにしています。
次回は、このDropboxの共有について取り上げます。

 
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【編集後記】
先週、けがで休んだ分、昨日はテニスクールを2コマ、3時間。
試合の流れでのボレーが苦手です(^_^;)
まあ、ストロークも得意と言えるレベルではありませんが・・・・・・。



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