毎日16時間、何も食べないオートファジー。朝食の楽しみと健康の天秤。

16時間食べないオートファジーを続けています。
やせるにはやせました。

※2020年正月のbillsでの朝食 by Leica M10

オートファジーで、最大3.2kg減った

2020年7月17日に、オートファジーをはじめました。
今日(2020年9月4日)まで、49日続けています。

はじめたころは、79kgほど(たまに油断すると80kgほど)でしたが、最近は76kgを記録し、77kg前後で落ち着いているところです。

やせることを目的というよりも健康にいいとのことでやってみました。
ただ、太り気味だったので、体重が減ったのはうれしいことです。
無駄にあった胸や腰回りの肉も落ちました。

2019年の事故で、それまでの日課だったトライアスロンのトレーニングができなくなり(ランは禁止、スイム、バイクはOK)、今は、Switchのゲームか、オンラインヨガなどを日々やっているだけです。

オンラインヨガ(SOELU)にメリットしかない件

運動が圧倒的に減ったのでなにかしなければと、やりはじめたのがオートファジーでした。

16時間何も食べないオートファジーとは

オートファジーを知ったのは、この本。
高城式健康術55~医師が教えてくれない家庭の医学~ (光文社新書)

その他こういった本も読みました。
「空腹」こそ最強のクスリ
奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

オートファジーとは、ファスティング(断食)をして、オートファジー(自食作用)により、細胞や老廃物を分解するしくみです。
最後に食べてから16時間たつと、内蔵を休めることになり、オートファジーがうまく機能するとのこと。
つまり、16時間何も食べない時間をつくるということです。

代謝が上がり、内臓脂肪が燃焼する効果もあるので、体重も落ちるとのことでした。

私の場合は(妻もやっています)、夕食を18時に食べたら翌日の10時、19時に食べたら翌日の11時まで何も食べません。

夕食後のお菓子もデザートもなしで、朝食もなし。
その間に水分のみです。

そのかわり、たとえば11時から19時までは、好きなものを食べています。

体重が減ったこと以外に調子がいいかというと、いい状態です。
このリズムにも慣れてきたので、しばらく続けてみようかと。

もちろん、メリット、デメリットはあります。

 

オートファジーのデメリット・デメリット

 

オートファジーのデメリットとしては、朝食がなくなること。
1日3回の楽しみのうちの1つがなくなるのは残念です。
その分、日中の11時から19時に食べていますが。
(読んだ本によると、この時間帯も考えて食べなければいけないとのことですが、そこまでは……)

 

メリットとしては、無駄に食べなくなったということ。
今までは、早朝4時に起きて、なにか食べ、9時頃お腹がすいて食べることもあり、11時ごろにランチ、18時から19時に夕食、そして、寝るまでなんとなく何かを食べることも。
そりゃ太りますわ……。

これがなくなってメリハリがつきました。
夜食べないと、朝の目覚めがいい気がします。

4時から11時まで、何も食べないで仕事をするわけですが、いい状態で仕事ができるようになりました。
集中力も保つことができています。
最近は、この時間に別の仕事をして、日課のブログとYouTubeは午後にやる実験もしているところです。
(今日も午後に書いています)

日によっておなかがすくこともあるので、そのときは炭酸水やコーヒーを飲んでいます。

「仕事の集中力が上がる」というのは、この上ないメリットです。
食べ過ぎる(糖をとりすぎる)と眠くなるように、必要以上食べないというのは、いい効果があります。
もうちょっと続けてみようかと。

自宅にいることが増えると、なんとなく食べてしまいがちですので、強制的に休ませるくらいがちょうどいいと思っています。
16時間というルールも明確ですし。
(本によっては18時間というものも)

気になる方は試してみていただければ。
最初はつらいでしょうが。
また、昼食、夕食の時間を一定の時間帯にとどめたほうがやりやすいかと。
私はその時間帯に予定を入れないようにもしています。
生活のリズムをつくるのにもいいかもしれません。

 

 



■編集後記
昨日は、とあるうれしいご提案をいただきました。
早速、その仕事にとりかかっています。

「1日1新」
HALO 5
とある仕事

■娘(3歳5ヶ月)日記
昨日は、保育園で歯科検診。
親同伴でした。
特に問題はなかったのですが、甘いもの好きなので、気をつけなければ。

■YouTube更新情報
ネットから郵送できる Webゆうびん – YouTube