スマホを買うならソフトバンクの新トクするサポート。2年利用で半額。

スマホLeitz Phone 1を新品で買い直しました。
利用したのは、ソフトバンクの新トクするサポートです。


※新旧Leitz Phone 1 by Sony α7S +70-200mmF2.8

水没スマホの修理

スマホが水没して、修理に出しました。
スマホが壊れたらどうするか?スマホ故障に備えてやっておきたいこと。

保証に入ってなかったので、修理の見積もりは、82,000円。
水没全損という扱いです。
防水なのに……というのはひとまず通用しないとのこと。
(これはまた今後考えます)

壊れたLeitz Phone 1は、19万円ほど。
修理もしかたないと思いつつ、詳細を聞きにソフトバンクショップに行きました。

ひとことで修理と言っても、どこまで修理してくれるのか、水没の原因はあるのかどうかなどを聞きに知ったのですが、ソフトバンクは修理を受け付けただけで詳細はわからないとのこと。
さらに
・メーカー(シャープ。Leitz Phone 1の中身はシャープAQUOS R6なので)にソフトバンクから問い合わせもできない
・ユーザー(私)からシャープへ問い合わせもできない。探したところ見当たらず
・全とっかえしたいなら93,000円でできる
ということでした。

93,000円でも、交換ではなく修理とのこと。
5ヶ月ほど使って、新品になるならいいかなーとは思いますが、そうではなく、93,000円かかり、さらに修理期間が1週間以上かかります。
代替として使っている古いPixel 3をそれまで使わなければいけません。
(別のスマホを買おうとも思っていました)

壊した損失を埋められないか、いろいろ考えてみました。
試しに聞いてみたのは、ソフトバンクの回線を契約して端末を買うこと。
今はSIMとスマホ端末は別々に買い、月2000円ほどで使っています。

ソフトバンク等と契約すれば、たしか、端末が実質安くなったはず……。
試しに聞いてみると、そういうのはなくなったとのこと。
しかも通信費も高く、なしです。

「そうですか〜。48ヶ月払いってのはありましたよね。ただ、25ヶ月で買い替えなきゃいけないですよね」と聞くと、25ヶ月買い替えがなくなったとのことでした。

結果、その新しいプランで、新しいLeitz Phone 1を実質2年の月払い・総額93,960円(半額)で手に入れたことになります。
新トクするサポートというものです。

ソフトバンク 新トクするサポートのメリット

Leitz Phone 1を2021年7月に買うときには、
・ソフトバンクとの契約は必要なし
・48ヶ月分割プランあり。実質半額で買える
・ただし、25ヶ月目に端末をソフトバンクで買い換える必要あり
というプランがありました。

端末をソフトバンクで買い換えなければいけないというのがネックでした。
2年後なんてわかりませんし。
そもそも48ヶ月(4年)も使いません。

そのときは、一括で買ったのです。
ソフトバンクとは契約せず。

今のプラン(新トクするサポート)は、
・ソフトバンクとの契約は必要なし
・48ヶ月分割プランあり。実質半額で買える→25ヶ月目以降に端末返却でそれ以降の支払いなしに
・ただし、25ヶ月目に端末をソフトバンクで買い換える必要あり→なくなった
というものです。

2021年10月からはじまったとのこと。

2年使って、ソフトバンクに端末を返せば、48回払いのうち、24回の支払いで、2年間使えるのです。
定価で買って、2年後に半額で売却するのと同じことになります。
ただ、2年後には買取価格は下がっているでしょう。
現時点で、7万円弱でした。

国からの指摘で変わったとのこと。
いい変更です。
結果、こっちで新しいLeitz Phone 1を手に入れました。
他の端末にする選択肢もありましたが、Leitz Phone 1は気に入っているので。
こころなしか、新しいほうは速い気が。
改善があったのか、前の端末が消耗していたのか。

その場でLeitz Phone 1を買ったので、修理に出した場合の1週間以上のロスもなくなりました。
今回のトラブルで、考えられる限りで最善の策だったと思います。
(ショップからそういう提案があれば、よかったのですが、まあしかたないでしょうね。こういうのは)

気分一新に、Leicaのカバー(レッド)も買いました。

この新トクするサポート、デメリットもあります。

ソフトバンク 新トクするサポートのデメリット

新トクするサポートでは、2年後の端末返却時に、壊れていると、22,000円を払わなければいけません。
それでも、まだ安いほうです。
今回は、反省点もあり、ソフトバンクの保証に入りました。
端末のみ購入でも入れるのです。
月700円ほど。

これは、端末返却時にもリスクヘッジになります。
いざとなれば、修理してから返却すればいいので。

さらに考えられるデメリットは、Leitz Phone 1(今の端末)を2年使わなければいけないこと。
だいたい毎年スマホを買っていますので。
いざとなれば併用しますが。

また、サイトには、「終了時期は未定です。終了時期が決まりましたら、こちらのウェブサイト上でご案内します。」とあるので、終了の可能性があるのもデメリットです。

他の端末でももちろんこの新トクするサポートは使えます。
スマホ購入の選択肢として考えてみていただければ。
スマホだけではなく、タブレット、Apple Watchも対象です。
(ドコモでも似たようなサービスがあります。36ヶ月で12ヶ月免除)

 



■編集後記
昨日は、皇居へ。
ランではなく(骨折後、まだ禁止なので)、中に。
写真撮影も楽しめました。
その後、オンラインセミナーに参加し、夕方は、娘を耳鼻科へ。
帰宅してYouTubeを収録しました。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
皇居の中

■娘(4歳9ヶ月)日記→Kindle『娘日記』
耳鼻科後、H&Mを通りかかったら、かわいらしい服が。
娘が気に入ったので、クリスマスプレゼントとして買いました。
早速着替えて、帰宅。
夜、「パパと服買いに行ったね」というと、「あれは、デートじゃないよ」「服を買っただけ」と。
デートは大人がするものとして、いつも否定しています。

スマホ

Posted by 税理士 井ノ上 陽一