・Evernoteの役割とは ーコレクション→マテリアル→シャープナーー

いまやEvernoteは手放せないものとなっています。
EX-IT|
正直、使い方についてはまだまだ試行錯誤中です。
使っていけばいくほど、その役割が変わっていってる気がします。
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【今日のテーマ】
・Evernoteの役割とは ~コレクション→マテリアル→シャープナー~
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コレクション
最初は、コレクション(収集)としての使い方でした。
気づいたこと、アイデアをメモしたり、セミナーの内容をメモしたり、情報を収集しているのみです。
Evernoteを使い始めのころは、この使い道しかしてなかった気がします。
ここでとどまっているのは非常にもったいないです。
マテリアル(材料)
次の使い道は、アウトプットの材料としての使い方。
情報が蓄積されてくると、Evernote上で検索して、ネタを拾うことができるようになります。
(まだまだ質、量ともに情報の蓄積が十分ではありませんが)
自分のアウトプットに応じて、材料をインプットするという流れです。
今の私のアウトプットは、
・クライアントに対するもの
・ブログ
・メルマガ
・ツイッター
・セミナー
・書籍
・連載の原稿
などがあります。
これらに応じてタグを付けつつ、収集しています。
収集する際は、「アウトプットしないようなものはインプットしない」くらいに絞った方がうまくいく気がします。
言い換えると、「アウトプットしないのなら、Evernoteは必要ない」ともいえるでしょう。
毎日更新しているこのブログに加えて、4月からメルマガを毎日配信しています。
アウトプット量を増やした結果、インプット量がそれ以上に増えていますので、不思議とネタには困りません。

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シャープナー
しかし、アウトプットする際、必ずしもEvernoteを検索しているわけではありません。
そのときに思いついたことや頭で考えていることをアウトプットする方が多いです。
じゃあ、Evernoteって意味がないのか?とも考えましたが、Evernoteに日々整理しているからこそ、アイデアも浮かぶようになった気がします。
「アイデアをEvernoteに記録する」ということにより、そのアイデアをいったん忘れることができます。
クライアントに伝えるべきアイデアも、メモをしてすぐに忘れます。(打ち合わせ前にメモを見る習慣にしています)
頭をからっぽにすることで、さらにアイデアが浮かぶ気がします。
自分のひらめき・思考を研ぎ澄ますためのツール、つまりシャープナーとしての役割があるのではないかと思っています。
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