トライアスロンデビューに必要な道具・お金・練習【2022年版】

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トライアスロンにデビューするなら、何が必要か。
サポートさせていただいた過程を交えて、2022年の最新版でまとめてみました。

※最後のカーブを曲って by Canon R6+100-400mmF5.6-8

トライアスロンデビューをサポートする理由

トライアスロン入門セミナーを2022年7月9日に開催しました。
実際に使う道具をお見せしながら、トライアスロンデビューまでの知識をお伝えするものです。
その後、デビューまでサポートさせていただき、先日の河津トライアスロンへ一緒に参加。
見事ゴールされました。

なぜトライアスロンデビューをサポートするのか。
2010年から12年ほど、私自身が楽しんでいるトライアスロン。
交通事故で3年の中断がありましたが、なんとか復活し、2022年は5レース(横浜、宮崎シーガイア、新潟村上、東京海の森、静岡河津)に参加しました。
通算では、63レースです。

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このトライアスロン、楽しいのはいいのですが、デビューの敷居が高いのも事実。
・スイム、バイク、ランと3種目ある
・それぞれで道具が必要
・3種目をどう練習していくか
といったポイントがあります。

トライアスロンをやってみたい!と思っても、その敷居が高いことで、あきらめてはもったいないなと思うのです。
人生一度きりですから。
だからこそ、多少なりとも先に経験したものとして、サポートをしています。
2014年にはチームをつくり、2015年以降もデビューしていただきました。
2ヶ月でトライアスロンデビュー。チーム[ポセイ丼]結成からデビュー戦までの軌跡
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2019年の交通事故後、今回、2022年3月にようやくランの許可が降り、復活していく過程で、そのサポートも再開したのです。
トライアスロンデビューに必要なことを道具、練習というポイントでまとめてみました。

トライアスロンデビューに必要な道具・お金

トライアスロンは、多くの道具が必要です。
ざっくりと予算は60万円。

・バイク 40万円
・その他バイク道具(ヘルメット、シューズ等)10万円
・スイムのウェットスーツ 5万円(レンタルもあり)
・その他トライウェア(トライアスロン用のウェア)、ゴーグル、ランシューズなど5万円
で、60万円です。

バイクのお金をかければさらに増えていきます。
現状、世界的にバイクやパーツが品薄で、なおかつ円安。
以前より10万円ほど高いイメージです。
早めにバイクを探し始めたほうがいいでしょう。
レンタルは基本的にありません。

トライアスロンをやめている方も多いので、中古で手に入れるのも1つの方法でしょう。
(サイズが合うかの問題はありますが)

その他、
・練習のお金(レッスンやセミナーに行くことをおすすめします)
・レースの参加費(だいたい2万円ほど)
・レースの遠征費
がかかります。

たとえば、新潟の村上トライアスロンだと、旅費は10万円ほどかかっています。
2泊、新幹線、現地でレンタカー、バイクは宅配でした。
ひとりだったので、この金額ですが、家族と一緒だと……。

ただ、初期費用の60万円はデビュー時のみ。
あとは練習、参加費、遠征費のみになります。
バイク、ウェットスーツは、2010年のデビュー以来、2015年に買い替え、その後7年は使えています。
レースに出れば出るほどお得です。

そして、トライアスロンデビューにどのくらいの練習が必要か。
まとめてみました。

トライアスロンデビューに必要な練習

たくさん練習してデビューするのが理想ですが、時間をかければいいというものでもありません。
私の感覚だと、スタンダードの距離(スイム1.5km、バイク40km,ラン10km)のレースなら、3ヶ月あればいいかなと。
ただし、デビュー時の状況にもよります。
・マラソンをすでに走っているか
・スイムが苦手でないか
というのが重要です。

マラソンを走っていれば、基礎体力があるので、それなりに有利となります。
トライアスロンのスタンダードで3時間から4時間。
その時間、体を動かせるかどうかが完走の鍵です。

スイムが苦手だと、1.5kmは途方もない距離。
そのスイムを完走というよりも溺れないようにするにはそれなりの時間が必要です。
過去最もスイムが苦手だったチームメイトは、10月に練習をはじめて3月にはなんとか間に合いました。
6ヶ月かかっています。

私は2010年当時、
・マラソンの経験なし
・スイムが苦手→25mでせいいっぱい
という状態で始め、2ヶ月後のレースで玉砕しました。

2022年にサポートさせていただいた方は、
・マラソンの経験なし
・スイムは得意
という方。
そのため、7月9日のセミナーのあと、9月末、10月末でレースを探し、結果的に10月末のレースでデビューしたのです。

基本的に3ヶ月で、
・スイムが苦手なら+3ヶ月
というのを目安にするといいかと。

その期間に合わせてデビューレースを決めましょう。
おすすめレース、そうでないレース、海がきれいなレース、スイム苦手な方におすすめなレースなどいろいろとあります。

そして、次のような練習がおすすめです。

スイム
・レッスンを受ける
・プールで週に1、2回は泳ぐ(多いにこしたことはありませんが、1回500m〜1km、レース前には1.5km泳いでみる)
・海での練習会に参加、レッスンを受ける(ウェットスーツをオーダーするならそのタイミングにも注意)

バイク
・距離よりもペダリングのレッスン、セッティングがおすすめ

ラン
・基礎体力づくりに1km8分ほどのペースで5km、最終的に10km走れるようにする
・できればランのレッスンを受ける

優先順位は、スイム、ランです。
バイクは比較的なんとかなります。
スイムで生き残れるようにしつつ、ランで基礎体力をつくりましょう。

2022年のサポートでは、
・バイク購入
・バイクの輪行(解体、梱包)→これができないと練習にいけない、レースに出られないので
・ラン(皇居)
・スイム(海での練習会、海のレッスン)
といったことをご一緒させていただきました。

トライアスロンに限らず、習ったほうが効率的なのは、真理です。

お金はもちろんのこと、時間も必要なのがトライアスロン。
その結果、
・ゴール後の達成感
・メンタル・フィジカルを鍛えることができる
・ネタになる
という大きなメリットがあります。
もちろん、楽しいですし。

独立後は、ネタになるというのも大きなメリットです。

レース後にこういった笑顔を出せます。
(お互い家族で参加しました)

シーガイアトライアスロン。

応援に来てくれた母と。
2018年以来のシーガイアトライアスロンでした。
(2019年は交通事故、2020,2021は中止かつ出られなかったので)

村上トライアスロン。

横浜トライアスロン。

海の森トライアスロン。 

この達成感、楽しさをぜひ。
2023年に向けて、セミナーをする予定です。
ご希望の方は、ご登録いただければ。
(セミナーに出てから考えてみてもいいかと)
トライアスロンセミナー登録フォーム

海、こんな感じですけどね。
(これは特別です。もうちょっと穏やかですので)

 

 



■編集後記
昨日は、セミナー準備、メルマガ『税理士の本音』発行(社長限定、毎週水曜日配信)。
午後は、メルマガ入門セミナーを開催しました。

Canonのカメラの新型が発表。
電源ボタンが右側についているだけで買い替えたいなと。
ただ、下取りしても差額15万円……。
どう考えるかです。
同日発表のフジフィルムのマクロレンズは買います。

1日1新Kindle『1日1新』
グラマシーニューヨークのケーキを娘に

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
茅の舎のラーメンが好きなので、昨日も買って帰りました。
家族3人とも好きです。
昨日は、ケーキも。

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