いつかはフルマラソン!を実現させる3つのポイント。走る・勉強・レース

いつかはフルマラソンを走りたい。
そう思っている方向けに実現するためのポイントをまとめてみました。
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※東京マラソンにて Nikon COOLPIX P900

フルマラソンのメリット

フルマラソン。42.195kmを己の力のみで走りきるレース。;

つらいし、きついし、やめたくなるし、時間はかかるし、お金もかかるし、メリットなんてないように思えます。

達成感や走る楽しさなどといったメリットはあるでしょうが、「フルマラソンを走ったことがある」と語れるのは、生涯のメリットです。

1回走ってみて合わなかったらやめることもできます。

いつかは走ってみたいと思うなら、実現に向けて踏み出してみましょう。

フルマラソンデビューまで

私のフルマラソンデビューは、2011年12月の宮崎・青島太平洋マラソン。
39歳になるころでした。
本格的に走り始めたのは、2010年7月。
9月のトライアスロン(スイム0.75 バイク20 ラン5km)に出るために始めて、その延長で決めたのです。
その年の宮崎・青島太平洋マラソンの申込期間はもう終わっていたので、次の年にデビューとなりました。

それ以来、今日までの6年ちょっとで16のフルマラソンに出ています。
おすすめのマラソンは、
・宮崎 青島太平洋マラソン
・沖縄 NAHAマラソン
・東京マラソン
・京都マラソン
です。

フルマラソンを実現させる3つのポイント

フルマラソンを実現させるために次のようなことをやってみましょう。

走ってみる

まだ走っていない方は、ひとまず走ってみましょう。
1kmで十分で、1kmを8分〜9分かけて走るくらいで、まずは走ってみることが大事です。
走るということは、
・どんな格好にするか
・いつ走るか
・走ってみてどう感じるか
などがわかります。


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ここからがスタートです。

日頃走っている方は、このステップは必要ありません。

勉強する

マラソンは知識、インプットも大事です。
どういう走り方をすればいいのか、自分のクセはどういったものかなどを知っておくだけで違います。
レース中も長い道のりなので、その知識がモノをいうときも多いです。

おすすめなのは、早いうちにセミナーやイベント、マンツーマンレッスンで習うこと。
走り方を習うなんて・・と思うかもしれませんが、話し方、読み方、書き方、仕事のし方など、「方」がつくものは習う価値があります。

書籍を読むのもおすすめです。
特におすすめなのはこの2冊。
メンタル面

練習、レース戦略の上でおすすめします。

ブログでもマラソン関係の記事を書いていますので、参考にしていただければ。

走るだけではなく、ケアも大事です。
特に最初のうちは、身体にも負担がかかりがちですので、ストレッチやスポーツ整体をとりいれていきましょう。

レースを決める

いつかはフルマラソン!を実現するために大事なのは「いつか」を捨てることです。

まずは、どのレースに出るか、どんなレースがあるかを調べます。

こういったポータルサイトを使うのもオススメです。
https://www.sportsentry.ne.jp/

マラソン,ランニング,ジョギング,走る仲間のための情報を提供。大会エントリーでは大会情報をガイドし、申し込み・エントリーが可能です。さらに記録結果・写真公開までを一貫してサポート。RUNNETショップ(通販)ではランニンググッズを扱っています。

近くのレースがいいなら、「地名 マラソン」で検索してみましょう。

おすすめなのは、実家の近くのマラソン。
私が、デビューレースを宮崎にしたのは実家だからです。

帰省もできますし、生まれ育ったところを走るのは感慨深いものがあります。
旅行でいって気に入ったところを走るのもオススメです。
沖縄が好きなら沖縄のマラソン、北海道が好きなら北海道のマラソンもあります。

レース選びで気をつけたいのは、抽選。
出たいレースが抽選かどうかを確認し、抽選だったらデビューレースには選ばないようにしたいものです。
当たったら走るというのもいいのですが、外れたらフルマラソンは実現しません。

「いつか」を捨てるために、確実な先着を狙いましょう。
首都圏なら、1月の勝田マラソン(茨城)、3月のはなももマラソン(茨城)は先着で申し込めます。
湘南マラソン、つくばマラソンは先着ですが激戦です。
東京、横浜、大阪、神戸、京都、福岡といった都市マラソンは抽選かつ激戦で、デビューレースにはむいていません。

申し込みやすいけどさけたいのは、河川敷のマラソン、周回のマラソン。
河川敷は、応援もなくコースも単調で精神的につらいです。
周回マラソンも普通のマラソンよりも精神的につらく、おすすめしません。
(人によるでしょうが)

このお台場マラソンはいつでも出れますが8周はつらく、いまだにトラウマです。。。

フルマラソンを決めたら、その前に10kmマラソン、できればハーフマラソン(21km)を走っておきましょう。
10km、21kmなら河川敷でも周回でも我慢できます。

10kmやハーフに出たときに気をつけないのは、「こんなんじゃフルマラソンは無理だ」と思うことです。
私もそう思っていましたが、そう思う必要はありません。
どんなレースでも8割地点が一番つらいので、10kmやハーフも楽に走れません。
10kmだと8kmくらい、ハーフだと16kmくらいがいまでも一番つらいです。
フルだと、30kmくらいです。

人間のつらさの感覚は、絶対量ではなく、ゴールまでの割合で感じるようなところもあります。
10km、ハーフで落ち込みすぎないようにしましょう。

レースの申し込みは半年くらい前からはじまるものです。
マラソンシーズンである秋から冬の申し込みは春から夏にありますので、まずは申込日、抽選か先着かを確認しましょう。

今シーズンは、
・先着かつ地元の宮崎・青島太平洋マラソン
・抽選で、東京、大阪、神戸、横浜、福岡、愛媛(大阪、神戸、福岡は当たったことがないです。愛媛は初申し込み)
を申し込む予定です。


【編集後記】

3/5で、お台場のガンダムの展示が終了します。
見納めに昨日の夜行ってきました。
やはり人も多かった感じです。

お台場のシンボルの1つでしたが、まあ、しかたないのでしょうね。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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Nintendo Switch Joy-con追加
MavicPro バック、ハブ、サンシェード