iPhone SEとiPhone 7 Plusの比較。大きさ・カメラ・性能

最も小さいiPhone SEと最も大きいiPhone 7 Plus。
大きさ以外にもメリット・デメリットがあります。

DSC06173

※自宅にて Sony α7

iPhone SEとiPhone 7 Plus。大きさの比較

現状のiPhoneで、最も小さいのは、iPhone SE(2016年3月発売)。
最も大きいのは、iPhone 7 Plus(2016年9月発売)。

iPhone 7 PlusはiPhone SEよりこれだけ大きい

大きさを比較してみました。
縦(高さ)は、約3.5cm、横(幅)は、約2cmの差があります。
EX IT

iPhone SEは、iPhone 7 Plusにすっぽり入る感じです。
DSC06154

厚さは、それほど変わらず、0.03cm差。
DSC06151

iPhone SEとiPhone 7 Plus 表示面積の違い

大きさが違うと、表示される部分も違ってきます。
私のブログだとこのくらい違いました。
一度に表示される情報量が多くなるのは、大きいiPhone 7 Plusのメリットです。
DSC06159

Kindleだとこんな感じです。
iPhone 7 Plusは、5行多く表示されます。
DSC06160

マンガ(コミック)も大きいiPhone 7 Plusのほうが読みやすいです。
iPhone 7 Plusだと横で見開きにもできますが、iPad Proの大画面になれていると物足りません。
DSC06163


■スポンサードリンク


片手で持てるiPhone SE 片手で持てるけど指が届かないiPhone 7 Plus

iPhone SEは、片手で楽に持つことができます。
DSC06165

iPhone 7 Plusも片手で持つことはできますが、左上付近には指が届きません。
DSC06166

小さいiPhone SEも、大きいiPhone 7 Plusも、バンカーリングは必須です。
この辺につけると、バランスがよくなり
IMG 8151

右上あたりには指が届き、さらに、
IMG 8152

ホームボタンを2回押すと、画面がこのように下がってきて、上のほうにも指が届くようになります。
IMG 8154

【関連記事】iPhoneを割りたくないあなたへ。新型Buker Ring Essentials!
リンク

最近は、こういったケースを使っています。

iPhone 7 Plusはポケットに入る(ぎりぎり)

iPhone 7 Plusは、ジーンズのポケットに入ります。

DSC06167

ランニングパンツにも入りますが、落ちそうで怖く、やはり重いです。
ランニング時には手に持って走るのが現実的でしょう。
【関連記事】iPhone 6 Plusでランニングしてみた!iPhone 6 PlusマラソンランナーはBunkerRing必須!
リンク

iPhone 7 Plusは、75g重い

iPhone SEは113g、iPhone 7 Plusは188g。
その差は75g。
この重さで75gは大きな違いです。
デメリットと言えます。

iPhone SEとiPhone 7 Plus。カメラの比較

大きいiPhoneはメリットもありますが、
・持ちにくい
・重い
といったデメリットもあります。

こんな記事も書きました。
【関連記事】iPhone SEとiPhone 6sとの比較。スマホは小さく、タブレット・Macは大きく。
リンク

iPhone4 →iPhone4s→iPhone5→iPhone5s→iPhone 6 Plus→iPhone6s→iPhone SEと使ってきて、今回iPhone 7 Plusにしたのは、そういったデメリットをこえるメリットがあったからです。

そのメリットとは、カメラ。
デュアルレンズで、2つのレンズを搭載し、
・10倍ズーム
・背景をぼかした写真
が撮れます。

デジカメを持っているので、背景をぼかした写真は撮れるのですが、やはり手元のiPhoneで撮れるのは大きいメリットです。

iPhone 7 Plusで撮った写真。
IMG 8875

IMG 8877

※OSのアップデートをするとこの機能を使えます。
ただ、記事執筆現在、まだアップデートは提供されていません。

デジタル一眼レフカメラα7で撮った写真。
(ちょっとぼけちゃいましたが)
DSC06162

カメラ自体の性能も上がっています。

iPhone7には、この機能はありませんので(レンズが1つのため)、iPhone 7 Plusを必然的に
を選ぶことになりました。

大きなメリットは、デメリットを消してくれるもので、以前使っていたiPhone 6 Plusのときに感じた使いにくさは感じません。
大きいPlusを1年間使っていて慣れたこともあるのでしょう。

【関連記事】背景をぼかせる!iPhone 7 Plusのポートレートモード(被写界深度エフェクト)
リンク

【関連記事】iPhone 7 Plusの望遠レンズ。10倍ズーム+αの魅力
リンク

iPhone SEとiPhone 7 Plus。その他の性能の比較

その他の性能の違いとして、次のようなものがあります。

・防水→うれしい違いです。(iPhone7にも同様)
・Suica(felica)対応→これもうれしい違いです(iPhone7も同様)
・3DTouch(画面を長押しすると操作できる)→これはあまり使わないのでそれほど魅力ではありません
・A10チップで処理速度が速い→これは体感できます。
・光学手ぶれ補正
・自撮り(セルフィー)側のカメラ性能がいい
・4G LTE-Advancedで速い→これは感じます。(iPhone SEは4G LTE)
・電池のもちがいい→バッテリーも大きいので持ちはよくなります。

イヤホン端子がないのも特徴です。

DSC06153

Lightning端子用のアダプタが付属しているので、つないで使えば問題ありません。
ポケットに入れるとだいぶはみでるのが難ですが。。。

Bluetooth対応だとお気に入りのイヤホン(遮音性が高いイヤホン)がなく、Bluetooth対応にするアダプタも使ってみましたが、電源管理がめんどくさく、結局、こうつないで使うのが一番いいと感じています。
Lightning端子にイヤホンをつなぐと、充電しつつ、音楽を聴けませんが、私の場合は、充電しているときは、PCで音楽を聴くことが多いので問題ありません。
DSC06168

【関連記事】雑音を遮断するのも仕事術!SHUREのイヤホンSE425。
リンク

こういった違いと、大きさを考慮して、選んでみましょう。
性能と大きさでいうと、iPhone7は中途半端な印象があります。

Apple Watchを使うかどうかによっても、大きさの感じ方が変わるでしょう。
(Appleの思うつぼなのですが・・・)

iPhone 7 Plusはバッグやポケットに入れておき、Apple WatchでできることはApple Watchでやるという使い方ができます。
・LINEの受信、返信(スタンプは限られたもののみ。音声で送信)
・天気
・MAP
・時間の確認
・乗換案内
・ランニング時
などはApple Watchで十分です。
対応後は、SuicaもApple Watchで使えます。

【関連記事】Apple Watchで、Mac(Sierra)のロックを一瞬で解除。設定&実証実験。
リンク





【編集後記】

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ。
30分のファミコンソフトが内蔵されているミニファミコン。
即予約しましたがキャンセルしました。

ファミコンソフトは、これまでWiiやDSでいくつかやってみたのですが、やはり古く楽しめなかったからです・・。
懐かしさで楽しめるんでしょうけど。。
スーパーファミコン版が出たら買おうかなと思っています。

Amazonでは在庫切れのようです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

■スポンサードリンク

wpX試用
お台場アクアスロン申込・ローソンで決済

■スポンサードリンク



■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』