ひとり仕事の集中力をアップさせる「音」の工夫

ひとりで仕事をするときに、音に気を使っています。
集中力を保つために欠かせないからです。
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音を選ぶ

しーんとしていた方が集中力が上がるタイプの方もいるかと思いますが、私は好きな音が聞こえていることを好みます。
TVは仕事をする場所にないですし、雑念が多いので使っていません。
(税理士受験のときは、録画したTV番組、ドラマをつけていました)

自宅兼オフィスの時は、音楽か動画を流しています。
最近、導入したのは、このスピーカー。
Bluetoothで接続し、無線で音を鳴らせ、音質もよくなります。

ヘッドフォンでもいいのですが、位置を自由に動かせますし、自分も自由に動けるのが魅力です。
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外で仕事をするとき、移動中は、このノイズキャンセリングヘッドホン。
音を選ぶとともに、外部の音、人の声を遮断して集中力を高めることができます。
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ただ、夏は暑いですし、歩いているときはちょっと使いにくいです。

そこで、こちらのイヤホンを併用しています。

3セットで3,000円ちょっとと高いのですが、イヤホンチップを付け替えると、遮音性、音質ともにアップするのでおすすめです。

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動画は、購入したりネットでレンタルしたり、Youtubeを流したりしていますが、主に、月額1,080円のこのサービスを使っています。
じっくりみるわけでもなく、BGMがわりにし、テンションを上げるのに最適です。
(だいたいガンダムシリーズが流れています)
バンダイチャンネル

仕事に音を使わない

仕事中に、自分が選んだ音が鳴らないようにしています。
メール、Facebook、LINEなども音はOFFにし、必要最低限の通知しかこない設定です。
電話はほとんど使わないので、電話が鳴ることもありません。
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電話は仕事を遮断する音です。
集中力を高めるには、こういった音は徹底的に遮断しましょう。
営業電話だったときには、余計に集中力を乱します。

もう長年使っていませんが、FAXの音も悪です。
(PCFAXならまだいいのですが)
受信し、紙が出てくるときの音は気が散ります。

自分から音を出さない

最後の音は、仕事中の自分から出る音。

集中力維持には、疲れを減らすことが大事です。
PCの操作時に疲れないようにするには、力をいれずにキーボード、マウスを操作しなければいけません。
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私の仮説ですが、力が入りすぎていると、キーボードの音が大きくなる傾向があります。
タッチタイピングができていない場合も同様です。
5本の指をうまく正しく使えれば、指の動く範囲は小さくなり、音は小さくなります。
そうでない場合は指の動く範囲が大きくなるので、キーボード音が大きいです。

力を入れてキーボードをたたけば、それだけ疲れがたまりますし、キーボードを押し込むタイムロスが積み重なり、効率の面でもよくありません。

マウスも、通常のものを使えば、マウスを動かす音が大きくなります。

Macなら、トラックパッド(キーボード下のマウス)が使いやすく、力も必要なく、音も出ません。
カチッという音も、設定を変えれば出なくなります。
[システム環境設定]→[トラックパッド]で、[タップでクリック]にチェックを入れれば、軽くふれるだけでクリック操作ができるので便利です。

Windowsなら、腕の動きを最低限にできるトラックボールをおすすめします。
(ボールをまわす音は出ますが)

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ひとりで仕事をするのはデメリットも多いのですが、音をコントロールできるというのはメリットの1つです。
話しかけられることもなく、人の声も聞こえず孤独ですけどね。。





【編集後記】

昨日は、某雑誌の方から取材を受けました。
おもしろい写真も撮っていただいたので掲載が楽しみです。
掲載は来月末、ブログでも取り上げます。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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某雑誌の取材
神楽坂てしごとや
牛込神楽坂駅