講演終了5分後に公園。オンラインセミナー・講演のメリット

オンラインでのセミナー・講演は、双方にとってメリットがあるものです。
活用していきましょう。

※講演後の公園 by SIGMA fp

 

オンラインセミナー・オンライン講演とは

オンラインセミナーとは自分で開催するもの=自主開催セミナーを意味し、オンライン講演とはご依頼いただくものを意味します。
私が便宜上使い分けているだけです。
(以後「オンラインセミナー」とします。)

対面でのセミナーが難しくなった今、オンラインのセミナーという選択肢があります。
多くの場合、使われるのはZoom。

これまでであれば、講師と参加者は1つの場所に集まる必要がありましたが、オンラインセミナーではその必要がありません。

昨日は岐阜の青年税理士連盟の方からのご依頼で、税理士の効率化についてのセミナーでした。
↓リハーサルの模様

オンラインでなければ、私が岐阜に行くことになりますし、参加者の方は会場にお越しいただく必要があります。

私に関していえば、東京からだと名古屋経由で行くことになるでしょう。
または会場が名古屋ということもあり得ます。

日帰りで行けなくはありませんが、1泊していたでしょう。
「パパ、セミナーだからね」と娘に話して、家を離れなければいけません。
寂しがるかどうかは別ですが。

一方で、交通費や宿泊費もご負担いただくことにはなります。

オンラインでのセミナーであれば、こういったものがすべてなくなります。

オンラインセミナー・講演のメリット

オンラインセミナーであれば、双方の時間が必要ありません。
移動費といったコスト=お金もかからなくなります。

オンラインセミナーの場合、自宅の一室から配信しますので、ドアを開けて部屋に入るとそこが会場です。
「パパ、セミナーだからね」と娘に話して部屋に入り、セミナー終了後は、「終わったよ」と部屋から出てきます。

昨日は、セミナー後に公園へ行く約束をしていたので、その5分後には公園に着いていました。
セミナーの前も公園に行っていたのですが。

こういったことができるのもオンラインセミナーのメリットです。

もちろんこれは講師である私だけではなく、参加者の方も同様で、「セミナーだからね」と集中して受けていただき、その前後は家族とプライベートを楽しんでいただいていたでしょう。
(昨日は土曜日でしたので)

オンラインがメインとなった今、こういったことができるのは確実なメリットです。
オンラインセミナーにはデメリットも、もちろんありますが、オンラインという選択肢は、開催する側も参加する側も持っておきたいものです。

「オンライン」という選択肢

オンラインセミナーには開催する側も参加する側も、メリット・デメリットがあります。
ただ、選択肢として「オンライン」も持っておいたほうがいいでしょう。
(現状は、セミナー自主開催も講演のご依頼もオンラインのみにしています)

開催する側としては、
・自宅やオフィスから配信できる
・遠方の方からもご参加いただける
・録画して提供しやすい
といったメリットがあります。

参加者側としては
・自宅やオフィスから参加できる
・遠方のセミナーでも参加できる
・録画で学ぶということもできる
というメリットがあるでしょう。

対面のセミナーとオンラインセミナーは、いわばアナログとデジタル。
この2つは常に比較され、メリットとデメリットがあるものです。
紙に手書きするメリットもあればパソコンで入力するメリットもあるように。

どちらがよいというわけではなく、両方を受け入れておくことが大事です。

両方という意味では、セミナーに参加するだけではなくセミナーを開催するという側でもいたいもの。
独立後は、「話せる」というのは、武器になります。
講演の依頼も受けることができますし。
オンラインでの自主開催セミナーをやっておくと、オンラインの講演の機会があってもまったく問題ありません。

オンラインセミナーに参加してみる、オンラインセミナーを開催してみるということは、ぜひ試してみましょう。



■編集後記
昨日6/5は、交通事故(3ヶ月入院)からちょうど2年。
後悔や怒りもありますが、無事だったことに感謝すべきかもしれません。

チェックの診察には3ヶ月に1回行き、骨折部位(右ふともも)を下にして寝ると痛みますが、それ以外は普通に過ごしています。
ランの許可はまだおりていませんが。念のため。
次回の診察次第で、骨折部位を止めているピンを抜くかどうかの判断をします。
ピンを抜き、骨が元に戻れば、完全復活です。
損害賠償請求が確定するのは、そのあたりが終わってからになります。

「1日1新」
SIGMA EVF-11
岐阜青年税理士連盟でのオンライン講演

■娘(4歳2ヶ月)日記
朝、宅急便を出しに行くのに付き合ってもらいながら、公園へ。
ちょっと出遅れ、激混みだったので、すべり台だけやって退散。
激混みのときは、子供もモラルも悪い気が。割り込んできたり。
まあ、そうでないと遊べないからでしょうが。
こういうのに躊躇するようなくらいでいいと思っています。
私もそうですし。

その後、別の穴場の公園。
講演のあと、また別の穴場に2つ。
4箇所で遊び、3箇所は穴場で土曜日でも空いています。
地の利を活かした作戦がピタリはまりました。

話す仕事

Posted by 税理士 井ノ上 陽一